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日々の出来事

歯の治療終了と思わず役立った猫ベッド

6月から通っていた歯医者が昨日でやっと終わりました。長かったです・・。月1回の通院だったので、治療が終わるまで時間がかかりました。でも結局は自分のせいです。詰め物が取れた歯が2本あったのですが、歯医者に行くのが億劫で長い間、放置してました。右上の奥歯と左下の奥歯です。そして思い立って歯医者に行った時には右上の奥歯は虫歯になりかなり進行してました・・。すぐに行っていれば治療も簡単で時間もお金もかからずに済んだというのに・・。反省しました・・。

ようやく右上の奥歯の治療が終わったのが先月。昨日は左下の奥歯を診てもらいました。やはり虫歯がありました・・。しかも隣の歯との間にも虫歯があり、2ヶ所です・・。ガックリしたのですが、小さい虫歯だったようで昨日、一気に2ヶ所治療してくれました。また来なければ行けないかと思ったのですが、助かりました。
それにしても歯を治療したら食事が快適になりました。以前は年中、食べ物が歯に詰まりストレスでしたから・・。ホントに早く歯医者に行っとけばよかった、と昨日は何度も思いました。

そして話は変わり、これも昨日のこと。夫がたくさんのポケットティッシュを職場から貰ってきました。販促用の残りだそうです。ティッシュは日常生活で頻繁に使うものなので助かります。しかし、どこに保管したものか・・。そして思いついたのが最近買った猫ベッドです。グレーの色調にモコモコの猫耳がついていて可愛いのですが、なぜかウチの猫たちは1匹として入ろうとしません・・。とりあえず部屋に置きっぱなしになっているその猫ベッドにポケットティッシュを詰め込み山積みにしました。無用の長物状態だった猫ベッドですが思わぬところで役に立ちました。

そういえば夫が行っている床屋さんの猫は18歳で歯が抜け歯槽膿漏になっているそうです。口臭もひどいとか・・。でもそれだけ長生きしたということですよね。
それにしても歯の健康のためには歯茎が重要ですね。歯医者で診てもらったところ、虫歯の他、歯槽膿漏などの問題はないようでした。これからは、ますます歯を大事にしなければ、と思いました。

猫ベッドに山盛りにしたポケットティッシュ

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一つ歳を取った日

今日、一つ歳を取りました。五十三歳になりました。特別なことはなく普段と変わらない一日でした。昼下がり、仕事から帰宅すると遅い昼食をとり入浴。その後、庭に出て色付いた柿の実を3個とりました。そして雑用を済ませて買い物へ。行き先はいつも行くスーパーです。私はこのスーパーのポイントカードの会員なのですが、誕生日に買い物するとレジで粗品をくれます。レジで誕生日であることが分かるようになっているんですね。今まで大きいスプーン、小さいスプーン、ピーラーなどを貰いました。そして今日は鮮やかな黄緑色のエコバッグを貰いました。

“やだもん”色だ!と思いました


買い物から戻ると昨日に引き続き今日もウォーキングをすることにしました。家を出たのは16時半過ぎ。いい天気で、久しぶりに鮮やかな夕焼けを見たいと思いました。(昨日も天気がよかったのですが、家を出たのが5時近くだったので日が暮れる寸前で夕焼けはうっすらとした色でした。)秋の日はつるべ落とし。小径を歩き通りに出て、西の空がよく見えるところまで急いで歩きました。スタスタ、スタスタ・・。

そして西の空が見えてくると、昨日よりも濃いオレンジ色で雲もオレンジ色に染まっていました。通りから田んぼの中のあぜ道に入り、夕焼けを眺めながらテクテクと歩きました。途中、立ち止まり真上を見上げると、くすんだ青い空にピンク色の雲が浮かんでいました。ファンタジーだな・・と思いました。貸し切り状態の田舎道。いつの間にか空気が冷たくなっていましたが、歩くのは楽しかったです。

今日の夕焼け 実際はもっと濃いオレンジ色でした
真上を見上げた時のピンクの雲


夕食後、今日とった柿を1個食べました。甘みがちょっと足りませんでしたね・・。残りの2個はもう少し熟れてから食べようと思います。

柿は秋の色、そして夕焼け色
美味しそうに見えたのですが・・
不味くはなかったですが
甘みが足りず、ちょっとぼやけた味でした・・

五十三歳初日、幾つかの印象的な色に遭遇した日でした。まあまあ、いい一日だったかなと思います。

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初めてのプリントと深まる秋のウォーキング

数日前、職場(介護老人施設)でレクリエーションの写真係を初めて担当しました。自分のスマホで撮り用紙にプリントしなければなりません。若いコたちはコンビニでプリントしているようですが、私はやったことがなく、ちゃんと出来るか自信がありませんでした。(多くの人にとっては何てことないことかもしれませんが・・)年のせいか、やったことないことをするのは不安だし億劫になります。
すると私より年上の同僚が「写真屋さんに行けば教えてくれるし簡単に印刷できるよ。私は写真屋さんでやったよ」と教えてくれました。この同僚は少し遠くの市から来ているので、どこの写真屋さんでプリントしたかは尋ねませんでしたが、私も写真屋さんに行ってみることにしました。

そして昨日は休みだったので、近場のイオンに入っている写真屋さんに行ってみることにしました。しかし行ってみると、その写真屋さんはいつの間にかなくなっていました・・。なので次に町中の写真屋さんに行ってみたのですが、すべてのスマホに対応しているわけではなく私のスマホでは印刷できないとのことでした・・。どうしようか考え、結局コンビニに行きました。店内は空いていてマルチコピー機を使用している人はいませんでした。初めてやります。まずWi-Hiに接続し・・どのようにやるのか迷いながらも手順を確認しながらモタモタと進めて行きました。もし使う人が来たらゆずろう、と思っていましたが誰も来ませんでした。そして時間はかかりましたが何とかプリントできました。

些細なことでも、やったことない事をやるのは上手く出来るか自信がなく不安になります。(とくに機械は・・)できればやらずに済ませたいと思うのですが、しょうがなくでもやってみて出来ると一つ何かを克服したような気分になりますね。(プリントぐらいで大げさですが・・)年をとると何かと自信がなくなり億劫になりますが、小さな挑戦は大事ですよね。(重ね重ね大げさですが・・)

そして昨日は天気がよく暖かかったので、夕方、久しぶりにウォーキングをしました。家を出て小径を行き通りに出て、しばらく歩き田んぼの中のあぜ道に入り・・。毎回、同じ道ですが、深まる秋の道沿いはセイタカアワダチソウが繁茂して勢力を拡大していました。所々で風になびくススキがなんだか健気でした。西の空には夕焼け。東の空には半月より少し膨らんだ月が輝きだしていました。歩いている内に日はどんどん暮れていきました。

暮れてゆく西の空
月が輝きだした東の空
道沿いに繁茂するセイタカアワダチソウ
風になびくススキ

気持ちのよいウォーキングでした。

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小さな気分転換

昨日、仕事で小さなミスをしました。ホントに小さな小さなミス。(館内放送で間違えて詰まってしまいました・・)しかし心に残り何だか気分がスッキリしませんでした。昼下がり仕事から帰宅すると気分転換しようと思ったのですが、何もする気がせずゴロゴロするだけ・・。ゴロゴロ、ゴロゴロ・・。そして撮りためてあった猫たちの写真を眺めました。

ウチには4匹の猫がいます。シオ(11歳白黒ハチワレ♀)、キナコ(7歳茶トラ♀)、ギンタ(1歳サバトラ♂)、ムギ(1歳キジトラ♀)です。ギンタとムギはきょうだい猫です。
猫たちは色々な場所を見つけ入り込むのが好きです。姿が見えないので探すと思わぬところにいたりします。そんな猫たちを見つけるとすかさず写真を撮るようにしています。でも手元にスマホがなく、取りに行っている間に移動してしまっていることもよくありますが・・。ブログにたまに猫たちの写真を上げてきましたが、上げたことのない写真を上げてみようと思います。

背負いかごの中に入っていたギンタ
老母が気付かずに背負って行ってしまうかもしれません・・
近くの畑に行くだけですが
円い穴をあけたダンボールに入り込み
穴から部屋を眺めていたムギ
手提げ袋の中に入っていたムギ
オジサンの手の平に収まるムギ・・
枕と布団で作った洞窟に入り込んだキナコ
危ない!巨人の魔の手が伸びてます!
少し前にいなくなった近所の猫
家の軒下に置いてある酒ビンのケースに入り込んでいました
まだ元気な頃で「こんちはー」って感じでこっちを見てます・・
あっかんべーをするシオ。シオはよく舌を出します
(シオの舌だし写真は前にも上げたことありますが・・)

いなくなった猫のことを思うと悲しくなりますが、私にとって猫たちの写真を眺めるのは小さな気分転換になります・・。

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仕事

脱出失敗・・

今日は給料日でした。そして介護サービス事業所・施設の職員に対して支給される新型コロナの慰労会5万円も支給されました。5万円は大きいです。ありがたいことです。何に使うかは、まだ決めていません。もう少しで誕生日なので普段は買わないちょっと高いお酒でも買ってみようかな、あと美味しいツマミと・・。誕生祝いというよりストレス解消ですかね・・。

さて慰労金も出たというのに何だか気分が晴れません・・。慰労金を頂いて何なんですが、職場が苦痛なのです・・。ここをどの様に脱出するかを常に考えてしまいます・・。最近、一人の同僚Aさんが脱出に失敗しました・・。
意を決してAさんが9月いっぱいで職場を辞める旨を上司に伝えたのは8月の中旬。いろいろ勤務体制の変更を提案されたそうですが、気持ちが固いことを理解してもらい同意を得たそうです。でも、その時はまだ誰にも口外しないように上司から言われたとのこと。(私はこっそりと教えてもらいました)

そして9月中旬、Aさんがそろそろ他の人にも辞めることを伝えてもいいか上司に尋ねました。そうしたら驚いたことに・・「何も言ってこないから、もういいのかと思った。10月のシフト入れてしまったから」と言われたとのこと!結局、”あーでもない、こーでもない”と長時間に渡り押し込まれ、辞めるのを12月まで伸ばしたと言うのです!さらにビックリしました。12月とか一番辞められない気がするのですが・・。

万年、人不足の職場。・・とはいえ理不尽な行為。(絶対、上司は確信犯。Aさんは人がいいので押せばゆずる、と考えていたはず。怖い・・)上司は自分がそんな扱いをされたら絶対、キレるタイプ。でも人には平気でそういうことをするのは何なんでしょうか・・?でも、Aさんも人が良すぎるというか・・。さらに退職届も出してなくて、口頭だけの約束だったようなので詰めが甘いですよね・・。

それにしても上司は私のすごく苦手なタイプでしたが、この件を知り不快な気持ちも湧いてきました・・。そしてさらに他にも仕事でちょっとあって、憂鬱な気持ちが抜けないのでした・・。暇があると考えてしまう脱出計画・・。夫に言わせると私もAさんと一緒、とのこと。そうかもしれません・・。

急がないと人生は風のようにサ~ッと過ぎていきます・・。

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