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日々の出来事

還暦間近の私が最年少

今日は部落の草刈りでした。朝7時半からで10分くらい前に行くと、すでに始まっていて、男性数人が草刈り機でどんどん刈っていました。他に女性数人がほうきで掃いたりしていました。

私は鎌とバケツを持参し草刈りをしていたのですが、草刈り機で刈った草を集めて積場所に持って行くように言われたので、部落の一輪車を借りて、そちらをやることに。

一輪車に大量の草を積んで行ったり来たり、途中、坂を上ったり下りたりもしました。早い時間帯でも、すでに気温は高く、暑い中での作業は堪えましたね・・。

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途中、休憩が2回あり、1回目は用意してあったペットボトルの麦茶を貰い、2回目は責任社の方が近くのコンビニで買って来てくれたアイス(サクレ レモン)を食べました。スポドリも買って来てくれましたが、アイスだけでリフレッシュできたのでスポドリは持ち帰りました。

ところで、今日、草刈りに来た人たちを見ると、なんと全員私より年上!還暦間近の私が最年少です。今や、そんな場面はなかなかないですよ。「若い人が来てくれてよかった」とか言われたけれど、嬉しいより気恥ずかしくなりました。全然、若くないですから。

お子さんや孫と一緒に暮らしている人でも、部落の用事は年配者の役目。ほとんどが70代で、中には80代もいて老母と同い年(89歳)の方もきていました。しかし元気ですね・・。

ちなみに草刈りに出ない場合は負担金3千円払わないといけません。出たくない場合は理由を付けて3千円払えばいいともいえますが、私は何となく後ろめたい気持ちになってしまうかな・・。

さて、ようやく終わったのが9時半。しんどかったけれど、皆同じだし、とりあえず責任を果たしたので気分はスッキリです。

読んで下さりありがとうございます。

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