カテゴリー
仕事 日々の出来事

シフト表にモヤモヤ、でもあっけなく解決

今のパート先では日曜日出勤の時は代わりに土曜日を休みにしてもらっています。

ところが数日前に貰った来月のシフト表を見ると、なんと土日がほとんど出勤になっていたのでした。こんなことは初めて。なぜ?

たまたま来月だけなのか、ずっとそうなるのか分からず何だかモヤモヤ・・。もし、ずっとだったら嫌だな・・と思い、今日、上の人に聞いてみました。(ちなみにこの人がシフトを組んでいるわけではありません)

すると即答で「まだ大丈夫なのでシフトを直しましょう」と言われました。シフトを組んだ人が間違えたようです。別に意図はなさそう。

でも組んでしまったのを変更するのも面倒だろうと思い「来月はもういいです」と遠慮しました。でも上の人は「簡単だから大丈夫ですよ」と言い、さらに「土日出勤でも大丈夫なんだ、と思われちゃうよ」と言われ、確かに・・と思い急遽、来月のシフトを変更してもらいました。

あっけなく解決。6月最後の明日は休み。ギリギリ今日聞いてみてよかったです。

私は業務については率直に聞けるんですけど、処遇や待遇で引っかかることがあっても聞かないでモヤモヤ過ごしてしまうことが多いです。何となく遠慮してしまうんですよね。主張するのが苦手。

でも聞かなければ解決しないし、損をすることもあるかもしれません。遠慮は美徳にあらず。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事

ダブル台風なのに平穏だった日

昨日は2つの台風が続けて接近した異例の日でした。午前中に8号、午後に7号。幸い私が住んでいる地域では風はほとんどなく雨もそれほど激しくなかったです。

夕方には雨がやみ、19時頃に外に出ると夕焼け雲が広がっていました。そして夕焼け雲の中を飛んでいく飛行機があり、しばし眺めていました。

昨日の夕空
夕空の中を飛んでいく飛行機

ところで昨日の午後、それほど強い台風ではなさそうだったので髪を切りに行くことにした夫。台風で空いていると思ったのです。

ところが床屋さんに電話したら混んでいて翌日になったとのことでした。皆、考えることは同じのよう。

床屋さんに行かなくなった夫は今度はカー用品店にタイヤ交換に行くことに。今度は予約が取れて出かけて行きました。

私は家に籠りゴロゴロしたり片付けをしたりしてました。

台風だとゴオオオオオオ・・・という風の音と風に吹かれ大きく揺れるザアアアアア・・という竹の音に不穏な気持ちになるのですが、昨日は、それがなかったです。

2つも台風が接近したのに拍子抜けするくらい平穏な日でした。それでよかったのですが。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー

推し活のダークサイド

久しぶりに話題になっているらしい小説を読みました。本屋大賞を受賞した朝井りょうさんの「イン・ザ・メガチャーチ」です。

推し活を題材に中年男性の孤独や陰謀論を絡め展開していくストーリーは圧巻。すごく面白かったです。後味は悪かったですが・・。個人的にメンタルが落ちている時には読みたくない小説かも。

推し活にのめり込み、加速度的におかしくなっていく登場人物たちが怖くて、そして悲しかったです。

一つのポイントは視野狭窄。視野狭窄になると現実が見えなくなり思考も停止。でも、本人たちは人から何と言われようと幸せなんですよね・・。宗教と一緒。推し活は宗教活動の一環みたいなものなのだ、と思いました。

そして神だと思っている推しの裏側には推し活を仕掛ける冷徹な策士がいるわけですが・・。

ところで昨今、推し活がブームで私はサンリオのキャラクターが推しです。

だからといって当たり前ですが、推し活に自分のお金や時間のすべてをつぎ込むなんてことはしません。推し活は生活のちょっとした楽しみなだけ。

推し活を仕掛ける側の思惑通りにのめり込んでいく人たちは、元々そういう素養があるんだろうな。自らマインドコントロールにかかりにいくみたいな・・。

明るく楽しいイメージの推し活のダークサイドを見せられて、私が思ったのは、結局、なにごともほどほどに・・。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事

思いのほか良かった結果

一昨日の午前中は月1回の老母の内科受診でした。診察前に、まず胸と腹部のCTを撮影。

今年の3月に肺に水が溜まり出し、担当の医師から「今が良い時の最後で、あと3ヶ月から半年でしょう」と言われました。

それから今月で3ヶ月。最近、転倒して踵を痛めた以外、表面上は大きな変調なく過ごしています。でも、いろいろ悪化しているのでは・・と思っていました。

ところが予想に反して思いのほかCTの結果がよくて拍子抜け。利尿剤が効き肺の水は、ほぼなくなっていました。手足の浮腫みも取れてスッキリしています。

水腎症も悪化せず、ほぼ変わらない状態だったし、輸血を考えなければならないほどの貧血も改善さました。

これだったら、まだまだ当面は大丈夫なのでは・・という気分になります。でも3ヶ月から半年というスパンがあるし、来月は、どうなっているか分かりません。まあ、その時はその時。

今月は思いのほか良かった結果を喜びたいと思います。

ところで老母の食欲は衰えず、よく食べます。今は食だけが楽しみかも。夫は確信を持って「食べられるうちは大丈夫」と言います。確かにそうかもしれません。

老人施設で長く働いていますが、食欲は体調の大きなバロメーターだと感じます。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
雑記

気楽だけど何か物足りない

昨日、パート先の同世代の女性職員が左手首に湿布をしていました。軽く手をついただけで、すごく痛くなったそう。

もう一人同世代の女性職員がいて、3人で「あちこち痛くなるよね~」と言い合いました。ホント、何をしたわけでもないのに変なところが痛くなります。

でも仕事は1日立ちっぱなしで動きっぱなし。重い物を持つこともある肉体労働者。まあ、別にそれが嫌というわけではありません。

今の仕事は身体は使うけれど神経の消耗がほとんどありません。また、同じ業務の同僚は同性代か上の世代の人たちなので接しやすく居やすいです。職場全体としては若い人が中心ですが。

今のパートは最低賃金だし、ボーナスもないけど、とくに不満もなく気楽ということ。

・・・ふと思ったけれど、気楽というのは諦めの境地に近い気がします。投げやりではなく、このままでいい、という穏やかな気持ち。

もう、上昇志向もないし。でも、何か物足りなくも感じたりするんですよね。その物足りなさは仕事ではなく、プライベートの時間の味わいのなさかもしれません。

もう少し休日を有効に使いたいけれど、だらだらと過ごしてしまう。気持ちの問題もありますが体力がなくなっているのもありますね。

今日もせっかくの休みなのに、なぜが左膝が痛くなりました。ホント、あちこち痛くなります・・。

読んで下さりありがとうございます。