昨日の午前中は老母の整形外科受診の付き添いでした。去年の11月に転んで肋骨にヒビが入り月1回の受診が月2回になりました。でも肋骨のヒビもやっと治り今月から月1回の受診に戻りました。
肋骨にヒビが入ってからは家の中で静かに過ごしていた老母。当たり前ですが日々いそしんでいた畑仕事はできなくなりました。
昨日、受診から帰宅後、老母から聞いたのですが、数日前、畑で老母の姿を見かけなくなり具合が悪いのではと心配した近所の方が訪ねてきたとのこと。私がいない時でした。
老母曰く、そのご近所の方は、おしゃべりではないので事情を話したそう。老母は秘密主義なところがあり、おしゃべりな人を好みません。他人に何かを話す時は慎重です。
ところで老母が畑仕事を再開するかは未定。今はまだ寒いですが暖かくなったら、やる気が出るでしょうか?唯一、意欲を失わなかった畑仕事ですが、このまま畑仕事に対する意欲がなくなってしまうかもしれません。
このまま、ただただ家の中で椅子に座り、見るともなく、ついているTVと過ごす毎日になるのも悲しい気がしますが年齢的に仕方ないですね。
色々な意欲を失い最後に残った畑仕事でしたが・・。
あっ、でも、まだ老母には食に対する意欲があります。よく食べるし、好きな食べ物だとテンションが上がります。TVでも料理に関する番組が好き。
食べることは生きること。今年88歳になる老母ですが、生きる意欲は、まだまだあるようです。
読んで下さりありがとうございます。