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バッカじゃないの!!~正月早々、腹が立ったこと

昨日の夜はなかなか寝付けませんでした。だからか何となく朝から不調でした・・。今日は午後からの仕事だったので午前中は何もせずコタツでゴロッとしていました。ひたすらゴロゴロ・・。時間がきたら出動。ものすごく体が重かったです・・。それは心が重かったからですね・・。寝付けなかったのには原因があります・・。

昨日、元旦から職場(介護老人施設)でものすごく腹が立つことがありました。お正月に書くことではないかな・・と思ったのですが怒りが大きくて・・。昨日、勤務開始時間の15分くらい前に担当している場所に到着。すると上司(男性)がいて予定の場所ではないところに30分ほど行くように指示されました。「はい」と返事し、そこで検温したり申し送りの確認をしたりしました。そして勤務開始時間が近づいたので”指示された場所に行きます”と上司に声をかけ行きました。

そして30分後、元の場所に戻り利用者様の部屋で排泄介助をしていました。すると突然、部屋の戸が開き上司が立っていました。そして私に対して怒り出したのです。理由は”さっさと行ってしまうから言いたいことがあったのに言えなかったじゃないか!そうだろう?!”というもの。本当に気分が悪くなる怒り声で・・。文字で再現するのは難しいです・・。
私にすれば”はあ~?何言ってんの、こいつ?”って感じです。言いたいことがあったなら出勤時、最初に指示を出した時にも言えるだろうし、私はしばらくそこの場所にいたし、”他の場所に行きます”と声をかけたのだから、その時にだって言えるでしょう?バッカじゃないの!!
それにしても排泄介助(オムツ交換)をしている、それも女性の部屋の戸をいきなり開けるとか配慮がなさすぎ。そこで怒り出すっていうのもね・・。

本当に大嫌いなタイプ。自分に対する態度や口のきき方が気に入らないと怒るけど、自分の口の利き方や態度はどうなんでしょうね?そして時間にすごくルーズでいい加減。人には厳しいけど。
人事権があり若くて可愛い女の子は自分の側に置いておきます。男は育ちません。育ってくるとぶつかるから。女の方がいいんですよね。この職場では女は優秀でも自分の上にくることはなく気遣ってくれますからね。この職場は上司にとっての”オレ様帝国”。小さな小さな帝国。バッカじゃないの!!(再び)

すみません・・。お正月そうそう・・。あまりに腹が立ち、ここに吐きだしてしまいました・・。

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脱出失敗・・

今日は給料日でした。そして介護サービス事業所・施設の職員に対して支給される新型コロナの慰労会5万円も支給されました。5万円は大きいです。ありがたいことです。何に使うかは、まだ決めていません。もう少しで誕生日なので普段は買わないちょっと高いお酒でも買ってみようかな、あと美味しいツマミと・・。誕生祝いというよりストレス解消ですかね・・。

さて慰労金も出たというのに何だか気分が晴れません・・。慰労金を頂いて何なんですが、職場が苦痛なのです・・。ここをどの様に脱出するかを常に考えてしまいます・・。最近、一人の同僚Aさんが脱出に失敗しました・・。
意を決してAさんが9月いっぱいで職場を辞める旨を上司に伝えたのは8月の中旬。いろいろ勤務体制の変更を提案されたそうですが、気持ちが固いことを理解してもらい同意を得たそうです。でも、その時はまだ誰にも口外しないように上司から言われたとのこと。(私はこっそりと教えてもらいました)

そして9月中旬、Aさんがそろそろ他の人にも辞めることを伝えてもいいか上司に尋ねました。そうしたら驚いたことに・・「何も言ってこないから、もういいのかと思った。10月のシフト入れてしまったから」と言われたとのこと!結局、”あーでもない、こーでもない”と長時間に渡り押し込まれ、辞めるのを12月まで伸ばしたと言うのです!さらにビックリしました。12月とか一番辞められない気がするのですが・・。

万年、人不足の職場。・・とはいえ理不尽な行為。(絶対、上司は確信犯。Aさんは人がいいので押せばゆずる、と考えていたはず。怖い・・)上司は自分がそんな扱いをされたら絶対、キレるタイプ。でも人には平気でそういうことをするのは何なんでしょうか・・?でも、Aさんも人が良すぎるというか・・。さらに退職届も出してなくて、口頭だけの約束だったようなので詰めが甘いですよね・・。

それにしても上司は私のすごく苦手なタイプでしたが、この件を知り不快な気持ちも湧いてきました・・。そしてさらに他にも仕事でちょっとあって、憂鬱な気持ちが抜けないのでした・・。暇があると考えてしまう脱出計画・・。夫に言わせると私もAさんと一緒、とのこと。そうかもしれません・・。

急がないと人生は風のようにサ~ッと過ぎていきます・・。

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仕事

仕事に対する違和感とジレンマ

今の職場に対して違和感を感じています。
私は短時間(5時間半)のパートです。正社員の人たちは社会保険ですが、私は夫の扶養には入っておらず国民健康保険で国民年金です。大して多くない給料から月3万円くらい取られます。しかし私は短時間で働き、プライベートの時間が多く欲しいので、それでいいと思っています。

職場では職員が持ち回りで行っている幾つかの業務があります。私もやっていて、基本的にそれらの仕事は勤務時間内に出来ないので、家に持ち帰ってやることになります。2時間くらいでしょうか。数ヶ月に1回くらいのことです。給料は派生しません。皆、そうだと思います。
実は、あと一つだけ私が行っていない業務がありました。しかし私はあえてそれには触れませんでした。ところが昨日、会議があったのですが、その場でその業務を出来ないか突然、聞かれました。うーん・・考える間もなかったのですが、私はそれを断りました・・。5ケ月に1回くらいのことなのですが勤務時間内にやれる業務ではありません。それは休みをつぶして家でやる作業になります。先に書いたように給料は派生せずボランティアです・・。有休もなく、仕事に潰した休みは補填されません・・。それに正社員とパートでは待遇が違います。大した福利厚生もありません。でも今の職場では、仕事は職員全員、平等主義にしたいのかもしれません・・。

ただ、いい悪いの話ではありません。まあ、それぞれの職場のやり方がありますから・・。それが当然で当たり前だと思えるんであればいいと思います。でも、私は違和感を感じるのです・・。今に始まったことではありません。この違和感とは、人の時間を奪うことが平気だということに対してですね。

あと個人的に聞いてくるのではなく、会議の場で聞いてきたことに対しても、うがった見方かもしれませんが断りづらい雰囲気の中で聞いたのかな?・・と思ったりしました・・。本当のことは分かりません・・。しかし、その仕事を断り、私だけしていないという後ろめたさも感じるのです・・。5ヶ月に1回くらいならやった方がいいのか・・。ジレンマが生じて、何だか鬱々としてスッキリしません・・。私の心も梅雨入りした感じです・・。

どうしたら晴れ晴れした気持ちになるのか考えています・・。

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仕事 雑記

仕事にたいするモヤモヤ雲

世の中には仕事が好きで、仕事をするために生きているという人もいるでしょう。でも、私は生きるために仕事をしています。仕事自体はちっとも好きではありません。(今の仕事は介護です)生活のため、猫のため、好きなことをするため、欲しい物を買うために働いています。仕事にたくさんのエネルギーを使いたくないので、フルタイムではなく半日のパートです。気楽がいいのです。でも、何だか最近、気楽な感じではなく、モヤモヤしています・・。モヤモヤは一つではなく幾つもあります。頭の上に大きな雲が乗っかている感じ・・。

給料は色々な手当が付き、時間の割に実入りはいいです。常に人手不足なのでお金で人を引き留めようとしている感じもあります。ちなみに私は夫の扶養ではなく国保です。なので引かれるものが多くて手取りはかなり減りますが・・。
今の職場では、盆も正月もありません。代わりに、どこかで長期の休みがとれるわけでもありません。有休もありません。(対外的には存在するのでしょうが・・)しかし、なんだかんだで勤続年数も10年を過ぎました・・。少しどこかでゆっくりしたいです・・。

昨日の夜、夕食を食べながら、夫に仕事のことでモヤモヤしていることを聞いてもらいました。そして、いくつか指摘されました。
「自分の意見を言わないのは、いい人でいようとしているから」確かに・・。「嫌なものは嫌と言わないと」そうね・・。言えたらいいんだけどね・・。それから私は、若い女の子と接するのは神経を使い苦手なんだよね・・。仕事をするのは男の子の方が気楽。「当たり前。男の方が馬鹿だからね」馬鹿とは思わないけど、男の子の方が単純だよね・・。女の子の方が複雑・・。そして内面が女性のように複雑な男がいるんだけど、これが一番だめかも・・。「あー・・」策をめぐらすのが好きで、関係が良好な時はいいけど、気に入らなくなると追い詰めるんだよね・・。「ケンカしてもいいじゃん」出来ないよ・・。そんなことにエネルギーを使いたくないし・・「別に嫌だったら辞めればいいんだよ。何で今の職場にしがみついてるの?他にもあるでしょ」えっ、私がしがみついているのかな?いつも人手不足の職場でタイミングがなく辞められない気がしてたけど、辞めるのは自分のタイミングでいいのかな・・。「そうだよ」

夕食は大量のパスタ。ワインがお供でした。
ついつい、食べ過ぎ、飲み過ぎになってしまいましたが、話をしたら少しスッキリしました。頭の上の雲も小さな綿雲くらいになった感じです。

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仕事

心のクッション

私は介護老人施設で働いています。ほとんどが長期入所の方ですが、ショートステイと言って短期間だけ入所される方もいます。現在も数名の方がショートステイを利用していて、どの方も期間は毎月3日ほどです。その内の一人に90代前半の女性がいます。耳は遠いですが、頭も足腰もしっかりしていて、基本的に自分のことは自分で出来るかたです。実の娘さんご家族と同居しているのですが、この方の日程が度々、ご家族の都合により変更になることがあります。3日のはずが1週間、2週間に伸びたりするのです。今回も突然、1週間ほど延長になり、今日やっと帰る日になりました。

この方が私に言いました。「ウチに〇〇ちゃんっていう猫がいんの。帰ったらその猫に、ただいまー〇〇ちゃん、久しぶりだね―、って話しかけるの、いつも。それでおしまい。後は余分なことは言わないの。実の娘にだって気は使わないと。お嫁さんだったらもっとだよ」

家に帰れると思ったら理由も分からず、突然の日程変更。そのことについて何も言われませんが、心の中では、がっかりしたり、やるせない気持ちになることもあるのだと思います。おそらく娘さんが算段して色々決めているのでしょうが、それに逆らったりはしないのですね。波風は立てず、まーるく、おさまるように努めているのですね・・。まあ、老いては子に従え、といいますしね。

ひるがえって、私は自分の母親のことを考えてみました。この方とは、まったくの正反対ですね・・。気性が荒く腹が立ったら黙ってなんかいられず、ヒステリックにまくしたてる・・。波風、立てまくり・・。感情のおもむくまま・・。
昔から周囲からは怖い人と思われていましたね・・。もし母親が施設に入所したら・・すごく嫌われると思います・・。っというか追い出されるかも・・。

ふと、思ったのですが、この90代の方が家に帰ると話しかける猫のこと。猫が人の気持ちを理解できるわけではないのですが、動物の存在って心を慰めてくれるというか・・。猫に話しかけることで気持ちに折り合いをつけているのかな、という気がしました。

ウチにも猫が2匹います。私も猫たちによく話しかけます。「ただいまー寒いね」「いい子にしてた?」「ごはん、美味しい?」等々。時々、愚痴も聞いてもらいます。「ニャーニャー聞いてよ・・ムカつくんだよ!むにゃむにゃむにゃむにゃ・・・」
最後まで聞いてくれず、飽きてどこかに行ってしまいますが(笑)

母親は猫のことを「いるだけで本当になんの役にも立たない」と言います。確かに、その通りかもしれません。しかし私にとって・・もしかしたら90代の方にとっても、猫が心のクッションになってくれているように思います。やるせない気持ちになった時、心を和らげてくれるというか・・。

そういえばウチの猫たちは、私と夫の側にはよく来ます。膝に乗ったりもします。でも母親のところには、まったく寄り付きませんね。猫たちも母親が怖いことをちゃんと分かってるんだと思います。

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