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日々の出来事 買い物

いばら姫と届いた羽織もの

昨日も一日ぐずついた天気でした。午前中に買い物をすませ、午後は本でも読もうかと思ったのですが昼食後、眠くなり居間の座椅子で眠ってしまいました・・。雨が降ったり、止んだり・・気が付いたら猫たちや老母も居間で居眠りしていました。家は通りから奥に入ったところにあるので車の音もしません。テレビもつけてなく静かで、家も眠っているように感じました・・。ふと、いばら姫を思い出しました。

魔女に魔法をかけられ、お城の中で眠りこける人と猫・・。(お城ではなくボロ屋で、肝心のお姫さまもいませんが・・)庭の竹がスルスルと伸びてきて、いつしか家を覆いつくします・・。(これは単なる空想ではなく、現実にありえそうなことなのでシャレになりません・・。)そして百年後、竹に覆われた廃屋から白骨化した遺体が発見されるのでした・・。(やって来るのは王子様ではなく警察官ですね。魔女はどこにいったのでしょうか・・)

鬱陶しい雨の日が続くせいか、空想することもネガティブになります・・。

でも夕方、楽天のお店に予約注文していた羽織ものが届きました。注文したのは6月24日です。期待が膨らみます。どうでしょうか?レビューは概ね高評価なのですが・・。商品を袋から取り出すと・・。色がサイトの写真よりずいぶんと濃かったです。もっと、薄い色味のベージュだと思ったのですが・・。そして光沢があると記載されていましたが、思っていたより玉虫色でした・・。生地は薄手で軽く触感はいいなと思いました。着てみると・・いくつかのレビューで太って見えるとありましたが、確かに肥えて見えるかも・・。ステキな商品だと思いましたが、着こなしが難しそうです。でも何とか着てみようと思いました。ウエストから裾にかけてのチュールは気に入ったので・・。

夜、この羽織ものの写真を撮っていたら夫に「聖骸布ですか?」と言われました。えっと・・。それってキリストの遺体を包んだ布のことですよね。尊い聖なる布ってことで、褒めてるってことでいいんでしょうかね?

昨日、届いた羽織もの
私の写真だとステキさが伝わらないかもしれませんが・・。

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からだと健康 日々の出来事

健康でいたい理由と車窓の景色

昨日は健康診断でした。検査場所は、職場からちょっと離れたところの病院だったので、職場の人達と車で行きました。運転は他の人がしてくれたので、私は後部座席でぼーっと景色を眺めていました。曇り空でしたが、ところどころ雲間から青空が見えました。健診が苦手なので憂鬱でしたが、青空を見たら少し気持ちが明るくなりました。道中は風が強く竹林や木々の葉が生き物のようにうねっていました。

病院に着き、検査をササッと終えて帰途に着きました。結果が出るまでは気がかりですが、とりあえず終わってホッとしました。問題がなければいいのですが・・。

10年ほど前の健診で肺が精密検査になったことがありました。肺が石灰化している疑いということでした・・。再検で肺のCTを撮りましたが、結果は特に問題なしでした。CTの結果を聞いている時、健診時に撮った肺のレントゲンがあったので、どの辺が問題だったのか尋ねました。すると医師は「レントゲンを見たのは自分ではないです。どうしてこれが問題だと思ったのか分かりません」とのことでした。えっ・・じゃあレントゲンで異常は見当たらないということ?見誤ったのでしょうか?・・安くないCT料金を支払い何だか理不尽な気持ちになりました・・。異常がなくてよかったのですが・・。

私が健康でありたい一番の理由は猫を飼っているからです。もし飼い主に何かあったら猫たちは路頭に迷うことになります・・。人間ならば一応、社会にセーフティーネットがありますが、猫たちにはありません。野良猫になるか、保健所に収容されるか・・。それを考えると猫たちより長生きしなくては、と思うのです。

病院からの帰り道、田んぼの中の道を通りました。私は行きと同じく後部座席でぼーっと景色を眺めていました。変わらず風が強く、一面の緑の稲穂が水面にさざ波が立つのように波打っていました。たまに緑の波間にシラサギが見えました。夏にかけてよく見る私の好きな光景です。健診が終わった安堵感もあり心が和みました。

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日々の出来事 雑記

古い歌と雨

昨日は朝から激しい雨が断続的に降りました。夕方、仕事を終え建物の外に出ると、調度どしゃ降りでした。傘は持ってきていませんでした。車は少し離れたところに停めてあったので、大雨の中、車まで走りました。・・とは言っても、元々鈍足。歩いているのと大して変わらないかもしれません・・.。車に乗り込むと服はビショビショ・・。脳内には「アカシアの雨に打たれて~」と古い歌が流れていました。私が子供の頃、すでに懐メロだった歌です。

タイトルは、”アカシアの雨が止むとき”。子供の頃、父親がよく古い歌を好んで聴いていて、自然に耳に入ってきました。古い歌は、詞もメロディも叙情的な感じで、心に沁みます。”月がとっても青いから”とか”蘇州夜曲”がいいな、と思っていました。子供の頃は詞の意味などよく分かっていませんでしたが・・。他に明るく朗らかな歌も好きでしたね。”青い山脈”、”丘を越えて”など・・。

古い家に流れていた古い歌。何だか懐かしくなり夜、ゆっくり聴こうかな・・と吞気に思っていました。しかし、家に帰り夕飯をすませた後、テレビをつけると先日の熊本豪雨の映像が流れていました。
河川の氾濫や土砂崩れ・・。水かさが増し物凄い勢いで流れてゆく濁流・・。たくさんの人が亡くなられました・・。見ていると本当に怖ろしい・・。最近の雨は暴力的で、台風のようです・・。雨がしとしとと優しく降ってくれることが少なくなったように感じます・・。

夜、雨はやみましたが、時々、強い風が吹いている音がしました。普段、夜遅くまでブログを書いていることが多いのですが、昨日はブログを書かず早めに寝ました。翌日が健康診断のためです。でも結局なかなか寝付けませんでした・・。

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日々の出来事 生き物(猫以外)

夜道に注意

家の敷地にイノシシが出没したのは5月後半の夜でした。敷地の畑に植えてあったジャガイモは、すべて根こそぎ引き抜かれました・・。その後も時折、イノシシは庭にやって来てあちこち荒らしました。毎回、夜中にやって来るので庭をうろつく音はしますが、イノシシの姿を見ることは出来ませんでした。

イノシシの姿をとうとう見たのは、6月の中旬頃でした。仕事から戻った夕方、家の裏の竹やぶに大きなイノシシがいたのです。まだ暗くない時間帯でした。すぐに竹やぶの奥に行ってしまいましたが怖かったです・・。もう出会いたくないな・・と思ったのですが、実はその後、2回イノシシに遭遇しました・・。

まず6月後半のある日のことでした。家から少し離れたところにある畑の草がどれくらい伸びているか気になり、夜8時半頃、夫と車で見に行きました。(昼間行けばいいのですが・・)通りから小径に入り畑の側に来た時、大きな黒い塊がフロントガラスの向こうに見えました。一頭のイノシシでした!すぐに草むらに隠れてしまいましたがびっくりしました!また出て来るんじゃないかと思うと怖くて、すぐ家に引き返しました・・。

次は昨日の夜、9時近くコンビニに行った時のこと。車を走らせていると、突然、道路の真ん中を歩いている大きな動物がいました!イノシシです!ヒヤッとしました・・。ぶつかっていたら私の車(もちろん軽です)なんて、ひとたまりもないです・・。車検が終わったばかりなのに最悪なことになるところでした・・。ぶつからなくてよかったです・・。

それにしても、遭遇したイノシシたちは、どれも大きくて立派でした・・。栄養状態がいいんでしょうね・・。人間の生活圏に入り込んで、あちこち荒らす困った者たち・・。体は大きいですが、臆病な性格らしいです。ただし、子連れだと親が襲ってくることがあるとか・・。鼻先以外は、皮膚が厚く太くて長い毛で覆われていて、有刺鉄線や電気柵の電気も効かないみたいです・・。頑強そうですね・・。ちょっと車にぶつかったくらいじゃ平気かもしれませんね・・。

コンビニからの帰り道、イノシシはいませんでした・・。どこかに身を潜めたのでしょう・・。それにしても夜道には注意が必要です・・。でも交通事故と一緒でこちらが気を付けていても向こうからやって来ることもありますし・・。そっか、夜、フラフラと出歩かなきゃいいわけですね。夜間、不要不急の外出は控えます。

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日々の出来事

新聞が配達されなかったわけ

昨日は、朝に配達されるはずの新聞がとうとう来ませんでした。そして今日の朝も新聞は来ていませんでした。もしかしたら遅れているのかもしれない、と思いつつ、7時半に仕事に行くため家を出ました。

そして仕事から戻った昼下がり、新聞はやはり来ていませんでした。販売店に電話をかけてみると・・「おかけになった電話番号は現在使われておりません・・」というガイダンスが流れてきました。えっ・・昨日、電話をかけた時は、留守電でした。かけ間違えたかな?と思い、もう一度かけ直すと、やはり「おかけになった電話番号は・・・」というガイダンス。どういうことでしょう???
「夜逃げでもしたのかねえ・・」と老母が言いました・・。まさか・・。

他の販売店に電話をかけて聞いてみることにしました。1件目は不在。2件目は女性が出ました。事情を説明すると「そこの販売店は6月いっぱいで閉めましたよ」とのこと。そうだったんですか・・。知りませんでした・・。別の販売店で引き継いだそうで、そこの電話番号を教えてくれました・・。

少し前に集金に来た時は、何も言っていませんでした。普通、一言ぐらい何か言いませんかね?

私も夫も特に新聞は読みません。でも老母が新聞を読むのが好きなので取っていました。認知症予防にもなるかなと思い・・。でも、これを機会にやめてもいいかなと思ったのですが、老母がどうしても新聞は取ると言って譲りません。しょうがないので引き継いだ販売店に電話をしてみました・・。かなり年配と思しき女性が出ました。そして事情を説明すると、引継ぎが上手くいってなかったようです。昨日から電話がジャンジャンかかってきていると言っていました。名前、住所、電話番号を伝えました。

夕方、バイクで今日の新聞が届きました。さっそく老母は熱心に新聞を読み始めました。そうか、ほとんど出かけず人と接することのない老母にとって、新聞は社会とのつながりなのかな・・と思いました。

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