カテゴリー
日々の出来事 植物 雑記

2種類の白い花と尊敬の念

6月始め、白のブーゲンビリアの鉢が猫に倒され、花が咲きだしていた枝が折れてしまいました。残念無念。折れた枝は花が散るまで飾っておきました。

その後、ふと思いつき花が散った枝を2本にして挿し木にしてみることに。

根付けば目っけ物くらいの気持ちでしたが結果、1本は枯れてしまいましたが、もう1本は根付き花も咲きだしました!私としては上出来。

このまま元気に育ってほしいものです。

根付き花が咲きだしたブーゲンビリア

ところで先月の終わり、庭の梅の木の枝に蔓性の植物が長く伸びていて気づいたら見たことのない白い花が咲いていました。

ふわふわした可憐な花で何の花か気になりましたが、高いところで咲いているので至近距離で見ることができません。

夫が「カラスウリじゃないかな」と言うので調べたら、確かにカラスウリの花っぽい。

昔からカラスウリの赤い実には馴染みがあったけれど、花は知りませんでした。咲いていたのでしょうが気付かなかった。

庭で咲いていたカラスウリの花と思われる白い花
さらに拡大

カラスウリの花(たぶん)を眺めるのが最近のささやかな楽しみ。今更ながらカラスウリの花に出会えたことが嬉しい。

***********************************************

さてオリンピックですがリアルタイムでは全く見てなくて朝ニュースなどで結果を知ります。

連日のように何かしらの競技でメダルを獲っているのがすごい。やっぱりオリンピックで日本人がメダルを獲ると嬉しいですね。

もちろんメダルを獲らなくてもオリンピックに出場しているというだけで、すごいことですが。

リアルタイムで見ないのは時間の関係もありますが、競技を見続ける気力と体力がないというのが一番の理由かもしれません。ハラハラドキドキして心拍数が上がり楽しむというより苦しくなるのです。心臓に悪い・・。

実際に競技に出場している選手たちには尊敬の念しかありませんね。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事 植物

転がり出たサボテンと上手くいったらめっけもの

今朝、庭の様子を見ようと外に出た際、軒下に置いてあったサボテンの鉢を蹴飛ばしてしまいました。

しまった!と思った時には遅く、鉢は倒れ、こぼれた土からサボテンだけがスポッと転がり出ました。ずい分と簡単に転がり出たので何だか変だなと思ったら・・根がありませんでした!根腐れを起こしていたのです。

ショック・・。

一昨年の2月に買ったサボテンで、ずい分と大きくなっていました。でも徒長していて、1、2か月前には下の方が一部腐ってきたところがあったので、そこだけ切ってそのままにしていました。

本当は胴切りをしなければいけなかったんですよね。でも上手くできる自信がなく胴切りをする決心がつきませんでした。

しかし、胴切りをしないわけにはいかなくなり、とりあえずネットで手順を確認。刃物と刃物を消毒するアルコール入りウェットティッシュはあったので、今日の午前中急遽やってみました。もう行き当たりばったりです。

胴切りを行うのに適している時期は春と秋で真夏は避けた方がいいらしいですが仕方ありません。

いいように考えたら今朝、鉢を蹴飛ばさなかったら根腐れに気付かず、復活できない状態になっていたかもしれませしね。

さて、刃物をアルコール入りウェットティッシュで拭き、下の方から腐っている部分がなくなるまで輪切りにしていきました。

そして、きれいな断面になったらサボテンの周囲を削り断面がとがる感じにして30分ほど日光消毒。

ちなみに雑菌が付かないように切る度にウェットティッシュでナイフを拭きました。

その後、直射日光が当たらない日陰に新聞紙にくるんで置きました。そこで断面が完全に乾燥するまで待ち植え付けです。

結果が出るのは、まだまだ先のこと。正直、上手くいく気はしません・・。上手くいったら、めっけものくらいに思っておくことにします。

日光消毒中のサボテン

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事 植物 雑記

日々、小さな喜びが少々

最近の小さな喜び3選。

**********************************

①  5月中旬、パート先で株分けしてもらったサボテン2つを挿しました。指のように細長いサボテンで、発根しているか時々抜いて見てみました。しかし、なかなか発根せず。

このまま発根しないのでは・・と思いましたが、一昨日、確認すると、ようやく1つに根が出てきていました!

右の方に小さな根が出ています

もう一つも、まだ発根するかもしれないので挿したままにしておこうと思います。

② 5月の終わり、白いブーゲンビリアの鉢が猫に倒され、花が咲きそうになっていた枝が折れてしまいました・・。

がっかりしましたが、せっかくなので、その枝を2本にして挿してみました。

こちらも、なかなか根が出てこなかったのですが、ようやく1本が根付いたよう。軽くですが引っ張ってみると、しっかり感があり抜けません。そして新芽も出てきています。

ちなみに、もう1本は完全に枯れて棒っきれになってしまいました・・。

挿し木にしたブーゲンビリア
対照的な2本

以前にも何度か、挿し木に挑戦したことがありますが、ことごとく失敗。上手くいったためしがありませんでした。

それが今回、サボテン、ブーゲンビリアとも2つ挿して1本根付きました。私としては上出来。ということで根付いたサボテンとブーゲンビリアを見て一人にんまりしています。

③ 4月に買ったミニバラが5月には全体的に葉が黄色くなって枯れてきました。そして一鉢に4株植えられていたのですが、1株は完全に枯れてしまいました。

このまま他の3株も枯れてしまうかも・・と危惧したのですが、今のところ無事。今月に入ってから一輪だけですが花も咲きました。

一輪だけ咲いたミニバラ

**********************************

もう、大きな喜びがやって来るようなことはないでしょう。日々、小さな喜びが少々。それで上等。

でも小さな喜びが幾つかでも集まると喜びが大きくなりますね。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
折々の場所 植物 生き物(猫以外)

さみしかったハス畑と初めて聞いた鳴き声

去年、一昨年と近場のハスの名所に行きました。一昨年は8月前半、去年は7月後半でしたが、2回とも行った時には、とうに花は終わっていました。

なので今年こそは花の見頃を逃さないようにと思い、この前の日曜日、夫と見に行きました。

ところが!今年もハスの花を見ることは叶いませんでした。まあ、3つほど咲いていましたが・・。

花の見頃が終わったわけではなく、ハス畑がすかすか。ハスがないのです。なぜ?

ハス畑の周りを歩くと土がえぐられ、ぼこぼこでした。ああ・・おそらく猪が出没してハス畑を荒らしたのだな、と思いました。

残念。花が終わったハス畑よりも、さみしかったです。

今年のハス畑

さて、そんなハス畑を眺めていると聞いたことのない鳴き声が辺り一帯にとどろきました。ギョエ~!!という叫び声のような鳴き声です。

その後も何度となく鳴き声がしました。鳴き声の主は周辺の林にいるようでしたが姿は見せません。

いったい何の鳴き声なんだろうと夫と話していたら、私たちの後にやって来た年配のご夫婦の旦那さんが「キョンだよ。吠え鹿っていわれてるよ」と教えてくれました。

ああ!キョンかと納得。キョンが増えて困っているという話は聞いていましたが、実際にキョンを見たことはなく鳴き声も初めて聞きました。夫は姿だけは見たことがあるそう。

しかしハス畑周辺はイノシシにキョンと野生動物が跋扈していて大変そうです。

ハス畑を一周して、そうそうに駐車場に向かいました。途中、あぜ道でモンシロチョウとモンキチョウがダンスでもしているように仲良く飛んでいました。

モンシロチョウとモンキチョウ

ハスは残念でしたが2匹の蝶のダンスが見られてよかったと思うことにしました。キョンの鳴き声を聞けたのはよかったとは言えないけれど、まあ話の種にはなりますかね。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事 植物 生き物(猫以外)

生命力の強い植物と気色悪いけれど許容

家の敷地を侵食している竹の伐採に励むこと幾年月。(実際は1ヶ月ちょっと)

取り囲んでいた竹がなくなり陽が降り注ぐようになると、ほったらかし状態で邪険な扱いを受けているソテツに新芽が出てきました。そして、みるみる伸びて、今ではみずみずしい葉が茂っています。

太陽の偉大さを実感しつつ、ソテツの生命力の強さに驚きます。

元気なソテツたち

さて、ソテツの他に生命力の強さを感じるのが酔芙蓉。日当たりのいい場所に植えられているのもありますが、よく育ち毎年たくさんの花を咲かせます。

そして、いつの間にか見上げるほど大きくなりました。なので去年の春先、夫が剪定をして、こじんまりとしました。

でも再びたくさんの枝が伸び、酔芙蓉はどんどん大きくなっていきました。今年の春先にも夫が剪定をしたのですが、今度は思いっきり刈り込み切り株状態になってしまいました。大きくなる酔芙蓉を夫は疎ましく思っている節があります。

それにしても、さすがに刈り過ぎでは・・。なかなか芽が出てこず、枯れてしまったのかも・・と思いましたが、ある時、小さな芽を発見。どんどん育ち今では私よりも(153㎝)少し低いくらいまでになりました。よく育ったと感心しています。

ただ酔芙蓉の葉は虫食いだらけ。よく見ると蝶の幼虫があちらこちらに・・。

酔芙蓉の葉

でも、このままでいいと思っています。

庭を飛び回っている蝶たち。モンシロチョウにクロアゲハにルリシジミ。

一昨日はアオスジアゲハと思われる蝶が飛んでいました。しかも2匹一緒に。きれいで、しばらく眺めていました。

アオスジアゲハと思われる蝶
ひたすら飛び回っていて写真に収めるのが困難でこれがやっと・・

可憐で美しい蝶は気持ちを明るくしてくれます。庭に蝶がいるのは嬉しいこと。

蝶たちも、かつては幼虫でした。

毛虫が大量発生して駆除に励んだこともありますが、将来、蝶になるであろう多少の幼虫は許容できます。まあ、見ると気色悪いですが・・。

読んで下さりありがとうございます。