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ドキッとした”おみくじ”と木彫りのウサギ

昨日は公休で休みでした。午前中、買い物に行きお昼前に帰宅すると夫も仕事から帰宅していました。一日仕事かと思っていたら半ドン(死語?)だったようです。

なので午後から夫と地域の代表的な神社に行くことにしました。初詣にたくさんの人が訪れますが、もう人出も落ち着いただろうと思ったからです。

しかし神社に到着すると、まだまだ沢山の人が訪れていました。でも駐車場には、ところどころ空きがあったのでよかったです。

さて、私は拝殿に行きお参りしましたが、私がお参りしている間、夫は境内をぶらぶらしていました。

夫は神社仏閣に行っても絶対にお参りしません。徹底的に無信人な人です。徹底した無信心とペットお守り

まあ、世の中にはいろいろな人がいます。

参拝した後はおみくじを引きました。結果は・・大吉でした!

年始から幸先がいいと嬉しくなりましたが書いてあることを見ると決して良いことばかりではなかったりするんですよね。

ドキッとしたのは「交通事故等には殊に気をつけましょう」と書かれていたこと。去年、車同士の接触事故を起こしてしまった私は切実に感じてしまいました・・。

おみくじには、その時々の自分の状況に当てはまるようなことが、不思議とけっこう書かれていたりします。

おみくじは良い方向に行くための神様からのアドバイスだと思い、気になった箇所は心に留めておこうと思います。

お参りした後は神社の隣の野鳥をテーマにした施設に入りました。すると入口に木彫りの大きなウサギが飾ってあったので写真を撮りました。

ウサギの周りがごちゃごちゃし過ぎているように感じましたが、荒削りに彫られたウサギが可愛いなと思ったので。

ところで私は、これからの人生をウサギというより、カメのようにのんびり生きていきたいですね。

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近所の神社に初詣~はためく国旗の意味

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

朝は寒くて初日の出はテレビの中継で見ました。テレビ画面を通してですが太陽が姿を現すと厳かな気持ちになりました。

テレビ中継された富士山と初日の出

太陽は毎日昇っているのに初日の出だと特別に感じられるから不思議ですよね。

普段テレビを見なくなりましたが朝だけは何となく時計代わりに見てしまいます。

さて、日中は寒さも緩み風もなく穏やかな日和でちょっと出かけたくなりました。

私が住んでいる地域にある大勢の人が初詣に訪れる神社に行こうとしたら大渋滞にはまるのは必至。そこの神社には三が日が過ぎてから行くことにしています。

今日はお昼前に近所の神社に一人テクテク歩いてお参りに行きました。(夫は大晦日の昨日も仕事、元旦の今日も仕事。大変だね・・)

神社に到着すると訪れている人は誰もいなくて静か。境内には、ゆったりとした時間が流れているようでした。

年季が入った拝殿に参拝。

拝殿の脇にある小さな社(摂社か末社)にも参拝。小鳥の鳴き声が聞こえてきました。

帰る際、拝殿を見ると左の国旗が突然、風に吹かれ、はためきだしました。何だか不思議な気持ちになり少しの間、眺めました。

神社を吹き抜ける風は清々しく、はためく国旗はきれいでした。神社の神様が歓迎してくれていたのでしょうか?

些細なことが特別に思えたりします。

でも初日の出もですが人の心の受け取り方によることで現象に意味などないのです。

それでも何か意味があると思う方が人生楽しいので私はそう思うようにしています。

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いろいろな食材がのった丼と山の上の神社に参拝

前回の日曜日、場所は分かっているのに道が分からず行くのを諦めた食堂があります。道が分からない食堂と若者の中にオジサンひとり

夫がネットのタウン情報のサイトで調べたら、やはり道はなく食堂にはレジャー施設の駐車場を通って行くしかないようでした。(最初から調べて行けばよかったです・・)

行き方も分かったので、昨日のお昼は夫とその食堂に行くことにしました。開店は11時で着いたのは11時10分頃、私と夫が最初のお客でした。

店内はきれいで小洒落た感じ。私も夫も”おらが丼”を頼みました。”おらが丼”とは、この食堂がある千葉県鴨川市のご当地グルメの丼です。

ちなみに”おらが丼”のルールは鴨川市の食材を主体とすること、地元産品の育成に寄与すること、季節感を考慮すること、健康的な商品作りであることなどだそうです。そのため使用する食材はお店によって異なり、魚もあれば肉もあるようです。

昨日、行った食堂の”おらが丼”は魚介がメインです。

ところで私は鴨川市民ではなく、”おらが丼”を食するのは昨日が初めて。

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静かな店内。大谷選手が出場しているメジャーリーグの試合がテレビから流れていました。

そして運ばれてきた”おらが丼”にはお刺身、かき揚げ、煮しめなどがのっていました。

付け合わせは味噌汁、サラダ、お漬物。

おらが丼 2000円(税込)

丼にのっていた食材ですが、刺身はマグロ、目鯛、酢じめの鰆、ヒラマサ、かき揚げは海老、イカ、玉ねぎ、他に煮アナゴ、人参と椎茸の煮しめ、卵、きゅうり。

刺身がぶ厚かったです。そして人参と椎茸の煮しめが思っていた以上に美味しかった!

サラダがたっぷりなのも嬉しかったですが、味噌汁とお漬物がやけにしょっぱかったのが少し残念でしたね。

でも”おらが丼”は満足できる美味しさでお腹いっぱいになりました。

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お店を出た後は少し足を延ばし、夫が以前、仕事の合間に行ってよかったという神社に行くことにしました。

市街地のすぐ側にある山の上に鎮座する人見神社というところで、私は初めて参拝しました。

妙見信仰の神社で暑いさなか、訪れている人がけっこういましたね。妙見信仰とは北極星(北辰)と北斗七星(北斗)に対する信仰です。

拝殿

なんと拝殿上部の神社名が書かれた扁額に今は亡き政界の暴れん坊ハマコーこと浜田幸一氏の名前が。地元なので寄進したんでしょうね。

扁額

山の上なので見晴らしもよく気持ちよかったです。

雲がなければ富士山も見えたのですが

駐車場が神社の後ろ側だったため境内には脇から入りました。正面の鳥居はあとで眺めたのですが赤い鳥居が青い空に映えて、きれいでした。しかし・・。

鳥居の狛犬と獅子の口が赤く塗られているのが少し怖かったです。さらに獅子の口から赤い塗料が一筋垂れていて怖さが増してます・・。

ところで神社の周囲をたくさんの蝶が飛んでいたのですが強い風にあおられて燕のような速さでした。

蝶を写真に収めるのは無理だな・・と思っていたら葉っぱに止まっているのを見つけてパシャリ。

赤い斑点が印象的
調べたらアカボシゴマダラという蝶のよう

暑かったですが御朱印も頂き久しぶりに神社参拝できてよかったです。

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世知辛い?おにぎりと高速バスで遠出~神社と牛カツ定食

昨日のブログにも少し書きましたが、昨日は夫の用事に付き合い久しぶりに高速バスで遠出しました。県内です。朝、早めに家を出て高速バス乗り場に向かいましたが、途中、コンビニに寄り朝ごはんとして、お茶とおにぎり1個を買いました。普通のパリパリ海苔のおにぎりです。

まだ早かったので高速バス乗り場の駐車場でおにぎりを食べたのですが、すぐ形が崩れてしまい食べずらかったです。
夫、曰く「ふんわり握ってあるんだよ」とのこと。ご飯の量を減らす工夫ということでしょうか?
企業努力といっていいのか、世知辛いといっていいのか・・。複雑ですね。

そしてバスに乗り10時頃、到着。夫の用事は30分ほどで終わったので、そのあと近くの千葉神社に行きました。以前にも訪れたことがあります。現代的な雰囲気を感じる神社

千葉神社は鮮やかな朱色が目を引く華やかな建物で神社っぽくない感じがします。平日でしたが、けっこう人がいましたね。

千葉神社の拝殿

お参りをしてからお守りを授かりました。夫はペットお守りを2体、私は迷って誕生まもり1体。誕生まもりには、その月の花が刺繡されています。10月はコスモスでした。

誕生まもり 
花ことばがちょっと恥ずかしい・・

それから、おみくじを引きました。おみくじは天然石や縁起物が入っているものなど何種類かあって私は招き猫が入っているおみくじを選びました。吉でした。夫も招き猫に惹かれ招き猫おみくじを引きました。

招き猫は7色で28種類。何色の招き猫が入っているかな、と楽しみに引きましたがオーソドックスな右手を上げた白い招き猫が入っていました。まあ、これはこれでよし。おみくじは吉でした。夫は緑の招き猫でした。

おみくじと入っていた招き猫

ちなみに右手を上げた招き猫はお金を招き、左手を上げた招き猫はお客を招くと伝えれらています。

お参りした後は駅の近くの牛カツのお店で少し早い昼食にしました。以前にも1度来たことがあります。

私も夫も牛サーロインカツ定食を頼みました。美味しかったのですが筋張っていて噛み切りづらかったです。以前はそんな風に感じなかったのですが。夫も同じ感想でした。
あとランチだからかもしれませんが牛カツが薄くてもう少し厚かったらな・・と思いました。夜、来たら違うのかもしれません。

牛サーロインカツ定食
つけだれ・薬味はわさび醤油、山椒塩、牛カツソース

その後、いくつかのお店を眺め早めに帰りました。

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徹底した無信心とペットお守り

私は神社仏閣を巡るのが好きです。一人で行くこともありますが夫と行くことが多いです。

今年も二日に夫と海の近くの神社に初詣に行き、一昨日は山裾の神社にお参りに行きました。一昨日は三連休の中日だったこともあり、たくさんの人が訪れていました。

鳥居とたなびく雲

一昨日、参拝したのは安房神社(年に何度か行きます)。まず古札納所に古いお守りを返納してから拝殿に行きました。私の前には私と同世代くらいの夫婦がいて、参拝時には二人で長い時間、手を合わせていました。私は日ごろの感謝を伝え短い時間でお参りを終えました。

その後、摂社・末社にもお参り。参拝は一人です。

以前にも書いたことがあるような気がしますが、夫は神社やお寺に行っても一切お参りをしません。せっかく神社やお寺を訪れてお参りしない人も珍しいのでは、と思います。

夫は宗教やスピリチュアルに関するものを信じていない・・というか嫌いです。パワースポットなんていうのも小馬鹿にしています。

私も別に神社やお寺にお参りしたからといって、すごいご利益を得られる、なんてことは思っていません。まあ、気分的なものです。何となくスッキリするとか、気持ちがあがるとか・・。たいがいの人はそうなのではないでしょうか。

そんな徹底的に無信人な夫が、なぜ一緒に神社やお寺に来るのかというと私に付き合ってくれている、というのもありますが出かけるのは好きなのです。嫌々来ているわけではなく遊びに来ているのですね。お参りではなく。

人それぞれです。でも長い時間、手を合わせていた夫婦がちょっといいなあ、と思いました。

ところでお参りもしないし、お守りにも興味がない夫ですが、例外としてなぜかペットお守りは受けます(お守りは”買う”ではなく”受ける”、”授かる”と言います)。

一昨日もペットお守りがあったら受けたかったようですが、残念ながらありませんでした。それにしても夫が何を思ってペットお守りを受けるのか・・。

もちろん猫たちのことを思ってでしょうが何だか不思議です。
 

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