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からだと健康 日々の出来事

老母の耳と目について

今日は休みだったので、天気がよかったらドライブにでも行きたいと思っていました。ちょっとした気分転換に菜の花や海を見たかったのです。遠くではなく近場の人のいない場所で・・。
でも今日は寒くて午前中に雨も降り出しました。ガソリンを入れ買い物をして、午前11時頃に帰宅して結局家でだらだらと過ごしました。

暖かい天気のいい日にドライブに行こうと思います。以前は一人だとつまらないなと思うと、よく老母を誘いました。でも最近は動くことがおっくうなようで出かけたがりません。まあ、80もとうに過ぎてますからね・・。

今日、雨が降り出した時、老母に「雨、降って来たよ」と教えました。
私の家はすっごく古いので雨音は家の中にしっかりと聞こえます。でも80を過ぎたくらいから老母の耳は遠くなり、降り出したばかりの雨音は聞こえなくなりました・・。本降りになり音が大きくなるとやっと聞こえます・・。

目は数年前に緑内障になりました。一般的に緑内障は眼圧が高くなるといいますが、老母の眼圧は正常です。眼圧が正常でも緑内障になるんですね・・。正常圧緑内障というらしいです。
そいえば老母は数日前、目が覚めたら真っ暗で何も見えない夢を見た、と言ってました。そんな夢を見るのは緑内障が気になっているからでしょうね・・。
でも真っ暗な夢ってどんななんでしょう?何だか不思議な感じがしました。

今月は眼科受診で視野の検査を行いました。幸い老母の目に大きな変化はありませんでした。よかったです。

ちなみに緑内障の点眼薬は、まつ毛を長くするそうです。老母のまつ毛もどれだけ長くなるかと思いきや、年のせいか残念ながら、今のところ変わりません。夫の同僚(男性)にも緑内障の方がいて、その方のまつ毛はフサフサだそうです。

老母はその他にもあっちが悪い、こっちが悪いと言い整形外科に行ったり内科に行ったり忙しいです・・。あれ?出かけたがらないどころか、けっこう出かけてますね。(病院ばっかりですが・・)

まあ、でも長く生きていれば、あちこち、くたびれてきますよね・・。私も最近、実感します・・。

午後もずっと雨降りでした。少し鬱々とした気分でしたが、気を取り直し夕飯はたくさんの野菜でポトフを作りました。老母もたくさん食べてくれました。

食べ物は大事なので、しっかり食べてくれると安心します。

ポトフ、盛り付けが下手です・・

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初めて知った猫の気持ち・・

半野良の子猫たち(サバトラのオスとキジトラのメス)がウチに来て3ヶ月ほどがたちました。でも相変わらず人になれません。とくにキジトラ・・。
ごはんをあげる時は一応、寄ってきます。そしてサバトラは警戒しつつも食べだしますが、キジトラは少し離れたところに香箱座りになり、それ以上は近寄って来ません。人が立ち去るとやっと食べだします。

なぜ、こんなに警戒心が強いのでしょう?それは、やっぱり母猫の影響かな・・と思うのです。
元々は3か月ほど前、子猫たちは母猫とやって来たのでした。母猫は生粋の野良猫で、近づこうとするとシャーっ!と牙をむき威嚇し爪を立てます。捕まえるのはおろか、触れるのも困難です・・。こんなに人間に対して不信感をもった母猫に育てられたわけですから、なかなかなつかないのも仕方ないかな、と思っています・・。個々の猫の性質もあるかもしれませんが・・。

最近、母猫は子離れをしたのか、あまり姿を見せなくなりました。たまに母猫が来ると子猫たちは母猫の側に行こうとしますが、母猫はシャーッと怒ります・・。親離れを促しているのでしょうか・・。
母猫のことも色々、気になるのですが、どうしようもないですね・・。

あいかわらずサバトラとキジトラのきょうだいは仲が良くて2匹で過ごしています。

この2匹がよくするポーズがあります。それは前足を片方だけあげて止まってるポーズです。
すごくかわいくて私はこのポーズを気に入っていました。夫も2匹のこのポーズを気に入り写真に撮ったりしていました。

今日の朝、夫がネットで猫のしぐさに関する記事を読んでいました。そうしたら猫が片足を上げるポーズの意味についても書かれているよ、と教えてくれました。
ただ、かわいいとだけ思っていたポーズにどんな意味があるのだろう?と興味津々に見てみたら・・猫パンチをするか、逃げるか迷っているのだそうです!

前足を片方だけ上げて止まってるポーズをよくするのは、怖いんだけど、どうしよう・・猫パンチしようかな、逃げようかな・・と迷っていたんですね・・。なるほどね。まあ、もともと警戒心、持たれてますからね・・。
もし、2匹がなついたら片足上げポーズは見られなくなるかもしれませんね。それはそれで残念な気がします。

ちなみにウチの飼い猫2匹がこのポーズをすることはありません。

猫パンチするか、逃げるか、迷ってます・・
2匹で同じポーズ、猫パンチ連打だったかも・・

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泣き顔と笑顔

私は介護老人施設で働いています。
普段、接している方の中に大正生まれの90代半ばの女性がいます。車いす生活で年齢なりに呆けていますが、白髪も少なめで見た目は若く見えます。物静かで無口です。話しかけても、あまり返事をしてくれません。(聞こえてないのかもしれませんが・・)

感情を表に出すことがなく、めったに笑うこともありません。そして怒ったことは、一度もなく、職員になにか訴えることもありません。本当に静かに生きています。いえ、静かと言うより、感情が乏しくなり意欲がなくなっているように感じていました。周囲にも関心がないように見えました。

女性は起きている時は、ついているTVを見ています。楽しそうな感じでもなく、内容を理解しているかは分かりませんでした。ただ、ついているものを風景のように眺めているのかな、と思っていました。
しかし以前、突然、TVを見ていて泣き出したことがありました。驚いて、どうしたのか尋ねました。

その時は、キャンプ場で行方不明になった7歳の女の子のことが大々的に報じられていました。女の子をたくさんの人たちが毎日懸命に探しました。しかし女の子はどこに消えたのか・・見つかりませんでした・・。

女性はその女の子がかわいそうで泣いていたのでした・・。泣いているのを見たのは、この時が初めてでした・・。女性のやさしさを感じる泣き顔でした・・。

そして今日の午後1時過ぎ、ベッドで休んでいる女性のオムツ交換のため居室に行きました。私が女性の体を動かすと女性は目を覚ましました。そして、突然、話し始めました。

「実家の山に栗の木があって・・」はあ?栗の木?何の話でしょう?
「栗を取ってきて焼いたんだけど・・」私はオムツ交換しながら話を聞いていました。
「食べようとしたところで目が覚めた」と言い笑い出しました。ああ、栗を食べようとしたところで私が起こしてしまったのね!

めったに見ることのない女性の笑顔を見て、私は謝りつつ微笑ましい気持ちになりました。

泣き顔もよかったですが、やっぱり笑顔がいいな、と思いました。

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早く収束するのを願うだけ・・

一昨日の夜、鼻詰まりがひどくてよく眠れませんでした・・。
花粉症のせいです・・。おかげで昨日は寝不足でだるかったです・・。点鼻薬を買わなければ、と思い昨日の午後、ドラッグストアへ行きました。
そしてお店に着くと一応、マスク売り場の確認もしました。ないのは分かってるんですけど・・。

コロナウィルスの感染者は毎日増えていて収束する気配がないですね・・。でもウィルス自体より感染拡大により引き起こされていることに驚いたりします。
依然としてマスクはどこのお店にもありません。まさかトイレットペーパーやティッシュペーパーまで品切れになるとは思いもしませんでした。こちらは徐々に解消されてるのでしょうか・・?トイレットペーパーはなかったですね・・。
いったい次は何がなくなるのだろう?と思ったりします・・。

そういえばこの前、TVで割りばしが無くなるかも、と言ってましたね。割りばしのほとんどが中国からの輸入らしいので・・。でも、まあ、割りばしは、どうでもいいかな。コンビニのお弁当に割りばしが付かなくても自分の箸を使えばいいだけですしね。

付録付き雑誌も発売日が変更になったり、付録が付かなくなったりしています。付録を作っているのが中国の工場なので影響が出てるんですね。(付録フリークなのでついチェックしてしまいます・・)

色々なところに影響が出ていて、世の中では死活問題になる方もいるのでしょうね・・。今の世の中、経済は命の問題、と言っている人がいました。ウィルスではなく経済の悪化により命を落とす人がいるのでは・・と心配になったりします。まあ、私が心配してもどうにもなりませんが・・。

私はただコロナウィルスが早く収束するのを願いつつ、自分の生活をたんたんと続けるしかありません・・。

ドラッグストアから家に帰り早速、点鼻薬を使いました。鼻がスーッと通り快適になりました。

よくウィルスへの対抗手段として免疫力を上げるようにいわれます。免疫力を上げるには、バランスのよい食事をとりよく眠ること。とりあえず点鼻薬のおかげで、やっとよく眠れそうです。

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猫と壊れた座椅子

勝手口のひさしの下に木箱が置いてあります。その上に壊れた座椅子を一旦置いておいたのですが、その座椅子で野良の子猫たち(キジトラのメスとサバトラのオス)がくつろぐようになりました。
普段は捕まえることが難しい子猫たちも、なぜか座椅子にいる時は逃げることがありません。なでたり抱きかかえたりできます。思わぬ座椅子の功名。

ギアが壊れ背もたれが固定できず長座布団のようになった座椅子をことのほか猫たちは気に入ったようです。なので座椅子をそのまま置いておくことにしました。

昨日は冬に逆戻りしたような寒さと雨でしたが、子猫たちはやはり座椅子でくっついて丸くなっていました。寒いだろうと思い、もっと暖かい場所に移動させたのですが結局、座椅子に戻ってました・・。
最近では、ご近所の猫たちもやって来て、子猫たちと一緒に座椅子にいることもあります・・。

暖かくなってきて猫たちは活動的です。おもにオス猫。人は不要不急の外出を控え引きこもりがちですが・・。

3日前、去勢手術をして、一昨日の午後帰ってきたキジトラのメス子猫。ごはんもよく食べて元気です。以前と変わりありません。洗濯ネットに入れられ動物病院に連れて行かれた恐怖もはるか彼方です。

今日の午後2時前、仕事から家に戻ると、定番の座椅子で子猫たちがまったりしていました。
子猫たちの額を撫でてから、キジトラのメス子猫を抱きかかえてお腹を見てみました。毛がそられ手術のあとがありました。そのうち毛が生えてきて分からなくなるでしょう。

そういえばメス子猫が去勢手術をして帰ってきてから、あんなに来ていたオス猫たちがパタッと姿を見せなくなりました。去勢したメス猫は発情しなくなるそうなので、オス猫たちにも分かるのでしょうかね。
メス子猫にとって猫生で一度っきりのモテ期だったわけです・・。そう思うと何だか不憫な気がします・・。

いえ、でも、これでよかったのです。幸せに過ごせるようにしてあげなければ、と改めて思ったのでした。

壊れた座椅子でくつろぐ子猫たち
おまけ セクシーポーズ♥ 男子ですが・・

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