今日、パート先の同僚に昨日の部落の草刈りについて聞かれたので、暑くて大変だったことを話しました。
そして流れで負担金の話になり、ウチの部落では3千円だと言うと同僚の部落では、なんと5千円とのこと。高っ!!同僚が住んでいるのは隣の市です。
ウチの部落では年5、6回草刈りや掃除があり、私も出られない時は負担金を払います。しみじみ3千円でよかった、と思い、珍しくウチの部落に好意的な気持ちになったのでした。
さて、夕方、仕事を終えロッカールームに行くと事務の女性に会いました。そして再び、部落の草刈りの話から、負担金の話になりました。
ウチの部落は3千円だというと女性は驚いて「高っ!ウチの方は千円ですよ」と言ったのでした。千円!!安っ!!
女性が住んでいるのは私の家から近く、隣の隣の部落です。何、この差。さっきまでの部落に対する好意的な気持ちも消えました。
でも腹立たしいわけでもなく、3千円くらいが妥当な気もします。高過ぎず、安過ぎず。でも、ちょっと負担を感じる金額。
あんまり安いと負担金を払い、参加する人がいなくなっても困るし。まあ、負担金の金額にかかわらず、出られる限りは出るべきでしょうが。
読んで下さりありがとうございます。