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日々の出来事

ショックではなかったけれど悲しくなりました

今日は月1回の老母の病院受診でした。最初に胸のレントゲンと腹部のCTを撮影。それから診察の予定でしたが急遽、胸のレントゲンに気になるところがあるということで胸のCTも撮影。

さらに血液検査も行い、あっちに行ったり、こっちに行ったりで、今日、初めて老母は車椅子を使いました。歩くより車椅子の方が早いです。

それにしても予定外の立て続けの検査。何となく嫌な予感がしましたが、やっぱり・・ということになりました。

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肺に水が溜まっていたのです。肺炎の疑いもありましたが検査の結果、肺炎ではなく転移によるものだろうとのこと。

もっと水が溜まってきたら入院。そして最期の時まで過ごすことになるでしょう・・。

先生から老母には聞こえないように「今が良い時の最後で、あと3ヶ月から半年でしょう。やりたいことがあったらやって、食べたいものがあったら食べて」と言われました。

こういう時が来るのは分かっていたことでショックではなかったけれど、やっぱり悲しくなりました。

一方で現実感がなく、老母は今までと変わりなく、まだまだ生き続けるような気もしています。

でも老母と過ごせる時間が残り少ないのは確か。どのように過ごすべきか考えてみたけれど、今までと変わりなく過ごすのがいいのかな・・。

読んで下さりありがとうございます。

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