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からだと健康 雑記

大腸検査と老母の母親

最近、ずっとお腹の調子が悪くて、先週の木曜日に近くの病院に行ったら大腸の内視鏡検査をすることになりました。検査日は明後日。

大腸の内視鏡検査は初めてではなく、6、7年前に1回やったことがあります。やっぱり、お腹の調子が悪くて、ちょっと出血っぽいこともあったので。今回もそんな感じです。

前回は何事もなかったです。今回もそうだといいのですが。

検査前日の明日は繊維質の少ない消化のよい食事を摂るようにしなければなりません。案内文には”野菜、こんにゃく類、海藻類、果物類は食べないで下さい”と書かれていました。何食べよう・・。

大腸検査とかしたくないけれど、気がかりなことを放置してモヤモヤ過ごす方が嫌。とりあえず検査してスッキリしたいです。

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話は変わり、老母の母親は、老母が小学校4年生の時に大腸ガンで亡くなっているんですよね・・。何歳だったのだろう。県内の大学病院まで通院していたらしいですが、最後はずっと家で臥していたそう。

老母から臥している母親の姿を覚えているという話を聞いたことがあります。他にはとくに母親についての話を聞いたことがないかも。

兄弟が多かったし、老母が母親とふれあえる時間は多くなかったのかな、と想像。そもそも小学校4年生で母親がいなくなったわけだから、一緒に過ごした時間自体が少ないのですが・・。

母親が亡くなった後、老母の暮らしはどうだったのかな。今まで、あまり考えたことがなかったけれど、ふと気になりました。

今まで興味がなかったけれど、老母の子供時代の話とか聞けるうちに聞いておいた方がいいのかな。老母がどれくらい記憶しているか分からないけれど。

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日々の出来事 雑記

加水分解でベトベトになったけれど・・

車に折りたたみの日傘を置いています。でも車移動の場合、それほど歩くことはないので日傘を使うことは、ほとんどありません。実質、日傘は車に放置ということ。

でも一昨日、都内の美術館まで行くのに駅から少し歩くので、久しぶりに日傘を使おうと思い持って行きました。

ところが、鞄に入れた時は気付かなかったのですが、いざ使おうとしたら持ち手がベトベト・・。うわあ・・。持ち手部分はウレタン素材で加水分解を起こしていたのです。

雲が多く日差しも若干弱い日でした。それでも10数分ほど歩くので日傘があった方がいいと思い、そっと握ることにして使うことにしました。それでも持ち手のべとつきが、なんとも・・。

この日傘は晴雨兼用で雑誌の付録です。いつ頃の付録だったか調べたら6年前でした。3、4年くらい前かと思ったら、もう6年も経っていたんですね・・。そりゃ加水分解も起こります。

日傘のUV効果は数年くらいのようなので、日傘の役割をしていたかも分かりません。

でも持ち手以外は問題なし。まだまだ雨傘として使えるので持ち手のべとつきが何とかならないかと思い、アルコールタイプのウェットティッシュでごしごし拭いてみました。けれどべとつきは取れず。

ほとんど使っていないけれど、これはもう捨てるしかないかな・・と思ったら救いの手が。

夫に話したら、アルコールティッシュではアルコールが弱すぎるのではとのことで、夫が持っている燃料用アルコールを持ってきて、マイクロファイバークロスに塗布し磨くようにゴシゴシ拭いてくれました。

すると、なんとツルツルスベスベの状態に戻ったのでした!復活!これで、まだまだ使えます。

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日々の出来事 雑記

ちょっと羨ましい

夫は夏場に数回ほど友人と船で釣りに行きます。明日はその1回目。さぞや楽しみだろう、と思っていたら「仕事が忙しいと釣りに行くのも、ちょっと面倒に感じる」と言ったのでした。

あ~何か分かると思い「年取ったんだね」と言いました。私も年を取るとともに色々なことが億劫に感じるようになりましたから。確実に重くなるフットワーク。

でも夫は友人との付き合いもあるので、行かないという選択肢はないよう。半分くらいは義務になっているのかも。それでも行けるうちは行っておいた方がいいと思います。

夫も私と同様、ほとんど人付き合いをしない人。会社の集まりにも参加しません。

そんな夫でも年数回の釣りで繋がっている友人とは細く長い付き合いが続いています。友人と書いたけれど、かなりライトな付き合いで知人と言う方が合ってるかもしれません。

それでも年数回、一緒に遊べる人がいるのは、ちょっと羨ましい。私には皆無なので。だから悲しいということもないですが。

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日々の出来事 雑記

尊敬と感謝

山田五郎さんがお亡くなりになりました。山田五郎さんの美術に関するYouTubeチャンネル「オトナの教養講座」は初期の頃から見ていました。

教科書的にそつなくまとめたものとは違い、エスプリが利いたちょっと下世話な話も混じるのが面白く、またそれが深みになっていました。

まだまだ沢山の芸術家や作品について話を聞きたかったです。本当に残念。

少し前に更新されたチャンネルで久しぶりに見た五郎さんは様子が変わり声も掠れて、深刻な病状なのが分かりました。正直、もう長くはないだろう・・と察したし、本人も死を悟っているのが分かりました。

それでも話す口調は、いつもの山田五郎さんで、スーツとネクタイで決めた姿はかっこよかったです。その生きざまからは学ぶことが沢山あり尊敬しかありません。

最後に講義がもう1本残っていて、テーマは「メメントモリ」とのこと。心打たれます。なんか本当にすごい人だな・・。

もちろん一度もお会いしたことはありませんが、YouTubeチャンネルを通して様々なお話を聞かせて頂いたことに感謝します。そして山田五郎さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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生き物(猫以外) 雑記

ラスカルのせい?

少し前にYouTubeで夜間、自宅の庭にアライグマがぞろぞろとやって来て置いてあった箱のようなものを漁る映像を見ました。箱の中にはメダカが入っているということでメダカを食べにきたようです。

また別のお宅で家の中に3頭のアライグマが入り込んでいる様子を撮影したものもありました。

関東の市街地でアライグマが目撃されているそうですが、我が家でも何年も前からアライグマが出没しています。家の中に入り込んできた時もありました。

やって来るのは夜で最近も冒頭のお宅のようにぞろぞろとやって来ました。親子だと思われます。順調に繁殖しているようで、いなくなることはなさそう。

いつだか夫も車を運転中、家の近くの小径でアライグマの集団に遭遇。アライグマたちは車に驚き一斉に逃げたのですが、2匹の小さい子アライグマは転んでコロコロ転がってしまったのだとか。

コロコロ転がる子アライグマは持ち帰りたくなる可愛さだったらしい。確かにすごく可愛かったことでしょう。気持ちは分かります。でも害獣ですからね。

ちなみに転んだ子アライグマ2頭は夫が車から降りて見に行ったら起き上がり逃げていったそう。

もともと日本にはいなかったアライグマ。飼っていた人が飼いきれなくなって捨てたのが野生化して繁殖したのでしょう。

結局は人のせい。そう夫に言ったら「違うよ。ラスカルのせいだよ」と言われ、そっか!と一旦納得。今、日本にいるアライグマはラスカルの末裔といってもいいような気もしてきました。

しかし、よく考えると(よく考えなくても)、やっぱり人のせい。

ラスカルの最後は確か、野生に帰したはず。悲しいけれど必要だったこと。このことを考えずに、いや、分かった上で販売したペット業者、そして単に可愛いさだけで買う(飼う)とにした人も罪が重い。

ラスカルに罪はないです。

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