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日々の出来事

危ない椅子と気力

昨日は老母の整形外科受診の日で私も付き添いで一緒に行きました。本来は骨粗鬆症治療のため月1回の通院なのですが、今月の前半に家の庭で転倒し肋骨にヒビが入ってしまったため、しばらくは2週間に1回の通院になってしまいました。

ところで診察の際、ヒヤッとすることがありました。

診察室の患者用の椅子は、よくある丸い座面で回転するやつです。背もたれはなし。名前を呼ばれ診察室に入り老母が椅子に座った時、バランスを崩し椅子から転げ落ちそうになりました。

慌てて私が肩を抑えたので椅子から転げ落ちることはなかったですが焦りました。看護師さんもビックリしていましたね。

もし椅子から転げ落ちていたら今度こそ大事になっていたのでは・・。すんでのところで防げたのでよかったです。

でも、ひょろひょろして体幹が弱い高齢者にあの回転する丸い椅子は危ないなと思いました。今後、診察の際には十分気を付けなければ。

さて受診からの帰り、老母に頼まれ直売所に寄りました。何を買うのかと思ったら玉ねぎの苗を200本買ったのでした。

ええっ!玉ねぎの苗を植えるつもりなのでしょうか?まあ、そのつもりだから買ったのでしょうが・・。

最初の頃より痛みは和らいだようですが、なくなったわけではありません。そもそもヒビが治るまで、まだまだかかるでしょう。

本人は処置室で点滴している時に看護師さんに聞いたら「(畑仕事を)してもいい」と言ったというけれど・・。私は処置室には入らず側にいなかったので、やり取りを聞いていません。老母は耳が遠いのできちんと聞き取れているか疑問。

手足は何でもないけれど畑仕事は、もう少し控えた方がいいのでは。今度の受診時に先生に聞いてみようと思います。

しかし玉ねぎの苗を植えようという気力があるのはすごい・・。

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日々の出来事 植物

庭で鳴く猫とブーゲンビリアの冠、80歳はまだ若い?

最近のささやかな出来事をまとめて書き留めておこうと思います。

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其の一  数日前の朝、雨上がりの庭に出ると「ニャーニャー」と何度も鳴く猫の声。どこにいるのだろうと思ったら朽ちかけている梅の木の股にエジプト座りをした見知らぬ猫がいました。

でも見たことあるような気がします。近所の猫かもしれません。

それにしても家の方を見てしきりに鳴いていて誰かを呼んでいるよう。家の猫で仲良しの仔がいるのでしょうか。

しきりに鳴いていた猫

私が梅の木に近づくと猫は木から降りて逃げました。でも少し離れたところで、またエジプト座りをして、何か言いたげにこちらを見ていました。

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其の二  今年は、なかなか寒くならなかったからか白のブーゲンビリアが11月に入ってからも、ずっと咲いています。ちなみにピンクのブーゲンビリアもあるのですがピンクの方は葉っぱだけが茂り花は咲かず。

頑張って咲いている白のブーゲン

ところでブーゲンビリアの鉢の側にはサボテンの鉢も幾つか置いてあります。一昨日、散ったブーゲンビリアの花が一輪のっかっているサボテンがありました。

ふと、それがブーゲンビリアの冠をかぶっているように見えて微笑ましくなりました。

なんか可愛く思えました

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其の三  昨日、パート先のデイサービスで80歳の誕生日を迎えた利用者の方がいて写真入り誕生日カードを差し上げました。

その時、90代半ばの女性利用者の方が「80歳かあ。いいなあ」と言ったのでした。心底そう思っているのが伝わってくる言い方でしたね。ちょっと笑ってしまいました。

年齢は相対的なもので90代からしたら80歳はまだまだ若い。そして私の実感としても今の80歳はまだまだ若いですよ。

それはデイサービスに来ている80代の利用者の方々を見ていて感じること。皆さん、達者です。80代は、まだまだ人生を楽しめる年齢だと思います。

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夢・夢分析 日々の出来事

節穴と注意喚起されているような夢

夫は外仕事の時には出先でお昼を食べますが、社内で仕事の時にはお弁当を持っていきます。外仕事のことが多いですが今週は、珍しくずっとお弁当。

さて今日の夜、夫が帰宅すると開口一番「今日はボケまくりだったよ」と言ったのでした。仕事で何かあったのかと思ったら、お弁当を持っていくのを忘れたとのこと。しかも持ってきたつもりになっていて、お昼の時になくてビックリしたらしい。

その話を聞き思わずハッ!とした私。目の前のテーブルの上に夫が忘れたランチバッグがあることに、その時、気づいたのです。

ずっと私の視界に入っていたはずの夫のランチバッグ。普通、気づくよね・・。その時まで私は夫がお弁当を持っていったと思い込んでいたのです。

思い込みが強くて目に入らなかったのか、それとも私もそうとうボケまくりなのか・・。

いや、私の場合はボケまくりというより目が節穴。よくあるのが探し物をしていて、ないと思ったら目の前にあったりとか・・。

見ているようで見ていない。・・というか見えていない?ちょっと怖い・・。

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ところで一昨日の夜、車に乗っていて止まっている車の後ろに、ぶつける夢を見ました。100%私が悪い。ぶつけた車の持ち主は見知らぬ女性でなぜか何かの集まりに誘われるけれど、私は車をぶつけたことの後悔と面倒くささとでそれどころではない・・。

その時、目が覚めて「夢か・・」と安堵しました。でも「なんで、ぶつけてしまったんだろう」と目が覚めてからも考えたりしました。

嫌な気持ちになったけれど何か注意喚起されているような気分になる夢でしたね。

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日々の出来事

連日、愚痴を聞く

一昨日、パート先で他部署の女性Nさんから「愚痴を聞いてもらっていい?」と言われたので愚痴を聞きました。お互い他言はしません。

Nさんの愚痴は一緒に働いている女性Tさんのことでした。表向きは上手くいっているように見える二人ですが本当はNさんがTさんに対して、すごく気を使っているとのこと。そして、そんなNさんに対してTさんは気遣いがないらしい。

私はそれほどTさんに接することはないけれど難しそうなタイプに感じていました。なのでNさんの話を聞いて「やっぱり・・」と思ってしまった。

「仕事も大変、人間関係も大変では困ってしまうね」と私が言うと「Tさんと一緒に仕事をするなら大変でも一人の方がいい」と話すNさん。気持ちは分かります。身体が多少きつくても神経をすり減らすよりはいい。

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ところで昨日の夜は夫から「愚痴を聞いて。2分くらい」と言われ職場の愚痴を聞きました。こちらも愚痴は人間関係。

自分の不注意で問題を起こしても全然平気で全く悩まない人がいるそうです。最近は会社の車で事故を起こして(しかも何度目かの)運転禁止になったというのに、本人は事故を起こしたことを何とも思っていなくて、運転禁止になったこともむしろ仕事が減ったと喜んでいるくらい・・。

普通、何回も事故ったら、すっごく落ち込んで、なかなか立ち直れないですよね。会社にも迷惑をかけて自分だったら鬱になるかも。

その人は強いというより、ものすごく鈍感な人みたい。

そんな人を突然、見てやってと夫のところに寄こされたのが腹立たしかったよう。本人はストレスフリーだけど、夫はストレス・・。

さらに本当に厄介なのは、そういう人事をする上の人間・・。結局、夫の愚痴は2分を遥かに超えました・・。

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連日の愚痴。言ってもしょうがないことだけれど話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなったりしますよね。Nさんも夫も少しでも気持ちが楽になったならいいのですが。

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日々の出来事 雑記

綱渡り状態だった人生

夜中、急にお腹が痛くなり、しばらくトイレに引きこもり。お腹の痛みはなくなったけれど今朝は寝不足気味なのもあり何となく不調。

幸い今日はパートが午後からだったので午前中は座椅子でごろっとして過ごしました。

ところで今日は平日ですが夫は有休を取り休み。病気でもないのに自分の都合で休めるなんて羨ましいこと。

何の福利厚生もないただのパートの私より正社員で働いている夫の方が自由度が高いです。私より、はるかに休みが多いし。いろいろ不満はあるようですがトータルとして夫はいい会社にいると思います。

そんな夫も今まで何度か転職をしています。正直、仕事を失い、かなり切迫した状況になったこともあり「この先、夫に仕事が見つからなかったらどうなるのだろう・・」とかなり心配しました。

そして、どうにかこうにか仕事を見つけても、またすぐに厳しい状況に陥り何度かどちらの道を行くか選択に迫られる場面がありました。今振り返ると、その選択を誤らなかった夫。他の道を選択していたら、今頃、かなり大変な状況だったと思います。

先見の明があったというより運がよかった。そして綱渡り状態だった夫の人生も何とか今の会社に入り一応、終結。

仕事に関しては、このまま何とか完走して欲しいです。そうしてくれると私もありがたい。

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