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からだと健康

仕事の疲れというより・・

数日前、喉が痛くて風邪かな?と思ったけれど、その内、鼻水が止まらなくなり花粉症だ・・と思ったり、何となく体調が優れませんでした。

熱は、ないんですけれどね。疲れが溜まっている感じ?

今のパート先で働きだして4か月。仕事は慣れましたが、思っていた以上に身体を酷使してます。気は楽なのですが。

お昼休憩の後は、とくに仕事に入るのが怠く感じます。今日の午後は、とにかく眠くて仕方ありませんでした。立ち仕事だから眠らずにいられたけれど、座り仕事だったら熟睡していましたね。

午後3時くらいになって、ようやく眠気がなくなり、すっきりしてきました。トンネルを抜けた感じ。そうしたら、あら不思議、身体も軽くなってきましたよ。

ふと、ここ数日、体調がすぐれなかったのは寝不足に原因があるのかも・・という気がしてきました。

夜、鼻詰まりが酷くて寝苦しかったり、夜中に目が覚めて眠れなくなったりすることが度々。仕事の疲れというより、寝不足による疲れだったのかもしれません。

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日々の出来事

なんのために病院に行ったのやら・・

前回に続き、またまた痛みについての記事です。

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5日ほど前から背中の上の方が痛くなった老母。すごく痛むよう・・。

今月初めの定期受診の際、肺に水が溜まり出していました。検査の結果、肺炎ではなく、癌の転移によるものだろうとのことでした。

着実に進行している癌。背中の痛みは癌の痛みだろうと思い、とりあえず貰ってあった痛み止めを飲んだのですが、全然、利かないよう。

なので昨日、病院に行き診てもらいました。しかし、結局、背中の痛みの原因は、はっきり分からず。癌の痛みではなく、肋骨を傷めたのかもしれないと言われました。

そして以前とは違う痛み止めと湿布、さらに胸部用のサポーターを処方されたのですが・・。

老母は湿布はかぶれるからという理由で貼らないことを、すっかり忘れていました。案の定、湿布は拒否。サポーターも拒否。さらに痛み止めも効かないそう。

なんのために病院に行ったのやら・・。

でも食欲はあるし、すごく不調という感じはしないので次回の定期受診まで様子をみるつもりです。

痛い痛いと言いつつ食欲は衰えませんね。昨日の夕飯に作った根菜と手羽元のスープの残りを今日のお昼に老母が食べたのですが、けっこうな量があったのにきれいに食べてしまいました。

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からだと健康 日々の出来事

原因不明の痛みの原因

一昨日の午前中、突然、右の鎖骨が痛くなり、その内に右腕を上げる動作をすると鎖骨から右腕にかけて痛むようになりました。

仕事中でしたが、とくに何をしたわけでもありません。原因不明。身体を使う仕事なので痛みが酷くならないことを祈っていました。

なるべく右腕を上げたくなかったのですが、高い棚に物品を収める作業があり恐る恐る右腕を上げていました。

終日、続いた痛み。幸い、その日はそれ以上、酷くなることはありませんでした。ただ痛みが、ずーっと継続したり悪化したら困りもの。もしかしたら鎖骨にヒビでも入ったのかも・・?

昨日の朝、目覚めた時、不安な気持ちで右腕を上に伸ばしてみると・・痛みは軽くなっていました!よかった。

昨日も仕事でしたが痛みが悪化することはなく、いつの間にか、ほぼ消えていました。それにしても一体、なぜ痛みが生じたのでしょう・・。

夫に話したら「よくあること。俺もしょっちゅう、あちこち痛くなって2、3日痛みが取れないよ」と言いました。

そして原因を「加齢」と一言。さらに夫は「認めたくないかもしれないけど、20代の時と身体が全然違うから」と言いました。

原因不明の痛みの原因は加齢。まあ、そうなんでしょうね。認めたくないわけではないけれど、年は取りたくない・・と思ってしまいますね。

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日々の出来事

どんなきれいな景色よりもきれいなもの

昨日、パート先の介護施設でシーツ交換をしました。基本的にシーツ交換は利用者が入浴やフロアにいる時にしています。

でも、ある男性利用者は車椅子に座り居室で過ごしていたので、男性にシーツ交換をしていいか尋ね了承をもらってから男性の側でシーツ交換を始めました。

居室の窓を見ると雪化粧した富士山がきれいです。私が「富士山がきれいに見えて、この部屋はいいですね」と男性に話しかると男性から思わぬ返答。

「きれいな景色も女の裸よりきれいなものはない」と言い、再度「どんなきれいな景色も女の裸ほどきれいなものはないね」と言いました。

男性は80代前後でしょうか。はっきりした年齢は知りません。いやらしい口調ではなく、カラッとした感じのいい方でした。

私は「そうなんですか・・」と肯定も否定もせず。個人的に嫌な感じはなく、けっこう含蓄がある深い言葉のように感じました。

その後、男性は病気で入退院を繰り返した話などをして、シーツ交換を終えると「きれいになった。ありがとう」と快活に言いました。

ふと、私は今まで生きてきて何よりもきれいと思えたものは何だろう・・と考えてみたけれど思いつきませんでした。

きれいと思えたものは色々あるけれど、”何よりも”というと、なかなかないですね。

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日々の出来事

肉球に食い込んでいた爪

コタツでまったりしているとシオが、しょっちゅう膝の上に乗ってきます。数日前もいつものように膝の上に乗ってきました。

その際、何気なく右の前足を見ると、なんと爪が1本肉球に食い込んでいたのでした!変わった様子がなかったので気付かなかった・・。いつから食い込んでいたのだろう・・。

痛々しくて、なんとか食い込んだ爪を切ろうとしたのですが嫌がり抵抗するので諦めました。

そして昨日、行きつけの動物病院に行き切ってもらいました。ちなみに昨日は、いつもの先生ではなく、初めての若い女性の先生。

カルテを確認した先生は「16歳なんですね。すごいですね」と言いました。シオは人間でいえば80歳。(正確には来月で16歳)

猫の爪は老化で厚く伸びやすくなるらしい。爪が引っかかりやすくなったし、肉球に爪が食い込んだのも老化のためでしょう。こまめに爪チェックをしなければ・・。

それにしても不思議。家では抵抗するのに動物病院では大人しく爪を切られているシオ。だいたい猫たちは動物病院に行くとなすがままになります。まさに借りてきた猫状態。

出血したので軟膏を塗布して注射をしてもらい、すんなりと終わりましたが、もっと気を付けてあげないとな・・と反省しました。

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