今日の午前中、自宅に市役所の職員の方が来られ、老母は初めての介護認定調査を受けました。
かかりつけの医者から強く勧められ受けることにしましたが、今の段階で介護保険を使う気は老母も私もありません。とくに介護保険を使う必要がないというか。本当に必要になったら使おうと思います。
老母の年金は、わずかですから。
父親が年金を貰わずに63歳で亡くなったので、老母は「貰えなかったら損」と言い60歳から貰い始めました。国民年金なので本当に少ない。
老母は今、88歳。60歳から貰って損したと思うけれど、こればかりは分かりませんからね。
ステージ4のガンである老母ですが、今のところ普段通り変わらず過ごしています。食欲もあるし、一見元気。
老母がガンであることが未だに嘘のように感じることがあります。
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さて、今日のメインイベントである認定調査が終わりホッとしていたら、午後、突然、同じ部落の年配男性がやって来ました。
何だろう・・と思ったら「太陽光発電の業者に土地を売って欲しい」という話でした。
その土地は老母名義の広い農地ですが、今では荒れ放題で無用の長物。ならば、この際、売ってしまえばいいようなものだけど・・。
男性は、どこそこの家でも太陽光発電の業者に土地を売ったなどと熱心に話しますが、どうも太陽光発電の業者には、よい印象が持てず警戒してしまいます。
うーん・・。
それにしても、なぜ部落の年配男性が業者との仲介のようなことをやっているのでしょうか?
正直、この部落の男性も信用できるのかよく分かりません。あまり、よい印象がないんですよね・・。実は、この部落の年配男性について少し前にもブログに書きました。みみっちいというか、情けないというか・・
他所のことなのに男性がやけに熱心なのが気になります。もしかしたら仲介料でも貰っているのでは・・と思いました。
一応、坪単価を聞いたら「4,000円くらい」とのこと。これが適正なのか、いまいちよく分かりません。安いような気もする。
ちなみに売って欲しいと言われた土地は太陽光発電に適していると思います。広くて周囲に高い建物や樹木がなく日当たりがよい。そして側には電柱が立っていて道も通っています。
ただ荒れ放題で整備はされていませんが。
「今度、業者を連れて来る」というので、それは断り、どんな会社かとりあえずパンフレットを頼みました。
老母の土地だけど、やり取りをするのは私の役目。いらない土地を売るチャンスだけど、何となく憂鬱でもあります・・。
読んで下さりありがとうございます。