一昨日の日曜日、夕方、パートから帰宅すると夫からカメが虹の橋を渡ったことを知らされました。晴天の霹靂。でも夫は数日前から様子がおかしい気がしていたそう・・。
カメは20年ほど前、私が当時、勤務していた会社で外仕事のおじさんが拾ってきたものを貰い受けました。大きさは500円玉サイズくらいでした。
カメの種類はクサガメ。成長がゆっくりで、いつになったら大きくなるのかな・・と思っていましたが、いつの間にか20㎝ほどに成長。
カメの世話は夫がしていて、正直、私はカメのことを気にかけていませんでした。言い訳をすれば私は猫たちの世話で手一杯ということと、カメは滅多なことでは死なないと信じていたのです。
カメは私や夫よりも長生きしそうだな・・そうなったら、どうしよう・・と夫と話したこともありました。
それが、あっけなく逝ってしまいました。猫たちの写真は、たくさんあるのにカメの写真はなし。20年も我が家で暮らしたのにね・・。もっと折々のカメの姿を撮っておけばよかったな・・。
カメの亡骸は夫が庭に埋めました。ごめんね、カメ・・。たくさんの後悔が湧き上がってきます。いなくなってからでは遅い、ということを実感しています。
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