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日々の出来事

小さな山と小さな谷~雪と待ち人と切ってしまった指

昨日から一段と寒くなり極寒。全国的に寒さの底らしい。

さて、今朝、外に出ると庭のところどころに雪。屋根にも雪。夜、降ったんですね。気付かなかったです。雪は本当に静かに降ります。

白くなった屋根を見たら、ふと三好達治の「雪」という詩を思い出しました。有名な詩なのでご存じの方も多いでしょう。

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「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふるつむ。」

短い詩だけど印象的。夜、しんしんと降る雪の情景が浮かびます。静けさ、優しさ、そして温かさを感じる詩で大好きです。

屋根にうっすらと積もった雪
家の手前に夏ミカンの木があり、
色づいた実がなってます

雪を見て悠長に詩などに思いを馳せられたのは今日、パートが休みだから。もしパートだったら朝、雪を見た瞬間、通勤のことを考え一気に気が重くなり、それどころではなかったでしょう。

今日が休みでよかったです。嬉しい。ついでに明日も休みなので、さらに嬉しい。

ただ今日は待ち人が来る日なので落ち着きませんでした。時間は午後2時~4時の間。

まあ、実際は待ち人なんて表現は仰々しくてふさわしくないのですが。来るのは以前のブログにも書いた冷食回収の宅配業者の人。自主回収に関する張り紙を見て・・

いつ来るだろうと思っていたら2時少し過ぎに来ました。早く来てくれてよかったです。これで用事が終わり、さっぱりした気分。コタツで猫たちとゴロゴロしながら休みを満喫。

しかし夕食の準備をしている時、包丁で左手の薬指を切ってしまった・・。ガックシ・・。

人生、山あり谷ありと言いますが、1日の中にも小さい山と小さい谷があり、ささやかな喜怒哀楽があります。

読んで下さりありがとうございます。

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