一昨日の午前中は月1回の老母の内科受診でした。診察前に、まず胸と腹部のCTを撮影。
今年の3月に肺に水が溜まり出し、担当の医師から「今が良い時の最後で、あと3ヶ月から半年でしょう」と言われました。
それから今月で3ヶ月。最近、転倒して踵を痛めた以外、表面上は大きな変調なく過ごしています。でも、いろいろ悪化しているのでは・・と思っていました。
ところが予想に反して思いのほかCTの結果がよくて拍子抜け。利尿剤が効き肺の水は、ほぼなくなっていました。手足の浮腫みも取れてスッキリしています。
水腎症も悪化せず、ほぼ変わらない状態だったし、輸血を考えなければならないほどの貧血も改善さました。
これだったら、まだまだ当面は大丈夫なのでは・・という気分になります。でも3ヶ月から半年というスパンがあるし、来月は、どうなっているか分かりません。まあ、その時はその時。
今月は思いのほか良かった結果を喜びたいと思います。
ところで老母の食欲は衰えず、よく食べます。今は食だけが楽しみかも。夫は確信を持って「食べられるうちは大丈夫」と言います。確かにそうかもしれません。
老人施設で長く働いていますが、食欲は体調の大きなバロメーターだと感じます。
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