今日、パートは休み。車で出かけようとしたら1匹の蛾がフロントドアにくっついていました。
ほっそりした黒い翅には白い斑点が散りばめられていて、黒い腹部には蜂のような黄色い縞模様があります。写真を撮り、あとでグーグルレンズで調べたら”カノコガ″という蛾でした。
カノコは”鹿の子“と書きます。名前の由来は鹿の子柄の翅から。なかなかステキな姿をしている蛾です。
ちなみに翅の斑点は半透明らしい。下の写真にうっすらと映っているカノコガの影に透けた斑点が見えます。

蛾は蝶のような可憐で美しい生き物ではなく、地味で醜い生き物と思われているのではないでしょうか。
実際は蝶に負けず劣らず、きれいで可愛い蛾がいくらでもいます。または醜いと思っていた蛾もよく見ると美しい模様をしていたりします。
私は蛾もけっこう好きなので、こういう蛾との出会いは嬉しいですね。
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話は変わり、今日、出かけたのは老母を病院に連れていくため。老母は10日ほど前に転倒して右の踵を痛めました。最初は痛みがなかったのですが、今では痛みが強く右の踵をつかないように、そっと歩いています。
踵の骨に異常があるのでは・・。そうなると治るまで数か月はかかり、その頃には病状(ステージ4の癌)も悪化している可能性があり、どうなっているか分かりません。
なので改めて整形外科に行くのではなく、とりあえず主治医の内科の先生に診てもらうことにしました。
しかし、はっきりしたことはレントゲンを撮っても分からず、結局、同病院の整形外科の先生に診てもらうため明後日、また受診することになりました。
老母の通院が増えるのは、正直、気が重いです。それで休みが潰れてしまいますから・・。
まあ、でも老母の残された人生は幾ばくもないでしょう。後で後悔しないように、やれるだけやらないとね・・と思ってはいます。
読んで下さりありがとうございます。