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日々の出来事 食べ物・飲み物

コミュニケーションと若者の料理

職場では20代の女の子たちと仕事をします。正直、親子ほども年が違う若い女の子たちと接するのは苦手です。何となく一緒にいるのが居づらく神経を使います。相手のせいではなく私の問題ですね。ジェネレーションギャップとは違います。ジェネレーションギャップを感じるほどのコミュニケーションはありませんから・・。日々、私は仕事を淡々とこなすだけです。

夫の職場にも20代の男の子がいるそうです。でも夫は、親子ほども年が違うその男の子とけっこう仲が良さそうなのです。好きな漫画(美味しんぼ)が一緒で、やり取りする時にその漫画のセリフを混ぜて見たり、雑談も普通にしているようです。ジェネレーションギャップはありますが、それも面白いみたいです。夫は私より、はるかにコミュニケーション能力が高いですね。

コミュニケーション能力だけでなく、夫には親しみやすい雰囲気があるのかもしれません。なぜかコンビニのレジで店員さんに話しかけられたりします。よく行くところでは顔なじみになるのかもしれませんが、私はそんなこと、まずないですね。
考えてみたら私が夫と結婚しようと思った理由は親しみやすさと気楽さでした。(あとは猫好きだったことでしょうか。)私は神経を使う人とは一緒にいられません。夫は一緒にいて気楽で穏やかな人でした。私にとって気楽さが一番です。

話は戻り、夫の職場の男の子は一人暮らしで、お昼はいつも買ったものだったそうです。それが数日前、お弁当を持ってきたそうです。自分で作った鶏肉のネギ塩だれです。お弁当というより、手料理でしょうか?夫が少し食べさせてもらったら、すごく美味しかったそうです。夫は自分でも作りたくなり男の子にレシピを教えてもらいました。

そして昨日の夕食後、夫は鶏肉のネギ塩だれに挑戦。出来上がった料理は翌日の夕飯のおかずにすることにしました。(今日、私は午後からの仕事なので助かります・・)出来上がったものを味見しましたが、なかなか美味しかったです。少しだけ酒のつまみにしました・・。

それにしても若いコに料理を教えてもらうなんて、いいなあ・・と思いました。

昨日の夜、ツマミにした分の鶏肉のネギ塩だれです。むね肉を使っていますがパサパサにならず柔らかくできました。

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日々の出来事 買い物

体温計と知らない道

昨日の午後、短時間で測れる体温計が欲しいと思いドラッグストアに行きました。職場に出勤すると体温を測るのですが、職場の体温計が実測式なのです。なので体温を測るのに時間がかかり面倒なので自分で買おうと思ったのです。

しかし、体温計の売り場は品薄で実測式しかありませんでした・・。もう1件、別のドラッグストアに行ってみたのですが、ほぼ同様でした・・。(1本だけ短時間で測れるものがありましたが4,000円台だったので購入しませんでした・・)このご時勢、また体温計が品薄になっているのでしょうか?もう他の店に行くのも面倒だったので諦めて帰宅することにしました・・。

帰り道、道なりに真っすぐ行くところを左折しました。今まで通ったことのない道で、家とは逆の方角です。何となく通ってみたくなったのでした。大体、あの辺りに通じているのかな、というのは想像できるし、たまには遠回りして知らない道を行くのもいいかな、と思ったのです。

その道は車一台が通れるくらいの道で、周囲に民家はなく畑と山だけ。何だか、うら寂しい感じがしましたが、枯れ葉の山のくすんだ黄色や薄茶色や赤がきれいでした。そして途中、ススキの繁茂している場所があり車を降りて眺めました。調度、穂が日に照らされ輝いていました・・。無駄足になったドラッグストアですが、この光景を見れただけで満足しました・・。

輝くススキの穂

そして夜、ネット通販があったんじゃん!と思いつき楽天で検索。(気付くのが遅すぎ・・)短時間で測れる体温計、ありました。いくつか見て、これがいいかなと思ったものは、その時点で在庫34個。税込み1,800円で送料600円・・。迷って購入。何と数時間後には売り切れていました・・。買えてよかったです。

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日々の出来事

久しぶりの雨で思い出した曲

今年は、いつになくキレイな紅葉を見ることができました。それは天候がよかったからですね。11月は連日、青空が広がり、紅葉の当たり年でした。よかった、よかった・・と単純に私は喜んでいましたが・・。周辺は喜んでもばかりいられない状況になっていました。

雨が少なく、私が住んでいる地域のダム貯水率が低下し断水のおそれが生じていたのです。昨日、職場の人から聞きました。N〇Kのニュースでも報じられていたそうです。でも私は知らずに過ごしていました・・。(最近、テレビのニュース番組自体見ないので・・)
老母に聞いたら、ダムの貯水率低下に関する回覧板が回ってきていたそうです。でもウチには関係ないので、特に私に伝えることなく回覧板を回したとのこと。確かにウチは井戸水ですからね・・。しかし自分には関係なくても、世の中のことを把握していないのは、ちょっと気が引けたりします。身近なことなら尚更・・。知らなかったことを職場の人に少しいぶかしがられました・・。

そんな今日は朝から久しぶりに雨が降りました。家でボーっと雨音を聴いていたら、突然、昔シャンプーのCMに使われていた元ちとせさんの”恵みの雨”という曲を思い出しました。

当時、この曲が好きで何回も繰り返し聞きました。懐かしくなりyoutubeで検索したらMVがあり、何年かぶりに聴きました。MVでは大きな岩と崖の雄大な景色の中で、フード付きの赤い衣装でフードを被った元ちさとさんが熱唱しています。
歌を聴きながら映像を見ていたら、雨乞いの儀式をしているように感じられました。歌詞からして、そういうコンセプトのような気がします。分かりませんが・・。景色にはCGも使われていて、どこか遠い惑星のようにも思えますが、元になった場所がどこかにあるのかな?

ずっと忘れていた曲。思い出してよかった。久しぶりに聴けて心が洗われたような気がしました・・。今日の雨に感謝。でも、そんな雨もお昼ごろにはやみ、午後には青空が広がりました。多少でも恵みの雨になったでしょうか・・?

それにしてもウチの井戸水は涸れることなく、よく水が湧き出てきます。ありがたいことです。

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からだと健康 食べ物・飲み物

甘い物と老眼

すぐに日が暮れ、一日はあっと言う間に過ぎていきます。昨日も昼下がり、仕事から戻ると簡単な昼食を済ませ、家の用事をしたり猫の世話をしたり買い物に行ったり・・。一息入れようと座椅子に座ったら17時でした・・。私としては15時半くらいの感じでおやつにしようかな・・という気分でした。・・なので気分に従って遅いおやつにすることにしました。おやつは買い物に行った時にスーパーで買ったかわいい苺のショートケーキです。

・・がっ、食べたら苺のショートケーキではなく、甘酸っぱいムースケーキでした。パッケージの商品名を確認すると確かに”苺のショートケーキ ~北海道クリーム使用~”と書かれています。しかし、よく見るとその下に小さな字で”ショートケーキをイメージしたミルクムースケーキです”と書かれていました。
まあ、ショートケーキでもムースケーキでも、どちらでもいいのですが。美味しければ問題なしです。でもぱっと見て判断し、よく見ていないことが時々あるので気をつけたいです・・。

あと私はひどい近視なのですが、最近は老眼も進み小さい字が読みづらくなりました。小さい字を見るのに眼鏡を外しかなり顔を近づけないとピントが合いません。商品確認をするためとはいえ、お店の商品に顔を近づけすぎるのも、はばかれますしね・・。いろいろ不便なことが増えます・・。

正確には苺のショートケーキ風~ですかね。
ピスタチオがアクセントになっていて美味しかったです。

目に良い食べ物でブルーベリーが有名ですが、私もブルーベリーエキスのサプリを飲んでいます。それで老眼や近視が改善されるわけではないのですが、ちょっとは目にいいのではと思い・・。日常生活でパソコンやスマホに向かっていることが多いですからね。

仕事でパソコンを使うことはありません。しかし様々な報告書を手書きで書きます。そして実質、書き物は家に持ち帰ってやることになります。仕事の用事なのにプライベートの時間を使いお金にもならないという・・。何の福利厚生もないただのパートなのに・・。ああ、嫌になる。強い不合理感を感じてしまいますが、角を立てたくないので大人しくやっています・・。

以前は甘い物をそれほど食べたいとは思わなかったのですが、いつからか甘い物を好むようになりました。嗜好が変わったのか、ストレス解消のためなのか、又はエネルギー不足なのか・・複合的な理由なのか自分でも分かりません。

今朝も朝食代わりに頂いたモミジまんじゅうを食べました・・。糖分取り過ぎに注意ですね・・。

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日々の出来事

住まいにも愛情

今日、仕事は休みでした。午前中に買い物などを済ませ、午後は家の中でゴロゴロ。休みの日は、ほぼこのパターンです。日中は天気がよく家に籠っているのも勿体ない気がしましたが、動く気がせずコタツムリになっていました・・。そして数日前に買った雑誌をパラパラと眺めて過ごしました。この雑誌を買ったのは住まいに関する特集が組まれていて興味を引かれたからです。私は住まいに関する記事・・ではなく写真を眺めるのが好きです。(記事も読みますが)ちなみに雑誌は”&プレミアム2021年1月号”です。

私の家は、すごく古いボロ屋なので素敵な家に対する憧れがあります。なので雑誌などで色々な住まいを拝見するのはワクワクします。参考にするのが目的ではなく(私の家は参考に出来るような代物ではないので・・)、純粋に見て楽しみます。そして、それらの雑誌は取っておいてたまに眺めたりします。

室内を描いた絵にも惹かれ憧れることがあります。素敵な住まいとは絵になる住まいではないか・・と思ったりします。一番に浮かぶのは藤田嗣治の絵。愛らしい小物や置き物、アンティーク調の家具など・・。そこに温もりのある空気を感じます。住まいや物に対する愛情が伝わってくるような気がしますね。空気感って大事。そして藤田嗣治はあれだけの沢山の絵を描きながら様々な手仕事もしています。額縁や小箱や洋服や・・。感嘆します・・。

考えたら私は家のことをボロ屋と嘆いていてばかり。家に愛情なんて感じてないのですが、この家にはこの先も住み続けなければならないのです。ならば少しでも感謝して手入れをしないといけないかもしれません・・。そして、家全体は無理ですが家の一角くらい絵になるような住まいに出来たらな・・と思います。そうだ!来年は、それを目標にしようかな。

*追伸 nao様
メッセージありがとうございます。私の方こそ励まされました。50歳からは第二の人生だと思っています。第二の人生を大切に充実した日々を過ごしたいですね。

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