軒下にサボテンや多肉植物を置いてある台が2つあります。しかし軒先のすぐ側に南天が茂り日当たりが悪くなっていました。
もともと南天はなかったはず。いつの間にか生えてきて増殖。気が付いたら細い幹が密集して束になり生い茂りました。
パートが休みの一昨日、軒下の日当たりをよくするため南天を伐採。そして台の位置も変えたのですが、サボテンを移動する時、右手の親指に棘が刺さってしまいました。
太いしっかりした棘ではなく、産毛のように細い棘で上手く取れず指に埋もれてしまいました。自力で取るのは無理そう。
触ると少し痛いくらいなので、もう、そのままにしておくことにしました。
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夜、夫にサボテンの棘が指に刺さったことを話すと、夫の仕事関係の人で光ファイバーケーブルの破片が手の指に刺さり中に入ってしまった人がいたという話を始めました。ちなみに光ファイバーケーブルは細いガラス。指の中にガラスの棘が入ってしまったようなもの。
指の中に入った光ファイバーケーブルの破片は、あらゆる神経に当たっているような感じで、どうにもこうにも痛くて病院に行ったそう。
すると指に入った光ファイバーケーブルの破片を取るのに、なんと部分麻酔ではだめで全身麻酔をすることになり、結局、1日入院になったらしい。
その話を聞いていたら、右手の親指に刺さったサボテンの棘がちょっと怖くなってきました。夫にそう言うと「サボテンの棘なんて、その内、枯れてなくなるよ」と言われました。確かに。
光ファイバーケーブルは朽ちないけれど、サボテンの棘は、そのうち枯れて朽ち果てることでしょう。私の指の中で枯れていくサボテンの棘。
指先を触ると、まだ少し痛みがあります。
読んで下さりありがとうございます。