昨日の午後、パートに出勤すると他部署の職員Sさんから、前日のある業務について、やったかどうか聞かれました。
前日に私はその業務をやっておらず、たしかやったのは同僚のYさんだったはず。そう答えるとSさんは「そうだよね。私もYさんがやっているのを見たと思ったんだけど、それに間違いがあって、ざらめさんのせいになっていたよ」と言ったのでした。
はあ?まあ、別に大した業務ではなく、間違っていたとしても大きな問題になるようなものではありません。それでも濡れ衣を着せられるのは気分が悪いし腹立たしい。
具体的な状況としては、上司とYさんともう一人の同僚がいた時に間違いが分かり、上司が「これは、ざらめさんがやったのかな?」と言ったらYさんは何も言わず私が間違えたということになったらしい。
うわあ・・。
その様子を、たまたま近くで見ていたSさんが、おかしいと思い、私に確認してくれたので発覚しましたが、Sさんがいなかったら、このことは分からずじまい。
大したことではないので、上司ももう一人の同僚もわざわざ私に間違いを指摘することはなかったでしょうから。
調度、私とSさんがいる近くに上司がいて、Sさんが私の潔白を上司に話してくれました。上司も苦笑い。
でもYさんって、そういうズルいところがある人で、上司もYさんの人となりは分かっているようでした。
でも、このことを上司がYさんに言うことはないでしょう。私も言うつもりはなし。何度も言いますが本当に大したことではないので。
そんな大したことでないことで自分の評価を落とすYさん。ズルいことはできませんね。Yさんは自分の間違いがばれずに済んだと思っているでしょうが、実は皆に丸わかり。恥ずかしい。
もちろん、業務を間違えたことが恥ずかしいのではなく、自分の間違えを人のせいにしたこと。なに食わぬ顔して接してくるYさんに表には出さないけれど、呆れた気持ちです。
私も気を付けよう。お天道様は見ています。
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