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なぜか薄くなった腰の毛とスカスカした軽さ

次々と猫たちの具合が悪くなり、頻繁に動物病院に通っていたこともありますが、今は具合が悪くなる猫もなく落ち着ています。

しかし、少し気になることはあります。

それはシオ(黒白のハチワレ)の腰の毛が薄くなり白っぽく見えるようになったことです。

外側の毛が生えてこないでアンダーコート(内側に生えている毛)だけになっている感じ。

シオも今年の4月で14歳。人間に換算すれば72歳、もう、お婆ちゃんです。加齢のせいかなと思いましたが、一応ネットで調べてみました。

ストレスや病気の可能性も無きにしも非ず。ただシオは食欲もあり、すこぶる元気です。

とりあえず禿げてはいないし、範囲も現状変わらないのですが、やはり一度、動物病院に行った方がいいかなと思っています。

昨日、庭を散歩するシオ
腰のあたりの毛が薄い

我が家の最年長猫のシオ。若い猫たちは抱きかかえると、ずっしりと重みがありますが、シオはほっそりしていて軽いです。

その軽さは、スカスカした感じで、老いを実感させます。でも、シオは生命力が強い仔です。

何度も具合が悪くなることがありました。とくに3年前は重病になり、もうダメかも・・と思いましたが復活。動物病院の先生も予想外だったようで驚いていましたね。

きっとシオは、すこぶる長生きすると思うし、そう願っています。

まったりするシオ

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仕事

困った顔をされて困ったことと膝の上の猫たち

木、土、日が休業日だったパート先のデイサービスが来年から土曜日も営業を始めることになりました。

このことを知らされる前だったのですが、来月13日の土曜日の午前10時に歯医者の予約を入れてあったので昨日、上司にそのことを伝えました。

すると上司は困った顔をして「まだ、長くかかりそうですか?どれくらいの頻度で行ってるんですか?午前中で終わるんですか?」などと聞かれました。

土曜日ガッツリ出勤予定だったのかしらね?他の職員と交代で休みかなとか思っていたのですが・・。

困った顔をされて私も困ってしまいました。

「午前中で終わります。先は見えてきたと思うのですが、はっきりとは分かりません。頻度は・・一か月近く間があいたりします。」と答えました。

そして歯医者の休業日は、デイサービスの休業日と同じ木、日ということも言っておきました。

来年から不自由度が増す気がして憂鬱な気分になりましたね・・。

自由度の高い暮らしを望みつつ、実際は真逆の人生。仕事は拘束感を感じる最たるもの。仕事を好きとか楽しいとか思ったことは、ほとんどないかも。

ところで今、8匹の猫たちと暮らしていますが私の生活は猫たちにも拘束されていますね。でも、そんな猫たちとの暮らしは自分が望んだこと。猫まみれの人生。

夫の給料だけでは心もとない。働くのは生活のため、そして猫たちの幸せのため。そう思って、憂鬱な気分を振り払いました。

**********ある日の私の膝の上でくつろぐ猫たち**********

オカユとミソニ
シオ
キナコ 

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日々の出来事

警戒心が無くならない猫と願いは無病息災

寝室で使っている小さなコタツテーブル。今年は、つい最近まで暖かかったので普通のテーブルとして使っていましたが、そろそろ寒くなってきたのでコタツにしました。

すると早速、猫たちがわらわらとコタツの中に集まってきました。ウチには8匹の猫がいますが寝室で過ごしているのは4匹。何とかコタツに入りきれますが小さなコタツなので私の足と4匹の猫でいっぱいです。

たまに他の4匹の猫たちも寝室に連れてきますが、大概すぐに出ていきたがるんですよね。猫たちそれぞれに家の中に居場所があり、自分の居場所でないと落ち着かないようです。

猫たちなりに住み分けている感じです。

ところで寝室で過ごしている4匹の中に元生粋の野良猫ギンコがいます。よく「猫は家に付く」といいますが、ギンコは人には懐かないけれど家には住み着きました。

ギンコは4年前に子猫2匹を連れてウチにやって来て、その後にはウチでさらに子猫を産むという事態になり結局、子猫全部をウチで保護。(ウチの猫の5匹がギンコの仔です)

それにしても、このままでは猫が増え続けて大変なことになると思い、一昨年なんとかギンコを捕まえて避妊手術をしました。これはギンコにとって、とんでもない恐怖で捕まえた時、失禁したんですよね・・。

手術後、家に戻ったらトラウマでどこかに行ってしまうかも・・と思ったけれどギンコは変わらず家にいます。ギンコにとってウチが安住の地になったのでしょうか。

ご飯を食べて他の猫たち(自分の仔)とまったりしたり、じゃれあったりして平和に暮らしています。ただし生粋の野良猫だっただけあり人に対する警戒心はなくなりません。

一昨日、コタツに入っている猫をギンコだとは思わず撫でようとして引っ搔かれてしまいました・・。足をペシペシされることもあります。

真ん中がギンコ
他の2匹は安心しきって寝ているけれどギンコだけは人の気配に
警戒しています

野良猫時代、ギンコの顔は厳しかったけれど今は柔らかくなった気がします。でも人に懐くことはないでしょう。

もしギンコが病気になった時、病院に連れて行くのは無理。なのでギンコには無病息災で天寿を全うして欲しいと願っています。

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日々の出来事

まさかの猫の行動とブーゲンビリアの受難

日中はまだまだ暖かいのですが朝晩の冷え込みが強くなりました。なので少し前から軒下に置いてあったブーゲンビリアの鉢を夕方には土間(台所になっています)に入れることにしました。鉢に受け皿はなく土間に直置きです。

それから数日後、土間の一部が濡れていることがありました。どこかというとブーゲンビリアの鉢の側。

最初、老母がブーゲンビリアに水やりをしたのかと思い聞いてみたら「やってないよ」とのことでした。老母の方では私が水やりをしたのかと思っていたらしい。

しかし私も土間で水やりはしていません。受け皿がないので水やりは外でしないとね。

そうなると私の頭に真っ先に浮かんだのはシオでした。土間の濡れたところに鼻を近づけると何となく悪臭が・・。

以前にもブログに書いたことがありますがシオは色々やらかす猫で直近では土間で糞をするようになりました。でもシオの糞はコロコロしていて片付けるのに、それほど手間ではありません。

しかし、シッコで濡れた土間を掃除するのは面倒です。やりたくない・・。それにしても、とうとうシッコを土間にするようになるとは・・。

とりあえず土間の濡れたところに吸い取り用に新聞紙を敷きました。それから掃除して猫のフン・オシッコ用の消臭用のスプレーをたっぷり吹きかけました。

その後にも何度かブーゲンビリアの鉢の側の土間が濡れていることがありガックリ・・。土間に猫トイレが置いてあるのにシオは何でトイレでしないのかな・・。

困り果てて思案に暮れていた時、ふとピーンときたことがありました。

ブーゲンビリアはひたすら横に伸びていて鉢の半分くらいは土が見える状態です。

画像は8月の花盛りの時のブーゲンビリア

もしかしたらシオは鉢の土部分にシッコをしているのでは・・と思ったのです。

そしてシオの様子を注意して観察していたら、ある時ブーゲンビリアの鉢に乗りシッコをする態勢になり・・。やっぱり・・。

シオのシッコは土を通り鉢の底から出てきていたのです。だから鉢の側が濡れていたのでした。

ブーゲンビリアの受難。いや、それともシオのシッコがいい肥料になっていたりして。

でも、このままにしておくわけにもいかずブーゲンビリアは別の場所に避難。ブーゲンビリアの鉢が無くなったらシオは猫トイレでするようになったかというと、そんなこともなく、もはやシオにとって土間全体がトイレという認識になってしまったようでした・・。

土間がびしょびしょ・・。

これには困り果てました・・。しかし、このままにしておくわけにはいかず、試しに使っていない鉢に土を入れ、鉢の下にはペットシーツを敷き土間に置いてみました。

するとシオはその鉢でトイレと認識したようでした。鉢のトイレをシオは気に入ったようです。土間に直にされるのだけは何とか防げそうでよかったです・・。

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日々の出来事

声が枯れた?猫と大好きのサイン

パート先のデイサービスに一人暮らしで猫を飼っている80代前半の女性がいます。

猫は18歳のオス。かなりの高齢猫ですが、まだまだ元気とのこと。

女性ですがデイサービスだけでなく、たまにショートステイも利用していて一泊二日または二泊三日、家を空けることがあります。

その際には猫は一匹でお留守番。ご飯はたくさん用意していくそうです。

ところで今日、デイサービスに来た女性が、つい先だってショートステイから家に戻った際の猫の様子を同じテーブルの方々に話していました。

何でも女性が家に入ると猫がやって来たのですが声が出なくなっていたというのです。口をパクパクするだけ。今まで、こういうことはなかったのでしょう。

女性が「ずっと鳴いていたから声が枯れたんだと思う」と言うと女性の前の方が「猫は声を出さないで口を開けるだけの時があるよ」と言いました。

私は声を出さずに鳴くサイレントニャーだろうと思いました。

サイレントニャーは最大の愛情表現ともいいますから、女性が帰って来て嬉しかったのでしょう。

私が「猫が声を出さずに鳴くことはいいことですよ。大好きって言ってたのかも」と言うと女性の隣の方が「大好きのサインだね」と言いました。

“大好きのサイン”とは、いいですね。気に入りました。

女性の不在が長くなると、猫は「(女性が)どこに行ったのかな・・。会いたいなあ・・」と女性のことを、ずっと思っているのではないでしょうか。

猫にとって女性がすべて。

実際、声が枯れるまで女性を呼んでいた可能性もあるかもしれません。

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