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日々の出来事 雑記

不合格を楽しそうに話すのを聞いて

夫が車同士の事故に遭い乗っていた車が廃車になったのが去年の11月。あれから7か月。ようやく先週の土曜日に新たな車がきました。新車です。

中古車を探してもらったり紆余曲折ありましたが、やっと夫の代車生活も終わりました。これで事故関係も一区切りついた感じです。

それはよかったのですが一昨日の午前中、有休を取りバイクの中型免許の卒検に臨んだ夫ですが不合格でした。
あらら、自分でも不合格になるとは思っていなかったみたいで、やってみないと分かりませんね。

少し当たってしまったところがあったみたいです。少しでも当たると試験は中止になってしまうのだとか。残念。家に帰って来てガッカリしているかと思いきや割りと元気でした。

不合格だったので卒検の後に補習を受けたそうですが、補習を担当してくれた教官の教え方がすごく上手だったそうです。

例えば、あるルートを「実際にはお尻を浮かせないけれど、お尻をちょっと浮かせるような気持ちで、そして頭から上に引っ張られているような感じで走ってみて」と言われたそうです。

そして教官に言われたことを意識して運転すると、すごく走りやすくてタイムも1秒縮んだのだとか。バイクの1秒って大きいみたいです。

この教官には補習で初めて指導してもらったそうです。教習の時にも指導してもらっていたら卒検の結果も違っていたのかな・・と思いましたがどうでしょうか。

ところでバイクの免許には興味がありませんが私も何かに挑戦してみたくなりました。
不合格だった卒検の話を楽しそうにする夫を見ていたら少し羨ましくなったのです。

刺激が欲しいわけではありません。いい意味での緊張感を感じてみたいのです。挑戦する過程が濃い時間になると思うから。

でも何に挑戦したいかというと・・それが浮かばないのですが。

読んで下さりありがとうございます。