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神社仏閣

深夜の神社と御朱印で珍事

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

元旦は日付が変わってすぐに近所の神社にテクテク歩いて初詣に行きました。

普段は無人の神社ですが、すでに部落の人たちが集まり火を焚いていました。新年を迎える時に行われる行事です。

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そして拝殿や摂社への通路にはライトが吊るされ周囲を照らしていて神聖な雰囲気でしたね。

拝殿と左奥に摂社

お参りした後、燃える火を眺めていたら豚汁をふるまってくれました。熱々で美味しかったです。

舞い上がる火の粉
鳥居には二つの日の丸

この神社に初詣で訪れるのは、たいがい人のいない日中。深夜に訪れるのは、すごく久しぶり。厳かな気持ちになりました。

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さて元旦の日中には夫の提案でもう1社お参りに行きました。夫の職場の近くの神社で以前から気になっていたらしい。

込み具合が心配でしたが、それほどでもなくスムーズにお参りすることができました。でも、途切れることなく人が来ていましたね。街中にある神社で訪れているのは周辺の人たちでしょうか?

拝殿に人が数人いたので
拝殿の上の方だけ写しました

ところで、お参りした後、夫婦で御朱印を頂いたのですが、ちょっとした珍事が発生。

この神社では御朱印は手書きではなくゴム印で最初に夫の御朱印帳に押印。見ていたら真ん中に押印された神社名が赤色でした。

シンボルマークみたいなのは赤色か朱色だけど、ここは真ん中の神社名も赤色なんだ、変わってるな、と思いました。

そして次に私の御朱印帳に押印。あれ?私のは普通に真ん中の神社名が黒色です。

・・・。

そう、夫の御朱印は黒色で押印するところを間違って赤色で押印してしまったのです。御朱印担当の人も気付いた様子だったのですが、間違ったことには触れず、しれ~っと夫に御朱印帳を返しました。

夫の反応はというと、間違って押印された赤色の御朱印を「かっけー」と言い、気に入って喜んでいました。あら、よかった。確かにレア感もあるし。

何が幸いするか分かりませんね。もしかしたら、この御朱印の珍事は神様のいたずらだったかも?そう考えると楽しくなりました。

私が頂いた御朱印
夫が頂いた御朱印
手書きの日付だけ黒

読んで下さりありがとうございます。

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