カテゴリー
日々の出来事 植物 雑記

一人草刈り運動会と勝手に生えてきた木々

今日の午前中、家の敷地の草刈りをしました。とりあえず東側をやることにしたのですが雑草の他にしのべ竹も生えてきていて、かなりのぼうぼう状態。

電動仮払機や竹ノコギリを使い一人黙々と作業。曇っていたけれど時々日も差し夏のような暑さになりました。

でも時々、気持ちのよい風が吹いてきて暑さを和らげてくれました。また家から徒歩15分くらいのところにある小学校から聞こえてくる運動会の実況アナウンスにも少しばかりのヤル気を貰いました。

実況をやっていたのは女子児童でしたが、はきはきしていて元気でぎこちなさがなく上手で感心しました。勝手に頼りになるお姉さんっぽい少女を想像。

女子児童の実況を聞きつつ、運動会を頑張っている小学生たちの姿を思い浮かべ私も草刈りに励んだのでした。一人草刈り運動会です。

でも結局、東側の全部は刈り切れず、後日、またやることにしました。

ところで遥か昔、運動神経が悪く友達のいない私にとって運動会や体育祭は憂鬱でしかありませんでした。中高は地獄でしたね・・。

でも今日、女子児童の実況を聞いていたら、ちょっと楽しそうだな~と思いました。そう思えたのは今や運動会は自分には無関係なものである気楽さからでしょうね。

さて一人草刈り運動会を終えた後は庭のあちこちを見てみたのですが、色々な木が勝手に生えてきていました。鳥の糞などに種子が混じっていたのでしょう。

夏ミカンの根元から生えてきた桑の木。放っておくと大木になるので、その内刈ってしまわないといけませんね。

これは何やら柑橘系の木です。葉っぱを擦ると柑橘系の爽やかな香りがします。レモンだったら植え替えて取っておきたいけれど、多分種類は分からないけれどミカンでしょうね。夏ミカンかな・・。

ヒイラギの木。これは何年も前から生えているのですが、そのままにしてあります。でも成長がゆっくりでなかなか大きくなりません。
鉢に植え替えようかなとも思っていますが、そうしたら上手く育たないかもしれないし、どうしようか迷っています。

他によく分からない木が何本も生えてきていました。分からないものは刈ってしまおうと思います。大木になったら大変ですからね。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事 植物 雑記

アマリリスに刺激される

パート先のデイサービスでは女性の利用者の方々がよく花を持ってきてくれます。昨日もアマリリスとバイカウツギという花を持ってきてくれた方がいました。

アマリリスは名前は知っていましたが実際の花を知らず、昨日、最初に見た時はユリかと思いました。他の利用者の方でもユリだと思った方がいましたね。

持ってきてくれたアマリリスの花色ですが白地に赤い筋が入っていて少し毒々しさを感じました。赤い筋が血管を連想させたからです。

でもアマリリスだと教えてもらい、「へえー。これがアマリリス。こんな花だったのね・・」と懐かしい気持ちも湧いてきました。

私が好きな漫画家の一人である岩館真理子さんの作品に「アマリリス」というのがあったのを思い出したからです。20年くらい前でしょうか。

この作品は、従来の繊細でリリカルな岩館真理子さんの作品とは趣向が違うラブコメディーだったのは記憶しています。でも具体的なストーリーはまったく覚えていません。雑誌掲載時にたまに読む程度でしたから。

それでも”アマリリス”というタイトルだけは記憶に残っていて思い出したのでした。

岩館真理子さんは長らく作品を発表していません。岩館真理子さんの漫画はずい分持っていたのですが、ほとんど処分してしまいました。手元に残っているのは数冊だけ。

急に岩館真理子さんの漫画が読みたくなってしまった・・。アマリリスに刺激されたようです。

ある意味、頭の中は玉手箱。何がきっかけで突然、どんな記憶が呼び起こされるか分かりませんね。

さて、もう一種類のバイカウツギは見たことがなく名前も知らない花でした。アマリリスとは対照的に清楚でさわやかな白い花です。木に咲きます。

アマリリスよりも、こちらの花の方が好み。挿し木にできるということなので花が散ってしまったらもらっていこうかな。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事 植物 雑記

挿し木と”もう何をやるにも手遅れ”?

パート先のデイサービスでは利用者の方がよく花を持ってきてくれます。最近は、白くて小さいスズランのような花木を持ってきてくれた方がいました。

見たことあるような花でしたが名前が分からなかったので持ってきてくれた方に尋ねるとドウダンツツジだと教えてくれました。

可愛らしい花でいいなと思い、挿し木が出来るかも尋ねてみたら「分からない」とのことでした。でも側にいた別の利用者の方が「できますよ」と教えてくれました。

なので一昨日、花が散ったドウダンツツジを挿し木にしてみようと思い貰ってきました。でもググったら挿し木の時期は2月~3月、または6月~8月とのこと。

適正時期の挿し木でないと上手く根付かないかもしれません。ただでさえ私は植物をすぐ枯らします・・。

植物を育てるのは向かないと思いつつ、つい手元に置きたくなります。

貰って来たドウダンツツジ

ところで話は戻り、挿し木についての会話を聞いていた、ある利用者の方が「もう何をやるにも手遅れだ」と言いました。

挿し木が根付き木が育つまでは年月がかかるので高齢の自分には無理だということから発せられた言葉です。でも冗談交じりに言っただけで、その方はケラケラと笑っていました。

とくに深い意味はない言葉だったのですが何となく心に残りました。年齢を考えると、私もそのような気持ちが湧いてくることがあるからかもしれません。

でも、まだ生きていて人生が続いている限りは手遅れではないという思いもあります。(手遅れなことも多々ありますが・・)

年を取るといろいろな可能性が減っていきますが、なくなるわけではありません。小さな可能性を捜し小さな挑戦をするのも楽しい気がします。

実は挿し木をするのは初めてです。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事 植物

花盛りの野花と職場で困ること

数日前、隣の市にある丘陵地の公園に行きました。そこは桜の名所なのですが、まだ開花時期には早く桜が咲いていないのは分かっていました。

目的は桜ではなくウォーキングするため。

でも桜のお花見には早かったですが、野花と椿は花盛り。野花と椿を愛でながら坂道や遊歩道を上ったり下ったりしました。品種によっては咲いている桜も少しだけありましたね。

すみれ
野ばら
オオイヌノフグリ
椿

この公園を訪れるのは久しぶりだったのですが、ガッカリしたことがあります。それはクジャクがいなくなっていたこと。

以前は、たくさんのクジャクがいたのですが、その場所は空っぽになっていました。クジャクたちは一体どこに行ってしまったのでしょう・・。

雪柳

後で調べてみたら、クジャクたちは市内の他の施設に無償譲渡されていました。

たくさんの鳥類が一気にいなくなると何かよからぬことでもあったのかな・・と心配になりましたが、そうではなかったので安心しました。

今度、クジャクたちが引っ越した施設に行ってみようかなと思います。

**************************

話は変わり、パート先のデイサービスでは野菜作りしている利用者の方が何人もいて、採れた野菜を職員に持ってきてくれることがあります。

一般的に職員個人が利用者から現金や物を貰ってはいけないのですが、今のパート先では野菜などは貰ってもいいことになっています。

なので数日前にはネギを(たくさん貰った職員が分けてくれました)、昨日はサヤエンドウを貰いました。

ウチでも老母が野菜を作っていますが、ネギとサヤエンドウは作っていないのでありがたく貰いました。

前の職場では、いろいろな事がもっと厳しくて常に閉塞感を感じていましたが、今の職場は逆で緩い感じかもしれません。いい加減ということではありませんが、ストレスは少ないです。

困ることといえば利用者数も少なくて手持ち無沙汰になること・・。どうやって時間を潰そうか思案することも多いです。

バリバリ働きたいという気持ちはないのですが、今の職場にずっといようという気持ちもなかったりします。でも今の職場に慣れてしうと他所にいったら、すごくキツク感じるでしょうね・・。

それを考えると安易に動けないな・・と思ったりします。

読んで下さりありがとうございます。