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日々の出来事 雑記

名残惜しかったドラマと化粧品の景品

先月初め、YouTubeでたまたま見つけて見始めたドラマ「R-17」にハマり、アップされた全12話中11話まで見ました。あとは最終回の12話だけだったのですが、一週間ほど前にアップされたので、すぐに見ました。

面白かった。2003年のドラマですが今の時代にも通じる話だと思いました。「R-17」というタイトルの意味も最後の方で分かり、そうだったのか・・と感心。

そしてストーリーもですが出演していた俳優さんたちの演技もすばらしく物語に引き込まれました。

見終えた後は名残惜しかったです。

余談ですが中谷美紀さんが歌う主題歌「エアーポケット」(作詞:中谷美紀 作曲、編曲:坂本龍一)も今さらながらいいなと思い繰り返し聞いてしまいました。

暗くて不穏な雰囲気を感じる曲ですが、心の奥深くを刺激されるような不思議な気持ちになりました。

落ち込んでいる時にこそ聴きたい曲かも。

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話は変わり先月後半、化粧品を購入。DHCです。昔から美容部員のいる実店舗が苦手で、いつからか通販で購入できるDHCを使い始めました。

キャンペーン中で化粧品を5千円以上購入で5%引き。さらに8千円以上購入するとオリジナル ハンドミラーをプレゼント。

オールインワンクリームや美容液などを購入して8千円を超えたのでハンドミラーを貰いました。

〈サイズ〉(約)縦19㎝×横8.5㎝×厚み1.6㎝ 〈素材〉本体:ABS 鏡:ガラス  

スタンドミラーとしても使えます。

裏側はこんな感じです。

本体はシェル(貝)っぽさがありつつ、ちょっとオモチャっぽい感じもあり、それが逆にいいかなと思いました。

読んで下さりありがとうございます。

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雑記

飲食店で迷惑行為~個性より大事なこと

スシローなどの飲食店で客が迷惑行為を行っている動画がSNSで拡散され大変なことになっています。チラッと動画を見たけれど、すっごく気分が悪くなりました。

去年、スシローはおとり広告などが問題になり消費者の信頼を失う事態になりましたが、個人的には美味しくて手軽なので変わらず利用していました。しかし今回の件は食の衛生に関することで不快感のレベルが違います。

迷惑行為が明るみになったのはSNSに動画を上げたからですが、動画を撮らず(もしくは動画を撮ってもSNSに上げず)悪戯をしているような人もいるんじゃないだろうか・・という疑念がわいてきました。

そうなると回転寿司などの飲食店に行くのが躊躇われます。多くの人がそう思ったのでは・・。

スシローで悪戯したのは未成年のようで保護者と共にスシローに出向き謝罪したそうですが、謝ったからといって簡単に許されることではないですよね。飲食店がこうむった被害はとてつもないです。

ところで、このようなことが頻発するのは日本人のモラルが低下したからでしょうか?

どちらかというと誹謗中傷の問題もですが、今まで内々(うちうち)で済んでいたことがSNSが普及することにより可視化されたというのが真実のような気がします。

スシローで悪戯して無邪気に喜ぶ金髪の少年はとんでもない馬鹿ですが、その根本問題は想像力が大きく欠如していることだと思います。

よく教育で大事とされるのは個性だったりするのではないでしょうか。もちろん個性も大事ですが、私は何より想像力が大事だと思ってしまいます。

想像力があれば自分の行為がどういう事態を引き起こすか考えられるし、他者にたいする思いやりも芽生えるのでは・・。

教育では何より想像力を鍛えて欲しい。

少年は自分のやっていることが面白くてイケてることだと思いご満悦だったことでしょう。少年の金髪が安直な個性の象徴のように感じられました。

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日々の出来事 雑記

脳トレ効果と勿体ない時間

芸能人や有名人の名前が出てこないことがよくあります。調べれば簡単に分かるのですが、それでは負けだ!と思ってしまい、ついひたすら考え続けてしまいます。(何にたいして負けるのか分かりませんが)

昨日の夕方も、ふと、ある芸能人の顔が浮かんだのですが名前が出てきませんでした。しばらく考えてみても思い出せそうで思い出せません。

何とか、とっかかりを探そうと”あ行”から50音を頭の中で繰り返しました。”ま行”っぽいと思いつつ、あと少しのところで出てきません。あー・・気持ち悪い。

夫は、こういう時すぐに調べる派です。でも私は、すぐに調べるのには抵抗があったりします。多少でも自力で考えた方が脳トレになるような気がするからです。

考えている時間が勿体ない気もしますが思い出した時にはスッキリ、爽快感を感じます。昨日も何とか思い出した時には嬉しくなりました。これもアハ体験みたいなものになるのかな?分かりませんが。

ちなみに昨日、名前が出てこなかった芸能人はMattさん。とくに関心がある人物ではないのに、なぜか頭に浮かんできました。

CMで女優の松島菜々子さんと共演していたことがありますよね。父親は元プロ野球選手の桑田真澄さん。ファンファン大佐は岡田眞澄(いつの話)。

私が高校生の頃、桑田さんは清原和博さんと共にKKコンビとして甲子園を沸かせていましたね(懐かしい)。

数珠つなぎのように浮かんでくる人物たち。再び名前が出てこない人物がいたりすると、また思い出そうと考え続けたりします。

こんなことに時間を費やすには、やっぱり勿体ないかもしれませんね・・。

読んで下さりありがとうございます。

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雑記 食べ物・飲み物

尊敬する80代後半の人たちと初物の苺

パート先のデイサービスに来ている利用者の方でEさんという女性がいます。80代後半で同い年のご主人と苺農家を営んでいます。

昔より、かなり規模を縮小したそうですが、今でも苺栽培を続けているのがすごいですね。手伝いの人も一人いるそうです。

しかも手伝いの人もEさんと同い年で80代後半というので驚きました。

Eさん曰く「手伝いの人に日当を払ってしまうと利益はでない」とのこと。でも昔から来ている唯一の人で断りづらいようです。手伝いの人も家にいるより働きに来ている方がいいのでしょうね。

それにしても元気な方々です。ふと、自分が80代後半になった時のことを考えてみましたが生きているかどうかも分かりませんね。

でも、もし80代後半まで生きて今の50代半ばの自分を思い返したら、まだまだ若かったな・・と思うかもしれません。そう考えると今をもっと有意義に過ごしたいという気持ちが湧いてきます。

・・と言いつつ、結局ダラダラと過ごしてしまうんですよね。それは、すごくやりたいと思うことがないからでしょうね。何か一つ、そういうものが欲しいと思ったりします。

ところで一昨日、Eさんから初物の苺を頂きました。デイサービスの職員皆にです。苺は大きめのパックにたくさん入っていて、パックを入れた袋を開けると甘い香りが立ち上って来ました。

つやつやしたキレイな苺で規格外のものらしく、いろいろな大きさがあるのも楽しかったです。

味も甘くて美味しかった!こんな美味しい苺を作り続けているEさん達を尊敬します。

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買い物 雑記

1970年代のカメラと写ルンです

昨日は夫の用事に付き合い、朝7時35分の高速バスに乗り出かけました。到着したのは10時過ぎで夫の用事が終わるまでコンビニのイートインでお茶を飲んで待っていました。

久しぶりの都会。県内ですが。

寒さで出かけるのが億劫だったのですが来てしまえば気分も変わります。天気がよく風もなかったのが幸いでした。

夫の用事は30分くらいで終わり、まず夫の希望で家電量販店に行きました。目的はカメラのレンズキャップ。

実は最近、夫はフィルムカメラに興味を持ち出し、職場の年配の男性にそのことを話したら、なんと1970代製のカメラをくれたのでした。

状態も良く、懐かしいデザインが可愛く感じられるカメラで夫もすごく気に入り喜んでいました。販売されていた当時の価格は一万円ちょっとで高価な品物ではありませんが、今では骨董品に近い気がします。

そんな掘り出し物のカメラですが、レンズキャップがありませんでした。なので夫は最初、ネットショップで探したのですが、かなりの高額だったため実店舗でも見てみることにしたのです。

レンズキャップの売り場に行くと、価格はネットショップよりもかなり安価でしたが、肝心の探しているサイズ(40.5㎝)がありませんでした。

夫は諦めて帰ろうとしましたが従業員の人に一応、聞いてみることを提案しました。

そして従業員の人に声を掛け夫が持参したカメラを見せると「古いのですねー」とちょっと驚いたように笑い、売り場のレンズキャップの中からサイズが近いものを取り出し試しに装着させてくれました。

すると、これがサイズは若干違ったけれど合ったのでした。やっぱり聞いてみるものですね。目的のものが手に入り夫も嬉しそうでした。

ところで昨今、フィルムカメラが人気のようですね。「写ルンです」も品薄らしい(むしろ、まだ売っていたんですね)。

夫も「写ルンです」が欲しくて探していましたが、なかなか売っていませんでした。しかし少し前、地域のホームセンターの一件に沢山売っているのを見つけて一台買ってきました。そこは穴場なのかもしれません。

フィルムカメラや「写ルンです」が人気というのが不思議というか、面白いですね。でも分かる気がします。

フィルムカメラで撮った写真は鮮明でないのが味わいを感じます。

さて、話は戻り、家電量販店を出てから近くの商業施設に行きました。そして私も思いがけず、かなりレトロなもの購入したのですが、そのことは次回に書きます。

読んで下さりありがとうございます。