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日々の出来事

10日分の飲み薬と視力回復に役立つ本

一昨日の夜、具合が悪くて動物病院に行ったギンタですが、昨日の朝には調子が良くなっていました。

40℃の高熱があったのですが下がったのでしょう。元気に鳴いて、ご飯もしっかり食べました。日中も調子が悪くなる様子はなく、とりあえず安心しました。

夕方、経過を見せに行くことになっていたので再びギンタを動物病院に連れて行きました。

熱は下がり平熱でしたが、また注射を打ち飲み薬を10日分処方されました。

熱発の原因は何らかのウィルスでしょうとのこと。一旦、熱は下がりましたが、まだウィルスを抑え込めていないと思われます。10日服薬すればウィルスを抑え込めるでしょうとのことでした。

猫に薬を飲ませるのは難儀ですが頑張らなくては・・。

思ったよりも回復が早いですが、まだまだ油断禁物です。

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動物病院からの帰りにコンビニに寄りました。そして1冊の本を購入。それは「どんどん目が良くなるマジカル・アイ」

立体視の仕組みのある絵の本で、絵をじっと見ていると、見えていなかった別の絵が浮かんできたり絵が立体的に見えてきたりします。これをマジカルアイといい、視力回復やストレス緩和に役立つらしいです。

実はこのシリーズの他の本も購入したことがあります。立体視の絵は不思議で面白くて好きです。

でも同じものばかり見ていると飽きてきて、そのうち見なくなりました。

私のような年季の入った近視はなかなか視力回復効果は感じられなかったかな。継続できなかったのもあるでしょうが。

近年は近眼に老眼も加わり見えづらさが増しました。視力回復のために、またマジカルアイをやってみたくなりました。

ちなみに視力回復のトレーニングは朝が一番、効果的だそう。飽きずに頑張ろう。

視力回復せずとも、なんとかこれ以上悪くならないようにできたら、と思います。

読んで下さりありがとうございます。

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日々の出来事 雑記

夫からのいただきものと神様からのいただきもの

最近、Tポイントが付く書店で本を買ったのですがレシートを見てポイントが3451ポイントも貯まっていることに気付きました。

えー!いつの間にこんなに貯まったのでしょう?たまにしかTポイントが付くお店で買い物をしないのに。謎です。狐につつまれたような気持ちになりました。

しかし、よくよく考えてみたら8月終わり、夫がTポイントが付くバイクショップでバイクを購入した際、夫はTポイントカードを持っていないので私のTポイントカードにバイク購入分のポイントを付けてくれたのでした。

Tポイントが貯まったのはそのおかげ。あっけなく謎は解決。

すっかり忘れていたので何というか、片付けをしていたら思わぬところからお金が出てきたみたいな気持ちになり、ちょっと嬉しくなりました。

貯まっていたTポンイトのほとんどは夫からのいただきものですが、冒頭の書店で買った本のタイトルは「Hnako特別編集 神様からのいただきもの。」

日本全国の神社やお寺の授与品や縁起物、参道のお土産などを紹介した本で、書店でざっと目を通すと可愛らしいものが色々あり何だか楽しそう。家でゆっくり読んで眺めたいと思い買いました。

私は神社仏閣を参拝するのが好きですが主な目的は御朱印を頂くためで、お守りは時々受けますが絵馬にいたっては全く興味がなく書いたこともありませんでした。

でも、この本で紹介されている綺麗なお守りや可愛い絵馬は興味深く面白かったです。そして素朴な民芸品もいいなと思いました。

美味しそうな食べ物もいろいろ載ってます

参拝したことがある神社、参拝したいと思っている神社、そして初めて知った神社もあり、またいろいろな神社仏閣を巡りたいという思いが湧いてきました。

読んで下さりありがとうございます。

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本の感想~「キャットニップ第4巻」

私が10代の頃から唯一読み続けている作家(漫画家)である大島弓子さんの新刊が発売されました。「キャットニップ第4巻」です。早速、楽天で購入。

第3巻が発売されたのが2019年だったので3年ぶりです。首を長くして待ってました。本の感想~キャットニップ3巻

お茶を飲みながら、ゆっくり読みましたが、第3巻と同様、猫たちの老いと闘病、そして旅立ちが中心に描かれていました。

でも読後感は決して暗くはありません。哀しみもあるけれど、大島さんの深く温かい愛情に包まれた猫たちは幸せな猫生を生きただろうことが伝わってきて温かい気持ちになりました。

ところで4巻には猫だけでなくカラスとの交流も描かれていて、それが何だか大島さんらしくて印象に残りました。

過去の作品を思い返すと大島さんは生きとし生けるものに優しい眼差しを向けられているんですよね。

昔も今も大島さんの作品を読むと愛おしい気持ちがこみ上げてきます。果たして、この愛おしい気持ちは何に対してでしょう?

長らく自分でもよく分からなかったけれど、それは多分、世界に対して。

10代20代の頃は本当に暗くて、大島さんの作品が拠り所でしたね。大島さんのおかげで世界を憎まなくて済んだかもしれません・・。

今でも大島さんの作品を読める幸せを感じました。

たくさんいた猫たちも今では2匹になった大島家。できるだけ長く大島さんと猫たちの暮らしが続くことを願っています。

そして私も猫たちとの暮らしを大切に生きていかなければ・・と思ったのでした。

読んで下さりありがとうございます。

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雑記

瞑想特集と瞑想に興味があるわけ

数日前、コンビニで見かけた雑誌が気になりました。コンビニでは迷って買いませんでしたが、その後もその雑誌が気になり、普段利用しているスーパーに行った際、併設されている本屋さんでその雑誌を購入したのでした。

その雑誌は「プレジデント」。ビジネス雑誌です。私には縁もゆかりもないジャンルの雑誌で今まで買ったことは一度もありません。

その雑誌を買ったのは瞑想について特集されていたから。表紙には大きく「最高の瞑想、たった1分!」と銘打たれていました。

瞑想には以前から興味があり、瞑想についての本を読んだり、年の初めにその年の目標にしたりしました。以前、ブログにも書いた覚えがあります・・。

瞑想についての本を読むと瞑想の素晴らしさに感心して「瞑想をやろう!」と一人盛り上がり一時はやってみるのですが結局は続かないのでした。

10分、15分だけなのですが、雑念も多くなかなか没入できません。自分だけでやっていると”これでいいのかな?”という疑念も湧いて来たり。

そんな私は「たった1分!」という文言に特に惹きつけられ、さすがに”1分”だったら私でも続けられるのでは、と思ったのです。

雑誌には禅やマインドフルネスについての記事といろいろな1分瞑想のやり方についての解説が載っていました。瞑想方法は煩雑な手順はなく気軽に出来るものばかり。

やはり継続することが大事なようです。とりあえず深く考えず毎日1分だけ座って呼吸をしてみようと思います。

ところで私はなぜ続かないのに瞑想に興味があるのかというと何か常に不安があり、不安を解消するものとして瞑想がいいのでは、と考えているからです。

不安はどこから来ているかというと、未来からです。私は未来を怖れているのです。正確には未来に待っている孤独を怖れているのです。

私は何とか孤独をポジティブに生きる方法を探していて、その方法の一つとして瞑想がいいのでは、と思っています。

「プレジデント」は働き盛りの人たちに向けた雑誌で瞑想特集も仕事に役立てることが主な目的です。

私の目的とは違いますが瞑想特集は興味深く参考になりました。

読んで下さりありがとうございます。

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日々の出来事

気持ちがほぐれた本と愛おしく思えた庭の景色

昨日は朝から大雨だったので家に引きこもって読書。写真と文章で綴られている本で眺めつつ読むといった感じ。

その本は雅姫さんの「My Ordinary Days 衣食住、四季を巡る私の暮らし」です。暮らしにまつわる本が好きで溜まっていた楽天ポイントを一部使って購入。

雅姫さんの本は10年くらい前に何冊か読んだ(眺めた)ことがありますが、今回購入した本を見て、いい意味で変わらないなあ、と思いました。揺るぎない自分の世界を持っているということです。

季節の花々、美味しそうな食事とおやつ、様々な素敵な器、飼っている3匹の犬たちに身近な人たち、そして家族。写真は瑞々しくポストカードのように美しいです。眺めているだけで楽しく気持ちがほぐれてきました。

ちょっと茶目っ気のある文章もいいな、と思いました。

まだ途中ですが購入してよかったです。鬱々とした気分の時に開くとリフレッシュできそう。大事にしたいです。

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お昼前には雨も小雨になったので庭に出ました。夏ミカンの木の近くに行くと夏ミカンの花の爽やかな香りが漂ってきます。

地面には散った沢山の夏ミカンの白い花びら。


一時は老木で枝が枯れてスカスカになってきたので近い将来朽ち果ててしまうのだろうな・・と思っていた夏ミカンの木ですが去年から再びたくさんの花をつけるようになりました。副作用と夏ミカンの復活

花盛りの夏ミカンの木、まだミカンもなっています
雨に濡れた夏ミカンの花と新緑の葉っぱ

老木の梅の木もたくさんの実を付けています。雨に打たれたせいか、枝がしな垂れて緑のカーテンになっていました。空がどんよりしていても新緑は光を孕んでいるように鮮やかです。

梅の新緑のカーテン

雅姫さんの本を見たあとは庭の景色がなんだか普段よりきれいで愛おしく思えました。

読んで下さりありがとうございます。