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足のむくみ解消とお寿司の日

両足がむくんできた老母。腎臓の機能が低下してきたのかもしれません。老母の訴えと足のむくみ

でも日がな一日、椅子に座って過ごしているのも原因かもしれないと思い、台の上に足を上げておくように促しました。

そして足を上げて過ごすこと一日。足のむくみが解消されてスッキリしたのでした!予想以上の効果。

よかった!と思いましたが、足を上げるのをやめると、またむくんできます。

でも、ずっと足を上げているのも疲れるそうなので、しばらく上げていたら少し下げることにしました。

今のところ、パッと見、足のむくみ以外に問題はありません。でも病状が良くなることはなく着実に進んでいきます。

先月、老母は主治医の勧めで88歳にして初めて認定調査を受けました。その結果が数日前に送られてきましたが要支援1でした。

今のところ介護の必要はなく介護保険を使う予定はないけれど、これから必要になることもあるでしょう。

88歳の今まで介護を受けることなく生きてこられたのは幸運だったかもしれません。本人も私も。

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話は変わり、私のパートが終わる時間は大体17時ですが、業務都合で少し前から水曜日だけ18時半になりました。

18時半にパートを終えて、スーパーに寄ると残っている寿司類や総菜が割引になっています。たいがい2割引き、極たまに半額。

ある日、これから家に帰り、夕飯を作るのも億劫だなと思い、割引き寿司を買って帰ったことがありました。元の値段が千円を超えているお寿司だったので、スーパーのお寿司の中では一番高値で見た目も豪華。

これにお寿司が大好物の老母は、すごく喜びました。

味もけっこう美味しかったし、それから水曜日には老母のために割引き寿司を買って帰ることが定番になりました。それを老母も楽しみにしているようです。

その時々で残っているお寿司は違いますが、どのお寿司でも老母は喜びます。

ちなみにお寿司がわずかしか残っていないことも多く、私と夫はお寿司ではなくコンビニなどの総菜で済ませます。

水曜日はお寿司の日であり、私が楽をする日であります。

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空の情景 雑記

スッキリしない気分と夏の夕空の情景

夏風邪にかかって数日が過ぎました。熱はないのに体がだるかったですが軽くなりました。もう、すっかり良くなった気がします。

でも気分は何となくスッキリしません。理由は一つではなく、色々な問題が混じり合って心に影を落としている感じ。家のことパート先のことなど。

結局、一つ一つ対処していくしかないのですが・・。

すべての問題がなくなったらスッキリするだろうなと思いつつ、問題って、なくなったと思うと、また新たに出てくるんですよね。

人生は障害物競走みたいなものかも。ふう・・。

もうすぐ8月も終わりです。暑さは堪えるけれど、夏が過ぎていくのは寂しく感じます。

そうはいっても暑い日は、まだまだ続き夏は簡単には終わらなそうですが・・。それでも寂しく感じるのは、やっぱり確実に日が短くなっているからでしょうね。

**********夏の夕空の情景を幾つか********

8月某日

パートを終え、外に出て見上げた空。すごくドラマチックに感じました。

吸い込まれそうな気持になる空でした

8月某日

家の近くのコンビニから見た夕空。鮮やかなオレンジ色の西の空と群青色の空のコントラストがきれいでした。

買い物をする前に写真を撮りました
買い物を終え外に出ると日はあっという間に落ちて西の空は暗くなっていました

8月某日

夕暮れ時、庭の夏ミカンの木の周辺を1匹の黒アゲハが飛んでいました。黒アゲハを追いかけ、必死に写真を撮りました。

何だか夏ミカンの葉っぱのように見える黒アゲ。いえ、夏ミカンの葉っぱがたくさん黒アゲハのように思えます。

黒アゲハは下の方を飛んでいます

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日々の出来事 雑記

気持ちに沿った方がいい?

昨日の夕方、パートから帰宅すると先の記事に書いた同じ部落の年配男性が来ていました。早速、太陽光発電事業をしている会社のパンフレット(担当者の名刺付き)を持ってきたのです。

男性は「上場企業だから」と言い会社の信頼性をアピール。そこの会社の社員でもないのにやけに熱心です。やっぱり仲介料とか貰うのかな。

太陽光発電の会社に対してよりも、この年配男性のことが信用できないと思ってしまう・・。

まあ、そもそも太陽光発電の会社が欲しい土地は老母のもので私のものではありません。でも土地売買のやり取りは私の役目。

男性に「休みは日曜日?」と聞かれたので「そうだけど、出かけたりするので。必要だったら、こっちから連絡します」と言ったけれど、男性は「直接、話を聞いた方がいいから」と言い帰っていきました。

その内、担当者を連れてやって来そう。なんか気が重い・・。

この際、無用の長物の土地を売ってしまえればいいと思いつつ、見ず知らずの人とやり取りするのが面倒という気持ちも大きいです。

それと、太陽光発電に対して不信感があり、否定的でもあります。今、釧路湿原にメガソーラー建設が進んでいるのが問題になっていますが、日本人って限度を知らないバカなの?って思ってしまう・・。

その内、日本中が太陽光パネルで覆いつくされそうです。わずかだけど、私もその片棒を担ぐことになるのです。

つい断る理由を考えてしまう。ならば気持ちに沿って、ことを急がない方がいいかな・・という気がします。

でも将来、あの時、とっとと売っておけばよかったと思うかもしれません。(この方が確率が高いかも)

どうしたものか悩みます。

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日々の出来事 雑記

チャンスだけど何となく憂鬱

今日の午前中、自宅に市役所の職員の方が来られ、老母は初めての介護認定調査を受けました。

かかりつけの医者から強く勧められ受けることにしましたが、今の段階で介護保険を使う気は老母も私もありません。とくに介護保険を使う必要がないというか。本当に必要になったら使おうと思います。

老母の年金は、わずかですから。

父親が年金を貰わずに63歳で亡くなったので、老母は「貰えなかったら損」と言い60歳から貰い始めました。国民年金なので本当に少ない。

老母は今、88歳。60歳から貰って損したと思うけれど、こればかりは分かりませんからね。

ステージ4のガンである老母ですが、今のところ普段通り変わらず過ごしています。食欲もあるし、一見元気。

老母がガンであることが未だに嘘のように感じることがあります。

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さて、今日のメインイベントである認定調査が終わりホッとしていたら、午後、突然、同じ部落の年配男性がやって来ました。

何だろう・・と思ったら「太陽光発電の業者に土地を売って欲しい」という話でした。

その土地は老母名義の広い農地ですが、今では荒れ放題で無用の長物。ならば、この際、売ってしまえばいいようなものだけど・・。

男性は、どこそこの家でも太陽光発電の業者に土地を売ったなどと熱心に話しますが、どうも太陽光発電の業者には、よい印象が持てず警戒してしまいます。

うーん・・。

それにしても、なぜ部落の年配男性が業者との仲介のようなことをやっているのでしょうか?

正直、この部落の男性も信用できるのかよく分かりません。あまり、よい印象がないんですよね・・。実は、この部落の年配男性について少し前にもブログに書きました。みみっちいというか、情けないというか・・

他所のことなのに男性がやけに熱心なのが気になります。もしかしたら仲介料でも貰っているのでは・・と思いました。

一応、坪単価を聞いたら「4,000円くらい」とのこと。これが適正なのか、いまいちよく分かりません。安いような気もする。

ちなみに売って欲しいと言われた土地は太陽光発電に適していると思います。広くて周囲に高い建物や樹木がなく日当たりがよい。そして側には電柱が立っていて道も通っています。

ただ荒れ放題で整備はされていませんが。

「今度、業者を連れて来る」というので、それは断り、どんな会社かとりあえずパンフレットを頼みました。

老母の土地だけど、やり取りをするのは私の役目。いらない土地を売るチャンスだけど、何となく憂鬱でもあります・・。

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雑記 食する

ラーメン店と気に入った暖簾

夫はお盆休み9連休の真っ只中。でも、どこに行くわけでもなく家でダラダラと過ごしています。ちなみに私にお盆休みはなく、いつも通りの毎日。

さて、昨日は私もパートが休みだったので、夫の希望でお昼は近くのラーメン店に行きました。

しかし、すでに駐車場がいっぱい。すごく混んでいたので、その近辺にある、もう一か所のラーメン店に行ってみました。お盆だし、そこも混んでいるかな・・と思ったけれど待っているのが1組だけだったので、そこに決めました。

このお店に来たのは、すごく久しぶり。前に来たのは20年近く前かも。昔ながらの普通の民家をラーメ店にしたのが特徴。今も佇まいは変わっていませんでした

引き戸の玄関を入り、靴を脱ぎ、座敷に上がります。お店っぽくないのが面白い。

夫はラーメン(醤油)と餃子のセット、私はつけ麺(醤油)を注文。トッピング(メンマと玉ねぎ少々、煮卵1個に細かくしたチャーシュー1枚分)がちょっとさみしく感じたけれど美味しく頂きました。

ところで昔、訪れた時、このラーメン店の玄関に招き猫の絵柄の暖簾が掛かっていたんですよね。藍染っぽい感じで、ぱっと見て気に入り欲しくなり、探して手に入れました。

今でも本棚の目隠しに使っています。さすがにラーメン店には、もう、なかったですが。

久しぶりに洗って干しました

招き猫が上げているのが右手の場合は金運、左手の場合は人(客)を招くと言われています。暖簾の招き猫が上げているのは左手。

しかし我が家を訪れる人は、めったにいません。お盆でも、さっぱりしたものです。

その代わり猫がちょくちょくやって来ます。あとはアライグマとか。けっこう楽しいです。

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