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日々の出来事 生き物(猫以外)

これは葉っぱじゃない!~貴重な巡り合わせ

今日で11月も終わり。今のところ日中は寒いというほどではありませんが、朝晩は気温が下がり冷えます。なので夜は軒下に置いてある鉢植えのブーゲンビリアを家の中に入れています。

それでもブーゲンビリアの葉っぱが枯れて落ちてきました。いつものことですが。

ウチはボロい日本家屋なので家の中でも冷え込みが厳しく、真冬は極寒。ブーゲンビリアは枯れ木のようになってしまいます。それでも春には葉っぱが出てきます。

完全に枯れきってしまう場合もありますが・・。なので春になると葉っぱが出てくるのを祈りながら待ちます。

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ところで話は変わり昨日のこと。葉っぱがなくなったブーゲンビリアの枝に1枚だけきれいな緑の葉っぱがあるのに気づきました。

じっと見ると・・いや、これは葉っぱじゃない!蝶のサナギだったのです!いつの間に・・。

いつの間にかできていたサナギ

アゲハのサナギのようです。グーグルレンズで調べたけれど何アゲハかまでは分からず。今の時期にサナギになった場合、越冬して春に羽化するようです。まだまだ先は長い。

最初はギョッとしたけれど貴重な巡り合わせに思えてきました。

どんなアゲハ蝶が誕生するか楽しみ。羽化する瞬間を目撃できたら、すっごくラッキーなんですけどね~。

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仕事 日々の出来事 生き物(猫以外)

2日目にして言われたことと2度のヒヤッ

昨日は新しいパートの2日目。詰め込み方式で色々なことをどんどん説明され、あっちに行ったり、こっちに行ったり。

私の頭に入りきれたか不明。細かいことが抜け落ちていそう・・。指導してくださっている女性に「落ち込まないで下さいね。辞めないで下さいね」と2日目にして言われてしまった。

そんなに、しんどそうな暗い顔をしていたかしら?ちょっと疲れたけれど、今の段階で辞める気はありません。もう少しやってみないと分かりませんから。

とりあえず今日は休み。ゆっくりできたかというと・・教わったことを何度も反芻して書き出してみたり、終日、パートのことが頭から離れず。

そういえば今日は起きた時から頭痛がしていました。ズキズキする痛みではなく鈍痛。頭の中がパートのことでいっぱいだからかも・・。早く仕事に慣れたいです。

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話は変わり、今日の夕方、ヒヤッとすることが2度も・・。

1度目は私が自分の部屋にいると大声で何度も私を呼ぶ老母の声が聞こえてきました。

なにか尋常ではないことが起こったよう。もしかしたら転んだのでは・・。慌てて老母のところに行くと、予想に反して仁王立ちの老母がいました。

とりあえず転んでいなくてよかったです。

それにしても何事かと思って聞くと「庭を2頭のウリ坊が駆け回っている」と言い、興奮気味に外に出て行ったのでした。

老母を静止しようと思ったけれど間に合わず。ウリ坊がいるということはオトナの猪もいるかもしれません。

2度目のヒヤッです。

私も老母を追い急いで外に出ました。そして家に入るように言ったのですが聞こえないようでウリ坊を探し庭をうろうろ。

幸い、すでにウリ坊の姿はありませんでした。でも、庭のあちこちが掘り起こされていて、ずい分と庭を駆け回っていたよう。

何年か前にも度々、猪が出没して困ったことがありましたが、また、これから頻回に猪が出没するようになったら嫌だな・・。

それにしても、いつになく動きがよかった老母。ウリ坊に興奮していました。怖いもの知らずというか、不用意というか・・困った人です。

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生き物(猫以外)

人間の怖さを思い知らせないと・・

一昨日の日中、山道を車で走っていると目の前を猫くらいの大きさの何かが横切りました。子猿でした。

ああ、轢かなくてよかった・・と思い進んでいくと、今度は道沿いに猪の親子がいました。母親と3頭のウリ坊。猪たちは落ち着いた様子で佇んでいました。

私が住んでいる地域には野生動物がいろいろ生息しています。ただし熊はいません。本州で唯一、熊がいない県です。その、ありがたさを実感する日々。

連日、流れる熊被害のニュース。何人もの人が熊に襲われ命を落としていて熊の恐ろしさに、おののきます。昨日は、自宅の庭で被害に遭い飼い犬とともに命を落とした方のニュースに接し、ただただ気の毒で言葉もありません。

今までは山に近づかなければ熊被害に遭わないというイメージでしたが、今や自宅でも安心できない様相。家から出て車に乗り込むのも怖いのでは。

熊は臆病と言われていたけれど習性が変わってしまったのでしょうか。熊鈴を付けていたら逆に熊を呼び寄せてしまいそう・・。

こんなに熊が人里に出没するようになったのには様々な理由があることでしょう。私には詳しいことは分からないけれど、もう、人里に出てきた熊はすべて駆除しなければならないでしょうね。

熊を駆除するのは可哀そう、と苦情を入れる人って、まだいるのでしょうか?さすがに鳴りをひそめたのでは。

厄介な野生動物も子供はかわいらしく、一昨日、遭遇した子猿もウリ坊たちも可愛かったです。小熊も可愛いことでしょう。でも情けをかけてはだめ。

熊と共生しようと思うなら、人間の怖さを思い知らせないといけないと思います。

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植物 生き物(猫以外)

ルリシジミと泡立ちまくる・・

連日、暖かい日が続いていた数日前の朝、庭に出るとルリシジミが何匹も飛び回っていました。こんなにルリシジミが飛び回っているのを見るのは、あまりないこと。

せっかくなので動画に撮ろうかと思ったけれど、ルリシジミのスピードが速くて追いつけず。なんとか草に止まった1匹を写真に撮りました。

翅を広げてくれました

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話は変わり、今の時期、あちらこちらでセイタカアワダチソウが咲いています。

昨日、夫と外出して道の駅やホムセンを巡ったのですが、車を走らせていると今年は例年より、セイタカアワダチソウがやたら目に付くように感じました。

夫に言ったら「アワダチまくっている感じだね」と返され、くだらないダジャレなのですが確かに荒地などで咲きまくるセイタカアワダチソウにぴったりの表現のように思えました。

泡立ちまくるセイタカアワダチソウ。個人的に気に入りました。

ところでセイタカアワダチソウは昔から外来種として知られていてススキの天敵。

ススキVSセイタカアワダチソウ。もちろん、私はススキ派。

ススキはセイタカアワダチソウに駆逐され絶滅してしまうのでは・・と危惧されましたが、セイタカアワダチソウに対する耐性を持ち生き残りました。

そして、いつしか共生するようになったセイタカアワダチソウとススキ。

ススキの天敵だったこともあり、あまり好きではないセイタカアワダチソウですが、花自体は嫌いではありません。花の形は違うけれど、黄色がミモザを思わせます。

そしてセイタカアワダチソウにはデトックス効果などもあるみたいです。入浴剤やお茶にしたり。何気に優れモノ。

でもパート先の同僚はセイタカアワダチソウの花粉でかぶれるそうなので、人それぞれですね。

自宅の近く
アワダチまくるセイタカアワダチソウ

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思い出 生き物(猫以外)

尻尾を切られる犬とアカのおかげ

今日、夫と外出した際、コーギーの散歩をしている人を見かけました。すると夫が「コーギーって尻尾を切るんだよね。理由は知らないけど」と言ったので、歩き去るコーギーの後ろ姿を見ると確かに尻尾がありませんでした。

さらに夫は「ドーベルマンも尻尾を切るんだよね」と言いました。理由はネットで調べれば、すぐに分かるので割愛。今は必ずしも尻尾を切るわけではないようです。

尻尾を切られる犬がいることは割と知られたことなのでしょうかね。私は犬に馴染みがなく知らなかったですが。

ところで調度、昨日、YouTubeでドーベルマン2匹と暮らす人の動画を見たばかりでした。1歳と10歳で、そういえば10歳の仔は尻尾が短かったです。もしかしたら切ったのかしら。分かりませんが。

毛艶がきれいで賢そうな仔たちでした。犬との幸福な関係を見て猫派の私もいいなあ~と思いましたが、実は犬は子供の頃に嚙みつかれてから苦手。

まあ、嫌いというわけではありませんが、飼うとなると散歩とか、いろいろ大変そうなので無理ですね。

でも昔、家にも犬がいたことがあるのです。私が生まれる前。名前は「アカ」。名前からして多分、雑種の茶色い犬。

父親が「アカは、よく笑った」と話していました。笑う時は鼻に皺が寄ったらしい。多分、すごく嬉しい時の表情なんでしょうね。

父親は笑ったアカの顔真似をしたりしました。

相性が悪かった父親との、わずかに残っている和やかな記憶。アカのおかげですね・・。

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