カテゴリー
植物 生き物(猫以外)

ルリシジミと泡立ちまくる・・

連日、暖かい日が続いていた数日前の朝、庭に出るとルリシジミが何匹も飛び回っていました。こんなにルリシジミが飛び回っているのを見るのは、あまりないこと。

せっかくなので動画に撮ろうかと思ったけれど、ルリシジミのスピードが速くて追いつけず。なんとか草に止まった1匹を写真に撮りました。

翅を広げてくれました

*********************************

話は変わり、今の時期、あちらこちらでセイタカアワダチソウが咲いています。

昨日、夫と外出して道の駅やホムセンを巡ったのですが、車を走らせていると今年は例年より、セイタカアワダチソウがやたら目に付くように感じました。

夫に言ったら「アワダチまくっている感じだね」と返され、くだらないダジャレなのですが確かに荒地などで咲きまくるセイタカアワダチソウにぴったりの表現のように思えました。

泡立ちまくるセイタカアワダチソウ。個人的に気に入りました。

ところでセイタカアワダチソウは昔から外来種として知られていてススキの天敵。

ススキVSセイタカアワダチソウ。もちろん、私はススキ派。

ススキはセイタカアワダチソウに駆逐され絶滅してしまうのでは・・と危惧されましたが、セイタカアワダチソウに対する耐性を持ち生き残りました。

そして、いつしか共生するようになったセイタカアワダチソウとススキ。

ススキの天敵だったこともあり、あまり好きではないセイタカアワダチソウですが、花自体は嫌いではありません。花の形は違うけれど、黄色がミモザを思わせます。

そしてセイタカアワダチソウにはデトックス効果などもあるみたいです。入浴剤やお茶にしたり。何気に優れモノ。

でもパート先の同僚はセイタカアワダチソウの花粉でかぶれるそうなので、人それぞれですね。

自宅の近く
アワダチまくるセイタカアワダチソウ

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
仕事

私にとっては好条件

転職を考えだした今日この頃。

少し前に個人病院の求人があり勤務条件がいいなと思ったけれど、結局、合わないような気がして応募するのはやめました。

今の職場も含め、介護の仕事を17、8年しています。正直、もう介護の仕事はしたくないと思ったりしますが、現実的には私が応募できそうなのは介護の仕事しかないような・・。

転職の難しさを感じつつ時間を見つけて、こまめに求人情報を見ています。

そして数日前、気になる求人を発見。

介護施設ですが募集は介護職ではなく、介護職のサポート。まあ、要するに雑用。シーツ交換とか洗濯とか、その他諸々。

この手の求人は短時間パートで保険は労災くらいだったりするのですが、この求人は6時間勤務で社会保険にも加入。そして退職金制度もあり。

貰える退職金なんて微々たるものかもしれませんが、辞める時に少しでも貰えるなら嬉しいです。今の職場に退職金制度はありませんから。

そして自宅からも通いやすい場所にあるのも良いです。さらに特記として書かれているのが”60代歓迎”。ならば50代後半の私でも心置きなく応募できます。

私にとっては好条件かも。

今の職場も働きやすいのですが、上の人に不信感を感じることがあり、真剣に転職を考えるようになりました。

でも、まだ勢いがつかず決断できずにいます。そうこうしているうちに他の人に決まってしまうかもしれません。焦らない方がいいのか、焦った方がいいのか迷います。

どうしよう・・。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー

丸くなったシオおばあちゃん

ぐっと気温が下がり、猫たちが布団に集まるようになりました。寝ている私と夫の周りには何匹も猫がいます。幸せだけど寝苦しい・・。

さて、我が家の10匹いる猫の中で一番の最年長は15歳のシオ(♀)です。シオは猫嫌いの猫で、かつては他の猫たちが近寄ってくると唸って怒りました。

でも、いつの間にか大所帯にも慣れたようで、他の猫たちが側に来ても気にすることはなくなりました。つい最近はミイ太郎(1歳♂)の頭を舐めてあげていましたね。昔のシオには考えられないこと。心が和む光景でした。

シオも人間でいえば76歳。もう、おばあちゃん。歳を取り丸くなったのかしらね。

シオおばあちゃん

身体の動きは、まだまだ機敏なシオですが、この頃、何となく弱ってきたように感じて不安になることがあります。膝の上で眠っているシオの息がすうっーと止まるのではないかと思ったり・・。

夫に話したら、夫もそう感じることがあるとのこと。

食欲はあるけど昔より痩せたシオ。背中から腰にかけて骨ばっています。加齢だと思うのですが、一度、健康診断に行った方がいいかな・・と思ったり。

シオには、まだまだ長生きして欲しい。シオだけでなく、我が家の猫たちには皆、20歳までは生きて欲しいです。そして私も猫たちを見送るまでは生き続けないとね。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事

TVの影響力と女性高齢者の暴言

自民党総裁選の日、パート先のデイサービスでTVから高市さんが新しい総裁に決まったというニュースが流れてきました。すると女性利用者の一人が「がっかりした」と言ったのでした。

小泉氏を応援していて彼が総裁になると思っていたらしい。

デイサービスに来ている利用者の多くは女性で小泉氏を好きな人が多いです。やっぱりTVだけ見ていると、そう思ってしまうのでしょうね。TVの影響力は大きい。

それにしても女性利用者たちの小泉氏に対する好感度の高さはすごいです。ちなみに数少ない男性利用者は無口でほとんど会話をしません。すでに政治にも興味はないよう。

さて、公明党がまさかの連立離脱で高市さんが総理になれるか、きわどくなってきました。私は玉木さんが立憲の誘いにのらないことを祈っていますが、デイサービスの女性利用者たちの考えは違うようです。

昨日、デイサービスでのこと。TVの情報番組で混沌としてきた総理指名選挙について解説していた際、女性利用者の一人(冒頭とは違う人)が「総理は男の方がいい。女は決断できないから」と言いました。

そして、さらに同じ利用者が「昔から、女の利口は男の馬鹿と同じというじゃない」と言ったのでした。

要するに、いくら女性の知能が高くても馬鹿な男と同等で男には敵わないということ。いやはや・・自分も女性なのにね。かなりの暴言。利用者さんですから、反論はしませんが。

女性蔑視の時代を生きてきて、女性もそれに慣らされてしまったのでしょうか。

それにしてもTVで総裁選の時にやたら小泉氏を持ち上げていた政治評論家とか、高市さんを総理にはしたくないでしょうね。TV局は全般的にそんな感じなのでは・・。ほとんどTVを見ないので推測ですが。

今はSNSが発達してTVの偏向具合が分かるようになり、よかったです。まだまだTVに騙される高齢者は多いけれど・・。

SNSの功罪でいうと功の方が圧倒的に大きいと感じます。逆にTVの方は罪が大きいと思います。(正確にはTVに罪はなくTV局ですね)

SNS規制をするのならTVも規制して欲しいです。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
思い出 生き物(猫以外)

尻尾を切られる犬とアカのおかげ

今日、夫と外出した際、コーギーの散歩をしている人を見かけました。すると夫が「コーギーって尻尾を切るんだよね。理由は知らないけど」と言ったので、歩き去るコーギーの後ろ姿を見ると確かに尻尾がありませんでした。

さらに夫は「ドーベルマンも尻尾を切るんだよね」と言いました。理由はネットで調べれば、すぐに分かるので割愛。今は必ずしも尻尾を切るわけではないようです。

尻尾を切られる犬がいることは割と知られたことなのでしょうかね。私は犬に馴染みがなく知らなかったですが。

ところで調度、昨日、YouTubeでドーベルマン2匹と暮らす人の動画を見たばかりでした。1歳と10歳で、そういえば10歳の仔は尻尾が短かったです。もしかしたら切ったのかしら。分かりませんが。

毛艶がきれいで賢そうな仔たちでした。犬との幸福な関係を見て猫派の私もいいなあ~と思いましたが、実は犬は子供の頃に嚙みつかれてから苦手。

まあ、嫌いというわけではありませんが、飼うとなると散歩とか、いろいろ大変そうなので無理ですね。

でも昔、家にも犬がいたことがあるのです。私が生まれる前。名前は「アカ」。名前からして多分、雑種の茶色い犬。

父親が「アカは、よく笑った」と話していました。笑う時は鼻に皺が寄ったらしい。多分、すごく嬉しい時の表情なんでしょうね。

父親は笑ったアカの顔真似をしたりしました。

相性が悪かった父親との、わずかに残っている和やかな記憶。アカのおかげですね・・。

読んで下さりありがとうございます。