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日々の出来事

終わりよければ全てよし

昨日は最後のお勤めでした。仕事の途中で事務所に呼ばれ、花束と記念品を頂きました。記念品は大きなピンクの袋に入っていました。花束は、バラ、ユリ、カーネーション、カスミソウ、etc・・。花束を貰うことなんてないので、ちょっと感激しました。気持ちが緩みそうでしたが、まだ勤務は終わっていないのであと数時間だと思い気を引き締めました。

そして無事に仕事を終えホッとしました。最後に上司からも個人的に大層な品物を頂きました。私も気持ちで菓子折りを贈りましたがもっと立派なものにすればよかったかな・・とちょっと後悔・・。でも円満に職場を去れてよかったです。

あと個人的に近しかった人にも少しばかりの贈り物をしました。すると逆にこちらも頂いたりして物々交換のようになったのが何だかおかしかったです。そして何だか寂しさを感じましたが職場に対してではなく、会えなくなる人に対してですね・・。

同僚の一人に私より少し年上の女性がいます。本当に安心し信用して何でも話せるのは彼女だけでした。嫌なことがあっても彼女に聞いてもらうと気持ちが軽くなりました。彼女がいたので仕事を続けてこられたと思います。人の存在って大事ですね。彼女には特に感謝しています。彼女とはアドレスを交換しました。

家に帰り記念品の袋を開けると、クリアボックスに入ったステキな花のブーケでした。パッと見て生花かな、と思ったのですがジッと見ると造花でした。インテリアとして飾ろう思います。

昨日、私の中で一つの幕が閉じました。色々ありましたが終わりよければ全てよし、です。気持ちよく次に向かっていこうと思いました。

花束とブーケ、いい思い出になりました。

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日々の出来事

病院付き添いと本の時間

年末に圧迫骨折した老母の背骨は痛みもなくなり落ち着いてきました。しかし今度は右の肋骨が痛いと言い出しました・・。前回の受診時、ひどい骨粗鬆症で骨が脆くなっているので、どこの骨がポキポキ折れてもおかしくないと言われていたので、何だか嫌な予感がしました・・。

そして昨日の午前中が受診の予約だったので、老母を連れて病院に行きました。8時半に家を出て8時50分頃に到着。しばらく待ってから最初に背骨のレントゲン。その後、診察になりました。背骨は良くなったいるようです。肋骨の痛みは背骨をかばっているからだろう、とのこと。しかし念のために肋骨のレントゲンも撮ることになりました。

混んでいたので、またしばらく待ってからレントゲン。そして再び診察。結局、肋骨は何でもありませんでした。ホッとしました・・。これで安心して家に帰れる、と思ったらリハビリをしていくように言われたのでした。(今後、1週間に1回ほどリハビリに来るように言われました)

老母をリハビリ室に連れて行くとリハビリ室も混んでいました。結局リハビリが終わったのは11時10分頃。その後、会計を済ませ、薬局に薬を貰いに行き、何だかんだで家に着いたのは正午でした。病院に行くと大概、半日がかりになりますね・・。

でも時間がかかることは想定していたので待ち時間に読書でもしようと思い本を持っていきました。持っていった本は2、3年前に買って、読もう、読もうと思いつつそのままになっていた掌編集。

小さな街に生まれ育った青年ライターが街のあれこれを新聞に書いたコラムという設定。
いろいろな趣向が凝らされたステキな本だと思いました。まだ読み終わっていませんが、優しい眼差しとふんわりした空気感が心地いいです。架空の街ですが世界のどこかにあるような気がします・・。もっと早く読めばよかった・・。

読んでいたのは、この本。私の好きな世界でした。
ページの上半分が黒で洒脱な絵が描かれています。

老母の受診の付き添いはしばらく続きます。時間がかかり少し気重になったりしますが、待ち時間は本を読んで過ごそうと思います。いつからか、ほとんど本を読まなくなったので病院の待ち時間が再び本を読むとっかかりになるかもしれません

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日々の出来事 雑記

他人事だけど不快に感じたこと

今の職場(介護老人施設)に行くのも後わずか。今日、数名の同僚にあいさつしました。シフトによりなかなか会う機会がないので・・。「週1回でもくれば」「時間を短くすれば」などと言われました。人出が足りない職場ですからね・・。でも気持ちはもう今の職場を離れ次へ向かっています。辞めるというより脱出するような気分です。

それにしても募集していても、なかなか人がきません。私の住んでいる地域は過疎地域で介護の仕事は主流といってもいいはずなのですが・・。まあ、介護関係の仕事はたくさんありますからね。正直、今の職場を人に勧められるか・・といえばNOですね・・。まず福利厚生がいい加減ですからね・・。

一年ほど前に入職した若い女の子はハローワークで求人票を見た時、社会保険完備で入職後半年で有休10日とあったそうです。しかし実際は国保のままで有休なんてなし。

国民健康保険料は世帯主が納付義務者になります。彼女の家はおばあさんが世帯主なのでおばあさんが彼女の国民健康保険料を支払っているそうです。
上司に話したら「おばあちゃんに甘えちゃいなよ」「若い内は額面だ」などと言われたそうです。うわー!ひどい!若い女の子だと思って煙に巻くようないい加減なこと言ってる!って内心思いましたよ。他人事だけで上司の言動は不快に感じました。若い内こそ福利厚生って大事じゃないですかね?

まあ、でも彼女はそれほど気にしていないようでした。人間関係が良好で彼女にとって悪い職場ではないのかもしれません・・。人間関係って大きいですからね。正直、もっといいところがあるだろうに・・って思いますが・・。

・・と言いつつ私も10年と少しいたわけですが・・。最初はいろいろ汚い仕事もあり馴染めないと思ったのですが、いつの間にか慣れていましたね。自分なりに誠実に仕事をしてきたつもりだし、もう十分だという気持ちです。でも、また介護の仕事に就くかもしれませんが・・。

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日々の出来事

寛大な心を持つ訓練と小さな富士山

今日の午前中はシオ(古参の猫)がやらかした毛布2枚を洗濯し乾かすためにコインランドリーに行きました・・。敷布団にも被害が及んでいましたが洗うことも出来ないので処分することにしました・・。マットレスは無事でしたが・・臭いうつりしていました・・。
猫の尿臭は強烈でファ〇リーズなどでは中々とれません。どうしようか考え、コインランドリーで毛布を乾かしている間にホームセンターに消臭剤を買いに行くことにしました。確かペット売り場にペットの排泄臭専用の消臭剤があったはず。

ウチの猫4匹のうちシオだけが粗相をします。最近はしないな・・と油断しているとされます・・。正直すごくガッカリします。でも、もうこれはシオの個性だと思って付き合っていくしかないですね・・。シオのおかげで寛大な心を持つ訓練をしている気もします・・。

ホームセンターに着くとペット売り場に直行。ありました。ネコのフン・オシッコ臭専用の消臭剤が。用途を確認すると”こもったニオイが気になるシステムトイレや猫砂の消臭除菌に”、”トイレのおそうじに”と記されています。そして消臭の有効成分は100%天然の植物抽出物で舐めても安心とのこと。しばし考え、ちょっと用途は違うけどマットレスに吹きかけてみることにしました。多少シミになったってかまいやしません。

毛布の乾燥か終わるまで、まだ時間がありました。ホームセンターに来る途中、建物の間から久しぶりに雪化粧した富士山が見えたのを思い出しました。今日は天気もいいし海に行ったらきれいな富士山が見えるかもしれないと思い海に行ってみることにしました。

しかし海に着くと富士山のある対岸は靄がかかり頂上が見えるだけでした。そして以前から不思議に思っていたことがあります。海から離れた場所からだと富士山は大きく見えるのですが、なぜか海で見ると小さいんですよね。まあ、目の錯覚なのでしょうが。

少しだけ海と富士山を眺め、コインランドリーに毛布を取りに行き帰宅。早速、マットレスの尿臭のする部分に消臭剤を吹きかけました。夜には乾き特にシミにもならず臭いも消えていました。とりあえず、よかったです・・。

海の遠くに小さな富士山の頂上
拡大してみました

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日々の出来事

オオカミ少年だと感じても・・

昨日の朝は大変でした・・。まだ目覚ましが鳴る前、布団の中でゴロゴロしていると部屋の入口に来た老母が「ちょっと来て。話しがある」と襖越しに呼びました。何だろう・・。猫が吐いたりすると呼ばれるので、猫が何かやらかしたのかな‥と思いノロノロと起きていきました。

すると老母が「夜中、胸が痛くてしばらく苦しかった。心筋梗塞だといけないから病院に行って」と言ったのでした。えっ!びっくりしました。でもその時は落ち着いていて苦しそうな感じもなく見た感じは普通。重篤ではないようでした。でも「胸のあたりが変」とのこと。

私は昨日の午前中は仕事だったので、休みの夫が急遽病院に連れて行ってくれることになりました。もうすぐ仕事を辞めるという時にまさかの事態。状況によっては翌日以降休まなければならないかも・・と思いました。

職場に行くと昨日出勤の方たちに事情を説明し勤務変更をお願いするかもしれないことを伝えました。仕事をしていても何だか落ち着きませんでした・・。

AM9時を過ぎたころ、そろそろ検査が終わり結果が出ているのでは・・と思い夫にラインをしました。既読になりましたが返信はなし。その後、仕事が落ち着いてから再度ラインを確認。返事がきていました。ドキドキして見ると・・。

“食道炎がちょっと悪化しただけみたいだよ。薬増やせば問題ないらしい”とのことでした・・。

以前から老母はちょっと具合が悪くなると「大変だから病院に行って!」と騒ぐ人でした。でも病院に行くと大概たいしたことではありません。そして病院に行くと安心して帰宅するとケロッとしているのでした。今回もそんな感じだったようです。たいしたことじゃなくてよかったのですが・・。

老母をオオカミ少年のように感じることもあります。しかしいつ重篤なことが起こるか分からない年齢・・。万が一を考えて老母の言葉に従うしかないでしょう・・。

因みに心筋梗塞のケはまったくないそうです。

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