車に折りたたみの日傘を置いています。でも車移動の場合、それほど歩くことはないので日傘を使うことは、ほとんどありません。実質、日傘は車に放置ということ。
でも一昨日、都内の美術館まで行くのに駅から少し歩くので、久しぶりに日傘を使おうと思い持って行きました。
ところが、鞄に入れた時は気付かなかったのですが、いざ使おうとしたら持ち手がベトベト・・。うわあ・・。持ち手部分はウレタン素材で加水分解を起こしていたのです。
雲が多く日差しも若干弱い日でした。それでも10数分ほど歩くので日傘があった方がいいと思い、そっと握ることにして使うことにしました。それでも持ち手のべとつきが、なんとも・・。
この日傘は晴雨兼用で雑誌の付録です。いつ頃の付録だったか調べたら6年前でした。3、4年くらい前かと思ったら、もう6年も経っていたんですね・・。そりゃ加水分解も起こります。
日傘のUV効果は数年くらいのようなので、日傘の役割をしていたかも分かりません。
でも持ち手以外は問題なし。まだまだ雨傘として使えるので持ち手のべとつきが何とかならないかと思い、アルコールタイプのウェットティッシュでごしごし拭いてみました。けれどべとつきは取れず。
ほとんど使っていないけれど、これはもう捨てるしかないかな・・と思ったら救いの手が。
夫に話したら、アルコールティッシュではアルコールが弱すぎるのではとのことで、夫が持っている燃料用アルコールを持ってきて、マイクロファイバークロスに塗布し磨くようにゴシゴシ拭いてくれました。
すると、なんとツルツルスベスベの状態に戻ったのでした!復活!これで、まだまだ使えます。
読んで下さりありがとうございます。