昨日の夕方、パートから帰宅すると先の記事に書いた同じ部落の年配男性が来ていました。早速、太陽光発電事業をしている会社のパンフレット(担当者の名刺付き)を持ってきたのです。
男性は「上場企業だから」と言い会社の信頼性をアピール。そこの会社の社員でもないのにやけに熱心です。やっぱり仲介料とか貰うのかな。
太陽光発電の会社に対してよりも、この年配男性のことが信用できないと思ってしまう・・。
まあ、そもそも太陽光発電の会社が欲しい土地は老母のもので私のものではありません。でも土地売買のやり取りは私の役目。
男性に「休みは日曜日?」と聞かれたので「そうだけど、出かけたりするので。必要だったら、こっちから連絡します」と言ったけれど、男性は「直接、話を聞いた方がいいから」と言い帰っていきました。
その内、担当者を連れてやって来そう。なんか気が重い・・。
この際、無用の長物の土地を売ってしまえればいいと思いつつ、見ず知らずの人とやり取りするのが面倒という気持ちも大きいです。
それと、太陽光発電に対して不信感があり、否定的でもあります。今、釧路湿原にメガソーラー建設が進んでいるのが問題になっていますが、日本人って限度を知らないバカなの?って思ってしまう・・。
その内、日本中が太陽光パネルで覆いつくされそうです。わずかだけど、私もその片棒を担ぐことになるのです。
つい断る理由を考えてしまう。ならば気持ちに沿って、ことを急がない方がいいかな・・という気がします。
でも将来、あの時、とっとと売っておけばよかったと思うかもしれません。(この方が確率が高いかも)
どうしたものか悩みます。
読んで下さりありがとうございます。