昨日、スーパーで知り合いの女性に会いました。20代の頃に働いていた職場の同僚で私より少し年上。
この女性とは連絡を取り合ったりはしていませんが、たまたま会えば近況報告など色々と話をします。ちなみに会うのは、いつも買い物中。
昨日も久しぶりに再会して、しばらく立ち話。仕事のことや家のことなど諸々。彼女は時に深刻な話もしますが、カラッとした口調でざっくばらんに話すので重い感じにはなりません。
昨日も離れて暮らす母親の認知症が進んで大変だということを聞きました。しかも身体は元気なので活発な認知症患者っぽい・・。
ところで私の母は89歳でステージ4の癌患者です。年齢なりに惚けたところはあるけれど、幸い認知症にはなっていないし、病状も落ち着いていて今のところ身の回りのことは自分でできます。
毎月の老母の病院受診など負担に感じることがあるけれど、女性の話を聞いて負担というほどのことでもない気がしてきました。年齢の割には頑張っているかも。
それにしても、たまたま偶然に会うだけの女性ですが、考えてみれば知り合いの中で一番長い付き合いです。付き合いというほどではないかもしれませんが。
長い時間の中で点々と偶然、会う女性。1年ぶりだったり、数年ぶりだったり、これからも点々と会い続ける気がします。
考えてみると点々と会い続けている人って他にいないですね。それに久しぶりに偶然、会ったとしても挨拶くらいしかしない人がほとんど。
女性とは不思議と話しやすく話も弾み、何か縁を感じます。
読んで下さりありがとうございます。