今日は老母の月1回の病院受診の日でした。とくに変わりない様子だったのですが、病院に着くと突然「喉が痛い」と訴えだしました。
風邪かと思ったけれど、症状は喉の痛みだけで熱もなし。診察の時に診てもらいトローチを処方してもらいました。
今日は検査もなく短時間で終了。あまりにも変わらない老母にステージ4の癌患者であることが嘘のように思えたりします。
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話は変わり、家の門を出たところに畑があり、老母と同世代の高齢女性二人で野菜作りをしていました。一人が畑の持ち主で、もう一人が手伝いをしている親戚になります。
二人ともまだまだ元気で自転車にも乗っていて、腰が曲がりヨタヨタしている老母とは大違い。老母より、はるかに若い。二人はこの先、数年は今と変わらないだろうと思っていました。
ところが畑の持ち主の女性が亡くなっていたことを今月初めに知り驚きました。すでに亡くなってから、しばらく経っているよう。
畑には野菜が育ち手入れがされているようだったので二人で作業をしているのだとばかり思っていました。最後に見かけたのはいつだったでしょうか・・。
どういう状況か分かりませんが、家族が運転する車に乗っていた時に事故に遭ったとのこと。大きな事故ではなかったようですが高齢者には影響が大きかったみたいです。何が起こるか分かりませんね。絶対、老母より長生きすると思ってたのに・・。
畑は親戚の女性が一人でやっているらしい。根っからの働き者なのでしょう。頑張りますね。偉いなあ。
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