昨日、パート先で女性職員のAさんが「ポインセチアがなくなったね」と言いました。言われるまで気付かなかったのですが、確かにフロアーの小さな出窓に置いてあった小さな鉢植えのポインセチアがなくなっていました。
ポインセチアといっても、ほぼ枯れ木。わずかに小さな葉っぱがついているだけ。言われなければポインセチアだとは分からないと思います。でも生きてはいたのです。
いったい、どこにいってしまったのか・・。
とくに誰かのものというわけではなく忘れられたような存在のポインセチアでしたが、時々、Aさんが世話をしていました。
Aさんですがベテランの職員でおそらく50代。他の職員たちからは煙たがれているお局様的な存在で確かに口うるさいところがあります。でも私個人はAさんに対して特に嫌な感情は持っていません。
でも、ちょっと引っかかるところはあるんですよね・・。
昨日も「ポインセチアがなくなったね」と言った後に「Eさんが捨ててしまったんでしょうよ!」と言い放ったのでした。
Eさんは入職して数年の40代半ばの女性職員。彼女がポインセチアを捨ててしまったという証拠はないのにEさんだろうと決めつけたのでした。
そして、さらに「Eさんは、あれで前は園芸の仕事をしていたっていうんだから信じられない!」とわけのわからないことを言いました。
職員は何人もいます。ポインセチアが捨てられたのか、置き場所が変わったのか、この時点では不明。
Aさんは、おそらくEさんのことが気に入らないのでしょう。ことあるごとにEさんのことをなじります。
多少、口うるさくても筋が通っていれば納得しますが、感情だけで筋の通らないことを言われるとげんなりしますね・・。
ポインセチアの行方も気になりましたが、Aさんの物言いの方がもっと気になりました。
読んで下さりありがとうございます。