昨今、移民問題が大きく取り上げられています。もちろん問題行動を起こす人は、すみやかに帰国して欲しいですが、私が気になっているのは問題のない善良な人ならば、どんどん受け入れていいのかということ。
私の答えは否。そちらこそ気を付けないといけないと思っています。
日本は、これからどんどん人口が減少していきます。反対に移民の人たちは出生率が高い。
そして善良な人たちだからと、どんどん移民を受け入れている内に、いつの間にか日本人よりも移民の人たちの方が圧倒的に多くなってしまったとしたら・・。
多くの移民を受け入れることは人口侵略につながります。別に排他主義ではなく、逆もまた然り。たくさんの日本人がどこか外国に移住して人口の8割9割を占めるようになったら、その国本来の風習・文化が消えてしまうでしょう。
多文化共生が言われていますが、多文化共生には物理的な距離が必要だと思います。
なぜ決して広くはない日本で多文化共生しようとするのでしようか?共生は難しく日本の文化・風習が淘汰されることになるかもしれません。
私たちは、せっかく地球という美しい星に住んでいるのだから、国々として共生すればいいんですよ。
よく移民受け入れの理由として人手不足が言われますが、本当にそうでしょうか?
もうすぐ最低賃金が上がります。でも103万円とか130万円の扶養で働いている人の手取りって増えませんよね。同じです。なんの恩恵もない。
そして最低賃金が上がった分、働く時間を減らさなければなりません。そうなると、さらに人手不足になる・・。最低賃金を上げるなら、国民民主党が言っている年収の壁を引き上げることもやるべきでは。
年収の壁が上がれば、もっと多くの人が働く時間を増やすと思いますよ。なぜ政府は、それをしたがらないのでしょうか?
政府は純粋に人手不足解消のために移民を受け入れているわけではなく、何らかの利権があるのでは・・と思ってしまう。まあ、私の想像ですが。
読んで下さりありがとうございます。