春の訪れとともに車を運転していると目の前を様々な生き物が横切っていきます。
一番、多いのは蝶。大概モンキチョウで、たまにモンシロチョウ。ひらひらと飛んで道路を渡っていきます。なぜかアゲハ蝶は見ません。
モンキチョウもモンシロチョウも花の蜜を探して道路を渡っていくのでしょう。
次に鳥。突然、目の前をすっ飛んで横切るので、ぶつかりそうになりヒヤッとすることがあります。命知らずの鳥が多い。やめて欲しいです。
まあ、鳥にとっては飛んでいる時、車が突っ込んできたと感じるんでしょうが・・。
そして車を運転している時は気付きませんが、田んぼ沿いの道をウォーキングしていると路上に干からびた、ぴょん吉状態のカエルをよく見ます。たくさんのカエルがぴょんぴょん道を渡っているのです。
一番、交通事故に遭っているのはカエルだと思います。どうしたものか・・。どうしようもないですが。
ほかには最近、2度ほどカメを見ました。のそのそと道を渡っていくので後続車に轢かれないか気になり、無事に道を渡り終えることを願いました。
カエルやカメは餌などを探して道の向こうに行くのでしょうが本当に命がけ。小さな生き物にとって道を渡るのは大冒険です。
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車を運転してる時に遭遇する小さな生き物たちに思いを馳せると少しだけ切ない気持ちになります。
読んで下さりありがとうございます。