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日々の出来事

朝から地獄絵図、そして猫が家の守り神

今朝、起きるには早かったので布団の中でゴロゴロしていると、先に起きた夫がやって来て「居間が内臓や血でエライことになっている!」と言いました。

一瞬「?」でしたが、ああ!!猫がネズミを捕まえて食い散らかしたんだ!!と思い戦慄が走りました。

すぐに起きて片付けましたが朝から地獄絵図でした・・。

どの仔の仕業でしょうか?多分、ムギです。一番小柄で一番鳴き声もかわいいのに一番野性味が強いです。野獣ムギ。

ネズミを捕まえてくれるのはいいですが食材にするのはやめて欲しい・・。感染症や病気になるかもしれませんから・・。

ところで日中には身を潜めているネズミですが人が寝静まった頃になると活動を始めます。

近所ではネズミに電話の線を齧られて使えなくなってしまったお宅があります。また冷蔵庫の線を齧られたお宅もあります。

電気コードを齧られると漏電になって火事になるかもしれないので怖いですよね(たいがいの家には漏電ブレーカーが付いているので実際に火事になる可能性は低いかもしれませんが)。

ネズミの被害は衛生的にも経済的にも侮れません。

近年、幸いウチではネズミに何かを齧られたというような被害はありません。ネズミが出没している気配もほぼないですね。

家のあちこちに猫がいるからでしょう。

ネズミにとってウチは恐怖の館です。うっかり出てきたネズミは最悪、今朝のようになります。

それにしてもウチはボロ屋で周囲の環境的にも猫がいなかったらネズミの天国だったでしょうね。

それを考えると猫は家の守り神です。ありがたや・・。

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日々の出来事

余裕のない夕焼けと猫アンカいろいろ

一昨日の夕方、パートからの帰り道、車を走らせていると木々の間から夕焼けが見えました。燃えるような鮮やかなオレンジ色です。

ゆっくり夕焼けを眺めたいと思い、家には真っすぐ帰らず夕焼けがよく見える場所に寄ってから帰ることにしました。家からは竹やぶで夕焼けが見えないので。

タイミングの問題で本当にきれいな夕焼けは見られそうで、なかなか見られないんですよね。

家を通り過ぎ向かったのは田んぼの中のあぜ道。家からすぐのところなのですが日が沈むのが早くてどんどん暮れていきます。

なんとか日が沈んでしまう前に着きましたが本当に秋の日はつるべ落とし。ゆっくり眺める余裕はないですね。

少し前より鮮やかさが減ってしまいましたが夕焼けは、まだまだきれいでした。夕焼けをじっと見ていると何となく厳かな気持ちになります・・。

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さて一昨日あんなに夕焼けがきれいだったのに昨日は朝から雨降りでした。終日、灰色の雲が垂れ込め雨が降ったり止んだり。

パートは休みだったので午前中に買い物を済ませ午後はまったりと過ごしました。

秋が深まってきて座椅子に座っていると猫たちが膝に乗ってくるようになりました。猫アンカです。

昨日は肌寒く黒白の猫アンカに膝を温めてもらいました。ぬくい。

他に茶トラ柄とかキジトラ柄とかサバトラ柄とかサビ柄とか猫アンカがいっぱいです。

たまに膝の上に猫アンカが二つ、ということもあります。ぬくけど重い。まあ、幸せな重みなのですが。

令和4年某月某日、私の膝の上
令和4年某月某日、私の膝の上

私の膝の上は猫たちに大人気です。嬉しいなあ~。

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思い出 買い物

猫のお土産と貧乏くささを解消する商品

小学5、6年生の頃、同級生の家から猫をもらいました。黒猫で名前は見たまま「クロ」と名付けました。クロは大人しくていい猫でした。

クロが家に来てから数年後のある朝のこと、目覚めると頭側の布団のすぐ側にクロがいました。

クロはエジプト座りでじっとしています。そして私を見ているような気がしました。何だろう・・と思い起きるとクロの側に何やら塊が一つ・・。死んだネズミでした。

ビックリしましたが、クロはお土産のつもりで持ってきたのだろうと私は解釈しました。クロと私は仲良しでしたから。

今では懐かしいクロの思い出です。

ところで、なぜ、そんなことを思い出したかというと昨日の朝、起きると居間にデカいネズミの屍が転がっていたからです。

誰の仕業でしょうか・・。

少し離れたところに香箱座りをしているムギがいました。うーん・・。おそらくネズミを捕まえたのはムギでしょう。ムギは家の猫の中で一番狩猟本能が強いです。

ムギの場合は捕まえたネズミを弄んでいるうちに飽きて放置したのだろうと思います。飼い主にお土産を持って行こうという思いはまったくなさそう。なくていいのですが。

火ばさみでネズミを挟み竹やぶに捨てに行きました。南無南無・・。

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話は変わり、昨日はイオンに行きました。そしてイオンに入っているダイソーで買い物。

ヘアゴムとボディタオル、そして石鹸泡立てポーチなるものを見つけたので買うことにしました。

老母は洗顔に固形石鹸を使っているのですが、その石鹸を三角コーナーのネットに入れて洗面台の蛇口にゴムで括り付けています。

ネットに入れて使った方が固形石鹸は泡立てやすく最後まで使い切れていいのでしょうが、三角コーナーのネットというのがね・・。けっこう邪魔なんですよね。見栄えも悪いし・・。

なんというか貧乏くささが漂っています・・。まあ、そもそもウチはボロ屋なので、何をか言わんや、ですが。

ポーチは調度、固形石鹸1個が入る大きさです。

洗面台のネットはずっと気になっていました。この石鹸泡立てポーチだったら洗面台の蛇口もスッキリして貧乏くささも解消しそうです。

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日々の出来事

うろこ雲と猫のお母さん

昨日の夕方、パートを終え駐車場に行くと空にはきれいな”うろこ雲”が出ていました。西日に照らされ輝いているよう。

帰宅したら猫風邪をひいたキナコを動物病院に連れて行くことになっていたので急いでいたのですが足をとめ眺めてしまいました。

ほんの少しの間ですが。

空には秋の気配が漂っていました

キナコの具合が気になっていましたが、帰宅して様子を見ると朝出勤する前と変わらない感じでした。とりあえず悪化はしていないようだったので安心しました。

でも動物病院に行くためキャリーケースに入れられ車に乗せられたキナコは不安いっぱいになったのでしょう。大きな声で「ミャーミャー」鳴きっぱなし。

動物病院に到着するとやっと少し静かになりました。

そして診察。熱はありませんでしたが注射を3本打ってもらい涙目だった右目には軟膏の目薬を付けてもらいました。

先生の手の中で素直なキナコ。

キナコに限らず家で猫たちに薬を飲ませたり目薬を付けたりするのは難儀なことです。でも、それを動物病院の先生はいとも簡単にやってしまうので、いつも感心してしまいます。まあ、プロですからね。

猫たちは動物病院では、まな板の鯉。なすがまま。緊張もあるのかもしれませんが。

さて、診察を終え私がキナコを抱きかかえキャリーケースに入れようとしたら、クネクネ動き出し背中に前足を伸ばし爪を立てたのでした。思わず「イタタ!」と言ってしまいましたよ。

さっきまで大人しかったというのに・・。

「あらら、お母さんにダメでしょ」と先生にたしなめれたキナコでした。

動物病院では女性の飼い主をお母さんと呼ぶことがありますが、子どものいない私はお母さんと呼ばれると気恥ずかしい気分になったりします。違和感を感じて馴染めないんですよね。

まあ、でも猫たちは家族で私にとって子どもに近い存在かもしれません。猫たちにとって私はなんでしょう?小間使?給仕係でしょうか。

8月初め頃のキナコ

やっとキナコをキャリーケースに入れ、飲み薬を一週間分処方してもらい会計を済ませ終了。暗くなった道を帰りました。

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からだと健康 日々の出来事

人と猫の不調~無理がたたる年頃と善は急げ

昨日は朝から胃のあたりに違和感があり不調でした。

前日の夜遅くに少量だけど原酒で飲んだ梅酒がいけなかったかな・・。お酒を飲むとしょっぱいものが食べたくなり、つまみにミニカップ麺を食べてしまったのもいけなかったかもしれません・・。

梅酒は手作りで数日前に職場の人から貰ったものです。職場の人も貰い物とのことで「飲みきれないほどたくさん貰ったから」と言い2リットルのペットボトル2本を渡されました。

1本は半分ほどの量でしたが、それでも思っていた以上にたくさんの量でした。

昨日は気温がそれほど上がらず過ごしやすかったのですが、あまり動く気がせず静かにじっとしていました。

分かってはいるのですが飲食する量や時間を考えないといけないですね。若い頃とは違いいろいろ無理がたたる年頃になりました・・。

ところで私も体調がイマイチでしたが、昨日の午後からキナコもやたらクシャミを連発するようになり体調が気になりました。猫風邪でしょうか?

具合が悪そうな感じではなかったのですが夜にキナコの顔を見ると右目に涙が溜っているではないですが。ご飯は食べていますが心配になってきました。

そして今朝、私の体調は昨日より良くなりましたがキナコは動きが鈍く元気がないような気がします。右目はやっぱり涙目で鼻も出ていますし。

早めに動物病院に連れて行った方がいいかもしれません。最初、パートが休みの明日連れて行こうかと思いましたが考え直しました。出勤前、動物病院に電話して今日パートから帰宅してから行くことにしました。

せわしないけれどしょうがありません。善は急げです。

猫風邪は以前、シオがこじらせて今にも死にそうになったことがあるのであなどれません。

今のところ他の猫たちは皆、元気に過ごしていますが、うつっていないか気になります・・。

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