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日々の出来事 生き物(猫以外)

生命力の強い植物と気色悪いけれど許容

家の敷地を侵食している竹の伐採に励むこと幾年月。(実際は1ヶ月ちょっと)

取り囲んでいた竹がなくなり陽が降り注ぐようになると、ほったらかし状態で邪険な扱いを受けているソテツに新芽が出てきました。そして、みるみる伸びて、今ではみずみずしい葉が茂っています。

太陽の偉大さを実感しつつ、ソテツの生命力の強さに驚きます。

元気なソテツたち

さて、ソテツの他に生命力の強さを感じるのが酔芙蓉。日当たりのいい場所に植えられているのもありますが、よく育ち毎年たくさんの花を咲かせます。

そして、いつの間にか見上げるほど大きくなりました。なので去年の春先、夫が剪定をして、こじんまりとしました。

でも再びたくさんの枝が伸び、酔芙蓉はどんどん大きくなっていきました。今年の春先にも夫が剪定をしたのですが、今度は思いっきり刈り込み切り株状態になってしまいました。大きくなる酔芙蓉を夫は疎ましく思っている節があります。

それにしても、さすがに刈り過ぎでは・・。なかなか芽が出てこず、枯れてしまったのかも・・と思いましたが、ある時、小さな芽を発見。どんどん育ち今では私よりも(153㎝)少し低いくらいまでになりました。よく育ったと感心しています。

ただ酔芙蓉の葉は虫食いだらけ。よく見ると蝶の幼虫があちらこちらに・・。

酔芙蓉の葉

でも、このままでいいと思っています。

庭を飛び回っている蝶たち。モンシロチョウにクロアゲハにルリシジミ。

一昨日はアオスジアゲハと思われる蝶が飛んでいました。しかも2匹一緒に。きれいで、しばらく眺めていました。

アオスジアゲハと思われる蝶
ひたすら飛び回っていて写真に収めるのが困難でこれがやっと・・

可憐で美しい蝶は気持ちを明るくしてくれます。庭に蝶がいるのは嬉しいこと。

蝶たちも、かつては幼虫でした。

毛虫が大量発生して駆除に励んだこともありますが、将来、蝶になるであろう多少の幼虫は許容できます。まあ、見ると気色悪いですが・・。

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日々の出来事

ビクッ!とした夜中の物音2回

今日の午前3時頃でしょうか。目が覚めて寝付けずにいると物音と老母のうめくような声が聞こえてきてビクッ!としました。

「これはヤバいかも!」と思い、急いで起きていくと、ああ・・やっぱり・・。老母が自分の部屋の前でひっくり返っていました。「イタタタ・・」と言う老母。

後ろに倒れ背中の左側をぶつけたとのこと。身体を起こして立ち上がらせると足は大丈夫そう。背中の痛みもそれほどではなく、普通に歩いて自分の部屋に行き横になりました。

幸い大したことなさそうでしたが、後で症状が出てくるかもしれません。

私も寝床に戻りましたが何となく落ち着かない気持ちで寝付けずにいると再び大きな物音がして、ビクッ!としました。

今度は夫が起きて見に行ってくれました。すると猫が電話機を落としていたとのこと。

やっぱり猫だったか・・そうじゃないかと思いました。大したことじゃなくてよかった。

さて、その内、眠ってしまい、目覚めたのは朝6時少し前。起きていくと老母は食事をする部屋でいつものように椅子に座ってTVを見ていました。

身体の調子を聞くと「動かすと少し痛い」と大きく左肩を回しながら言いました。大した事なさそうで、とりあえずホッとしました。

調度、今日は月1回の整形外科受診の日。老母に湿布か塗り薬を貰うか聞いたら不要とのこと。

骨粗鬆症の治療をしている身。大事に至らなくてよかったですよ。

どこを骨折しても大変だけれど、足を骨折して歩けなくなったら本当に大変だった。老母の生活は一変してしまったでしょうから。(私の生活も)

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お出かけ

絶景とワインの楽しい時間

前回の続きです。

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直売所の後に向かったのが「ぶどうの丘」という観光施設。

目的はワインの試飲。タートバンというワインを試飲する容器を購入すると地下のワインカーブ(貯蔵庫)で好きなだけ試飲できるという素敵なところ。

夫は運転手なので試飲できません。申し訳ないですが私だけ。

「ぶどうの丘」は小高い丘の上にあります。駐車場に到着すると、まず見晴らしの良さに惹きつけられ、少し眺めてから建物があるところに向かいました。

鐘がありました

幾つか建物がありましたが、入口に案内板がある建物に入ると広いホールでインフォメーションと売店があり、様々なワインが取り揃えられていました。

上の階には展望テラスがあったので行ってみると甲府盆地が見渡せる絶景。椅子に座って少しくつろぎました。

絶景の甲府盆地

そして朝から何も食べていなかったので売店で買ったパウンドケーキを食べました。空腹の状態でワインの試飲をするのはよくないと思ったので。

いよいよ売店でタートバンを購入。試飲後、持ち帰れます。当日限り有効。

タートバン

さて地下の貯蔵庫に行くと試飲用のワインが置かれた樽がずらっと並んでいて、一つの樽の上には6本ほどのワインが置いてありました。200種類くらいあるらしい。壮観な眺め。

地下のワインカーブ

白、ロゼ、赤と手あたり次第、試飲していきました。

辛口で渋めのも嫌いではないですが、やっぱり甘口が飲みやすくて美味しい。なので甘口の白1本とロゼ2本を購入。

購入したワイン3本
大正ロマン甲州~ラベルの夢二風の絵がいいなと思ったのですが
辛口だったので買いませんでした

それと地下の貯蔵庫にはなく試飲はできなかったのですが「周五郎」というワインも購入。「周五郎」は作家の山本周五郎が好きだったワインを再現したものとのことで夫が欲しかったワイン。

ラベルの題字は氏の直筆
猫も気になるようでした

さて、ワインの楽しい時間を終えて「ぶどうの丘」を後にしました。

欲を言えば試飲の時にソムリエ的な解説してくれる人がいてくれたら、もっと楽しめたかも、と思いました。

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最後の目的は、みのぶ饅頭。みのぶ駅前の饅頭屋さんに買いに行き帰途につきました。

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お出かけ

一時間まちがって正解だった事と桃のピンチ

昨日、久しぶりに県外へ出かけました。どこへ行ったかというと桃とワインと饅頭を求め車で山梨へ。運転手は夫。

家を出発したのは朝5時。霧が凄かったです。

霧で真っ白

でも、しばらくすると霧も晴れ、渋滞もなく順調な道行きで、まず目的の直売所に8時少し前に到着。目当ては格安で販売される”はねだし桃”。

訪れた直売所
はねだし桃について

“はねだし桃”を求めて多くの人が、この直売所を訪れるとのことで、昨日も、すでに”はねだし桃”目的と思われる3組の人達が入口に並んでいました。

昨日のお出かけは夫が行く場所を決め、下調べも夫がしました。直売所の開店時間は8時ということだったので、ちょうどぴったりに到着できたと思い、私と夫も並びました。

ところが・・入口に貼られていた営業時間案内の貼り紙を見ると開店時間は9時だったのです!8時開店というのは夫の勘違いでした。

私と夫も並んでいるしかないので並んでいましたが、先に来ていた3組の人たちは、いったい何時に来たのでしょうかね。入口は日に照らされているので日傘を持ってきてよかったです。

まちがって1時間も早く来てしまった・・と思ったのですが、これが正解でした。開店までの間にどんどん行列が伸びて行ったのです。

そして開店時間になると、どっと人がなだれ込みました。

私も急いで入り、入ってすぐのところに山積みにされていた”はねだし桃”を2箱(1箱22個入りで税込¥2592)、大きいサイズの桃もあったので、それも1箱(1箱16個入りで税込¥2808)、全部で3箱買いました。(お土産も含みます)

みるみるなくなっていく”はねだし桃”。大人気です。

もっと、ゆっくり他の品物も見たかったですが、店内は人でごった返していたので桃を買っただけで直売所を出ました。すごい活気でした。

購入した桃

しかし、ここで問題が発生。桃の入った箱が思ったよりも大きくて持ってきたクーラーボックスに入らなかったのです。

まだ、これから行きたい場所もあります。この暑い時期に車内に置きっぱなしにするのは良くないのは確実。桃のピンチ。

思案して直売所の近くのコンビニに寄り、袋入り氷を1袋と板氷を二袋買って桃の箱の周囲に置きました。また桃の上には車に積んであった夫の上着をかけました。

氷で多少高くついてしまいましたが仕方ありません。

帰宅したのは17時くらいでしたが、結果、板氷は溶けきっておらず桃も大丈夫でした。

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この後、ワインの試飲ができる観光施設に行ったのですが、ダラダラ長くなってしまうので次回書くことにします。

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日々の出来事 生き物(猫以外)

夜のウォーキングでヒヤリ・・

昨日の夕食後、夫とウォーキングに行きました。ルートはいつもと同じ。家の前の小径から通りに出て、しばらく行くと田んぼの中の道に入り、ぐるっと一回りします。

連日、暑い日が続いています。まだ梅雨の最中のはずですが雨は、ほとんど降らず。昨日の夜も涼しさはなく蒸し暑かったです。

少し前まで田んぼの中の道を歩いているとカエルの鳴き声が響いていましたが、暑さと雨不足のせいか、昨日の夜は、ほとんど聞こえませんでした。たまに道にアマガエルがたたずんでいましたが。

いつもより静かな夜の道を夫とテクテク。すると・・道端に丸まった小さな蛇を発見。ヒヤリとしました。

別に蛇なんて珍しくもなく、ヒヤリとしたのは、その蛇の模様。マムシそっくりだったのです。でも頭の形は三角ではない感じ・・。

夫が「アオダイショウの子供だろう」と言いました。なんでもアオダイショウの子供は模様がマムシにそっくりらしい。知りませんでした。

暑さのせいか、眠っているのか分かりませんが、懐中電灯で照らしても蛇は動くことはなくジッとしていました。

先に”蛇なんて珍しくもなく”と書きましたが、昔より蛇に出会うことが少なくなった気がします。

昔は、家の前の小径(といっても2tトラックが通れます)の道幅いっぱいにアオダイショウが横たわっていたこともあったりしました。そんな大きなアオダイショウ、長らく見ていません。

蛇を嫌いな方も多いでしょうが、私はそれほど嫌いではありません。好きってわけでもないですが。

昨夜、出会ったアオダイショウの子供は可愛かったな。無事に立派な大人になることを願っています。

読んで下さりありがとうございます。