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からだと健康 日々の出来事

朝からダルかった足と待ち時間を有意義に・・

昨日の朝、起きると、いつになく両足がダルかったです。

とくに足を酷使するようなことはしてないのに・・嫌だな、何でだろう・・と考えてみたら、夜、ミソニが足の上で寝ていたせいかも、と思いました。

ミソニは今年の4月で3歳になったオス猫。かなり足に圧がかかっていたと思います。

夜中、目が覚めるとミソニが重くて何とかしようと足を”シェー”みたいな形にすると曲げた足の間に収まりました。とりあえず重みが減り楽になったので、そのまま寝ましたが、その状態で寝るのも足に負担がかかっていたかもしれませんね。

昨日は月1回の老母の整形外科受診の日。車に乗せて行かなければならず、しばらく足を揉んだり、筋を伸ばしたりしていると、その内スッキリしてきたのでホッとしました。

いつぞやのミソニ

整形外科ですが、昨日は、いつもより待ち時間が長く終わるまで時間がかかりました。

以前、待ち時間に本を読もうと持っていったこともありますが、この整形外科はWi-Fiが使えるので最近はネットをしていることが多いです。

ところで普段はPCでブログを入力するのですが、昨日は待ち時間にスマホで入力してみました。

今さらですが、フリック入力が苦手。家だと慣れず時間のかかることは、やろうと思えないのですが、昨日は時間つぶしに調度いいと思ってやってみました。

ブログ入力とフリック入力の練習を兼ねた待ち時間。けっこう集中していたので、いつもより長い待ち時間がそれほど長く感じませんでした。

月に一度行かなければならない受診の付き添い。せっかくの休みも半日潰れます。ならば有意義に時間つぶしをしたいものです。

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身体が半分になっていた猫

昨日、パート先のデイサービスに3か月ぶりに来た方がいます。

一人暮らしの80代前半の女性で、今年2月に自宅で転倒し右手首を骨折。一人暮らしは厳しくなりロングショートステイをずっと利用していました。

しかし、ようやく骨折も治り自宅に戻りデイサービスを再開。足を骨折しなかったのが不幸中の幸いで女性の身体機能は以前と変わっていなくて、元気な様子で久しぶりに会った方々と話が弾んでいました。

ところで女性は猫を飼っています。20歳の高齢のオス猫なのですが、女性がロングショートステイで過ごしている間、どうしていたのか気になっていました。

なので女性に猫のこと尋ねると「猫の世話は友達に頼んでおいた」とのことで、ならばよかったと思いましたが、続けて女性は「半分になっていた」と言いました。

なんでも猫は女性が留守の間、全然、ご飯を食べなかったらしい。それで3か月で身体が半分・・。

突然、女性がいなくなり猫は途方にくれたことでしょう・・。捨てられたと感じたかもしれません。ご飯を食べられなくなるくらい心細かった猫の気持ちを思うと切なくなります。

女性の帰宅が、さらに延びていたら、高齢の猫だし命に関わっていたかもしれません。

今、猫は元気にニャーニャー鳴いて女性の後をくっ付いてくるらしい。女性が家に戻って来て猫は、どれほど嬉しくて安堵したことか・・。

共に高齢の女性と猫の平和な暮らしが再スタート。女性が、ちゃんと猫を看取れることを願っています。猫が取り残されるのは辛いから・・。

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日々の出来事

脱走劇と罪悪感

今日もパートは午後からで午前中は、まったりと過ごすはずでした。ところが今朝、私の不注意でキナコが脱走してしまい、それどころではなくなりました。

キナコは10年ほど前、夫の職場にやって来た迷い猫で、夫がすこぶる気に入って引き取ってきました。

それ以来、生粋の箱入り猫娘として室内で暮らしてきたキナコ。過去に3度、外に出てしまったことがありましたが幸い、その時は家のすぐ前にいて捕まえることができました。

しかし今朝は猛ダッシュで飛び出し、どこに行ったのか全く分からなくなってしまったのです。夫が家の周囲を探し、私も庭のあちこちを探しましたが、まったく見当たらず。

とりあえず幾つかある家の出入口を開け、帰って来るのを待つことにしたのですが、私も夫も落ち着かず何度も外を見に行きました。しかしキナコの気配はなし・・。

いったいキナコはどこに・・。

夫は自分が連れてきたこともあり、キナコを特別に可愛がっていました。

夫に「あの子は、おバカだから帰ってこないかも・・」と言われ、罪悪感に襲われました。別に夫は怒ってはおらず、私を責めているわけでもなかったのですが・・。

帰って来なかったらどうしようと思うと何をする気にもなれず暗い気持ちで過ごしていました。

そして何度目だったでしょうか。夫と外を君に行くと、やはりキナコの気配はなく諦めて家に入ろうと私が振り返った時、開いていた出入口の一つに茶色の猫のしっぽが一瞬見えたのです。

ウチの猫で茶トラはキナコだけ。キナコに違いありません!どこからか帰って来たのです!

他の開いている出入口から再び出てしまうと大変だと思い、慌てて家の中に入り探すと・・いました!逃げようとするキナコを必死で捕まえました。

キナコの脱走劇も2時間ほどで終了。とにかくホッとしました。キナコは不服なようでしたが・・。

うつむくキナコ

キナコが近くにいることに気づかず戸を開けた瞬間に脱走されました。猫たちは色々よく見ていて俊敏です。気を付けなくては・・。

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久しぶりにやらかした猫と前科

昨日の朝、テーブルでまったりお茶を飲んでいたら、突然夫がやって来て「やられた」と言いました。

何事かと思ったら、夫の鞄や釣り竿などが置いてあるところにギンタが思いっきりシッコをひっかけたのでした。

夫は鞄を拭いたり釣り竿洗ったり、朝から大変でした。

通常の排尿とは違い立った姿勢でしたそうなのでマーキング?それにしては量が多かったような。

今まで、そんなことしたことないのに。なにか理由があるのでしょうか?それとも単なる気まぐれ?

分かりませんが実はギンタには、とんでもない前科が1回あるんですよね。やはり被害者は夫。

数年前、布団で横向きになって寝ていた夫の側にギンタがやって来て夫の背中に寄り添うようにゴロッとしました。

すると、ほどなくしてジワ~ッと何か生暖かいものがシーツに広がり、ギョッとして飛び起きた夫。それはギンタのシッコでした。

まさか人間に寄り添ってゴロッとしている時にシッコをするとは・・。まったりした気持ちになったら膀胱も緩んだのでしょうか?

その時は大変でしたが猫に寛大な夫は怒ることもなく苦笑い。昨日も久しぶりのギンタのシッコトラブルに怒ることはありませんでした。

ところで、昨日はその後、悪いことをしたと思ったのか、ギンタは夫にまとわりつき足に頭をスリスリしていました。

いろいろやらかされても可愛いと思ってしまう。夫もそうみたいでした。

ゴロゴロしているギンタ
耳がひしゃげている・・

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からだと健康

季節の変わり目の変調~人と猫

先々週できた口内炎二つがやっと治ったと思ったら、また口内炎ができてしまいました・・。今度は一つですが、痛みと不快感で憂鬱になります。

前回は自然に治るまで待ちましたが、今回は少しでも早く治ればと思い、昨日、パートに行く途中、ドラッグストアに寄りチョコラBBを買いました。

数日前には鼻炎がひどくて、アレルギー性鼻炎の飲み薬と点鼻薬を買ったばかり。今月は薬の出費が続きます。

でも、いつからか、この時期は何らかの不調が起きて、それが続いたりします。去年は顔がひどい乾燥状態で、どれだけ保湿しても皮がむけて困りました。

それでドラッグストアで乾燥肌治療のローションを買ったんですよね。でも、さほど改善されず、結局、季節が進むうちに自然に治りました。

ところで猫たちの中には数日前まで4、5日、下痢が続いた仔がいました。食欲もあり元気だったので様子を見ていたら自然に治りました。

他に声が枯れている仔がいます。この仔も元気で他に問題はなく、今のところ大きく体調を崩す仔がいないのは幸いです。

季節の変わり目は人も猫も変調をきたしやすいです。

それにしても痛みとは厄介なもの。なかなか気を紛らわせることが出来ず、意識が口内炎の痛みに集中してしまいます。

口内炎一つでも大げさではなく人生が変わります。短期間ですが。

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