数日前、ごろごろ寝てばかりいるオカユ(猫)が気になり動物病院に連れて行きました。結果、とくに異常はなく様子を見ることになりました。
そして、その後、オカユの具合が悪くなることはなく、モリモリご飯を食べて元気です。たまたまゴロゴロしていたかったのでしょう。私の杞憂だったようです。
よかった、よかった、と思っていたら、一昨日の朝、今度はミソニの様子がおかしくなったのです。気付いたのが一昨日の朝で本当は、その前から調子が悪かったのかもしれません。
じっと動かず、まったくご飯を食べようとせず元気がないのです。心配になりましたが、パートに行かなければならず家を出ました。
オカユの時のように私の杞憂で、夕方、帰宅するとミソニは元気に動き回り、いつもの様にうざがらみをしてきました・・と、なることを願っていましたが、そうはなりませんでした。
夕方も朝の時と様子は同じで、じっと動かず、まったくご飯を食べず元気なし。オカユの時と違い、明らかにおかしい・・。
まだ動物病院で診てもらえる時間だったので電話しました。予約がいっぱい入っているので待つことになるということでしたが行くことに。放置して容態が悪化しても嫌なので。
結果、40℃の高熱がありました。ちなみに猫の平熱は38℃台。ご飯を食べないわけです。点滴と注射を1本打ってもらい、1週間分の薬を処方されました。
帰宅すると点滴と注射が効いたようで、ご飯を少し食べました。安心しましたが、気がかりなことも・・。
以前、1匹熱が出たら、連鎖して次々と熱が出たことがあります。やはり季節の変わり目でした。人も猫も季節の変わり目には体調を崩しやすいようです。
また、同じようなことになったら困るな・・。そうならないといいのですが・・。
それにしても薬を飲ませるのが一苦労。調子が良くなってくると動きが激しくなるので余計に大変です。流血騒動になってます・・。

元気になりました
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