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嘘のように思える少子化

老母の寿命が見えてきましたが、パート先では若い男性職員がもうじき父親になります。

昨日、その男性職員が子供のいる同僚にチャイルドシートやベビーカーなど、これから必要になるものについて、どんなものがいいかアドバイスを求めていました。

子供のいない私は勝手に気おくれしながら近くで黙々と作業。

今の職場でも前の職場でも前の前の職場でも、ほとんどの人に子供がいます。子供のいない人はまれで私と同世代か少し下の世代では孫がいたりまします。

今の職場では40代前半の女性職員に、すでに孫がいるらしくてびっくりしました。

個人的に日本が深刻な少子化であるのが嘘のように思えたりします。でも地域の小中学校がいくつも閉校になっていて子供の数が激減しているのは確かなこと。電車の車両も短くなりました。

そのうち、私が住んでいる地域は消滅してしまいそう。もしくは移民が大量にやって来て日本ではない場所になってしまうのかも。

あまり明るい未来を思い描けませんが、子供の誕生を待ちわびている若い男性社員は微笑ましかったです。私は話に入れませんが。

この世を去る魂もあり、新たにこの世にやってくる魂もあります。これから圧倒的に去ってゆく魂の方が多いですが、いつかまた戻ってくると信じたいですね。

読んで下さりありがとうございます。