一つ問題が解決しても、すぐ何かしらの問題が発生します。何の問題もない時って滅多にないかもしれません。
数日前、パートから帰宅すると、老母から近所の高齢女性が尋ねてきたことを聞かされました。要件は滅多に人の通らない、うらびれた道沿いにあるウチの土地(老母名義)について。
その土地は竹やぶなのですが、道沿いの蓋なしの側溝に竹の葉が溜まり詰まってしまったとのこと。その側溝は高齢女性の親戚にあたる家で使っているのです。
それで近所の男性が側溝掃除をしてくれて、竹刈りは自分がすると話していたそう・・。
さらに高齢女性は「○○ちゃん(私)には言わないで」と言っていたそうだけど、それは私に「言うように」ということだと思います。老母も「言わないわけにはいかないよね」と言っていました。
とりあえず、こまめに見にいくようにして竹の駆除を考えなければ。除草剤を使ってみようか・・。
しかし、いろいろ気が重くなりました。田舎の無駄にある土地は困りもの。管理がしきれないし、売れるような土地でもなく負債でしかない。
老母が亡くなったら、なんのメリットもない土地は相続したくないなあ。でも相続は選択できないんですよね。プラスの財産もマイナスの財産も全部引き受けなければいけない・・。
後々のことを考えると財産放棄してしまったほうがいいのかな・・。でも家も手放すことになり、住むところを探さなければいけません。人間だけだったらいいけど10匹も猫がいるし・・。うーん・・。悩む。
読んで下さりありがとうございます。