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雑記

黒いノートとカラーペン

夫は書き物(ペンやノート)マニアです。色とりどりの様々なペンで、何冊かのノートや手帳に仕事のことやプライベートのことを細かく書き綴っています。整った可愛らしい字です。オッサンの字とは思えません。オッサンのくせに女子力高い。

夫の書いたものを見ていると、きれいな幾何学模様に見えてきます。

私は字を描くのが苦手です。いまいちキレイな字が書けません。今の職場では手書きで書くことが多くて嫌になります。特に縦書きが苦手です。バランスよくまっすぐ書けません・・。
達筆でサラサラ~ッと書ける人がうらやましいです・・。

来年用の手帳をもらいました。夫が会社関係からもらったものと化粧品を買いもらったもの。手帳をもらった時はそれを使います。日記代わりとして、シャーペンでその日あったことを簡単テキトーに書いています。
今年の私の手帳を見返してみると・・・殺風景ですね・・。

来年は、夫のようにカラーペンなどを活用してみようかな。仕事とプライベートを色分けして、シールやマスキングテープなども活用して・・と思ったのですが大雑把な私はすぐ面倒くさくなりそう・・。

ところで一昨日、夫からノートをもらいました。
黒いノートです。罫線はなし。ヘエー、こんなノートあるんですね。ついでに「このノートには、これで書くといいよ」とパステルカラーのペンのセットもくれました。なんでしょう、突然。この黒いノートのステキさを共有したいってことみたいです。

ちょっと、テキトーに試し書きしてみたら・・。あれ・・なんか黒い紙に白やパステルカラーのペンで書くとステキに感じました。字の印象も変わります。不思議・・。気に入りました。黒いノート。

何を書こうかな?絵を描いてもいいですね。

来年は黒いノートとカラーペンで色々、遊びたいと思います。

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日々の出来事

クリスマスにゾロ目と天使

今日は、クリスマスです・・といっても私にとっては、単なるありふれた日常の一日にすぎませんが・・。
若い頃は、クリスマスが嫌いでした。孤独な私にとって、ますます孤独感が増す日でしたから・・。みじめな自分を実感し、暗い気持ちになりました・・。

でも歳をとったらクリスマスとか気にならなくなり、むしろクリスマスの時期の華やいだ雰囲気が好きになりました。だからといって、別になにするわけでもないんですけどね。

昨日のイヴは、たまたま仕事が休みだったので、あちこち買い物に行きました。
最初に行ったスーパーで買い物の合計金額が、1,111円でした。ゾロ目です。しかも”1”のゾロ目というのが、なんか縁起がいい気がして気分がよくなりました。

そして電気屋さんに寄ってから、大きめの総合スーパーに行きました。クリスマスで売り場は賑わっていました。こういう賑やかな場所にいると時々、人々のざわざわする声がだんだん遠のいていき、自分の周りだけがシーンとしているような気がしてきます。不思議な気分です。

スポーツショップでジャージのパンツを買い、すこしブラブラしてから帰ることにしました。そして帰りにケーキ屋さんに寄りカットケーキを2種類×3人分、買いました。(老母と夫の分)
とくに、ごちそうを用意したりはしませんが、ケーキだけは買います。私にとって、クリスマスはケーキをたくさん食べていい日です。

帰宅してから「ゾロ目1111」をネットで検索すると「エンジェルナンバー1111」というものが、いくつもヒット。その一つを見てみると・・1111の意味は「あなたが望んでいたことが実現すると天使が伝えてくれています」とのこと(笑)スピリチュアルな趣味はありませんが、うれしくなりました(笑)

ささやかな夕食を老母と夫と取り、夕食後にケーキをおいしく食べました。

「エンジェル」 

そして、いつだったか針金で作った天使です。それでは、メリークリスマス~♪

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屋根に子猫・・そして猫にボンボン

しばらく前から、親子猫たちがウチにやって来るようになりました。親猫+子猫2匹。近所の家で増えた猫たちで、半野良状態です。
親子猫たちのために、物置に毛布を置いておきました。時々のぞくと、親子で毛布の上にいる時があります。しかし親子猫たちは、警戒心が強く全くなつく様子がありません。特に親猫は、私の顔を見るたびに「シャー!!」と威嚇します。子猫の1匹も親猫の真似か、いっちょ前に威嚇します。もう1匹だけは警戒はしていますが、威嚇はせず少しだけ友好的で撫でさせてくれる時もあります。

親子猫たちは、いつもウチにいるわけではなく、姿を見せない時もあります。たまに子猫だけでいる時があったり、親猫だけのときもあったりします。
姿が見えないと少し心配になります。猫たちにとって、外の世界は危険がいろいろありますから・・・。車や電車、用水路など・・。

以前、母親の知人の家の猫がいなくなったことがありました。猫は放し飼いで自由に外に出かけていましたが、毎日ちゃんと帰って来ていました。しかし、ある日、夜になっても帰って来ませんでした。そして次の日も、そのまた次の日も帰って来ませんでした。
心配していると、いなくなってから4日後、後ろ足に罠が掛かった状態で戻って来たのでした・・。大怪我をしていました・・。すぐに動物病院に行きましたが、後ろ足2本とも切断になりました・・。
田舎なので、畑などに害獣対策として何らかの罠を仕掛けてあったんだと思います。罠に掛かった猫は数日間、なんとか罠から抜け出そうと必死だったことでしょう・・。なんとか戻って来られて、本当によかったです。

 猫はしばらく入院しましたが、今では元気になり、後ろ足が無くなったことなど、ものともせず以前と変わらず、すばしっこく動き回っています。たくましいです。

今日の午後2時過ぎに仕事から帰宅すると、軒下に親猫だけがいました。子猫の姿は見えません。どこに行ってるのかな・・と思った時、屋根でドタドタと音がしました。
子猫たちでした。屋根の上を駆け回っています。どうやって、屋根に登ったのか・・。

私は遭遇したことがないのですが、カラスが子猫をさらうことが、あるそうです。ウチの周辺もカラスがよくやって来ます。子猫が屋根にいるなんてカラスにとって好都合じゃないですか・・。どうしよう・・と心配していましたが、その内どうにか降りてきたのでホッとしました・・。

屋根に子猫・・・好都合の例え(今日、私が作ったことわざです)

昨日、猫用ボンボンを作りました。
ウチの猫たち(10歳と7歳の♀)は、このボンボンで遊ぶのが好きです。ボンボンを転がし追いかけ投げて、そしてどこかに追いやってしまいます。かわいそうなボンボンたち・・。

いつか親子猫たちも、このボンボンを気に入って遊んでくれる時がくるかな・・。

猫にボンボン・・・交遊することの例え・・ではなくて、もてあそぶことの例えですかね(これも今日、私が作ったことわざです)

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思い出 雑記

当たって嬉しかったモノ、嬉しくなかったモノ

一週間ほど前、くじ運、勝負運が上がることで有名な階中稲荷神社に参拝し、宝くじ入れを買いました。
昨日、入れ物だけではしょうがないので、何年かぶりに年末ジャンボ宝くじも買いました。バラ10枚。
99.99999999・・・・・%当たらないのは分かっているんですけどね・・。万万が一ってこともありますしね。
宝くじ入れに宝くじを入れ、西側の部屋に保管しました。西が金運の方角らしいです。

ふと、今までの人生で何か当たったモノってあったかな・・と考えてみました。
何年か前にスーパーの福引きで当たった、みかん一箱。あとは15年くらい前、コンビニの何かに応募して当たった皿のセット・・・ぐらいですかね・・。
この皿のセットは8皿セットで、7皿は商品を買いシールを集めるともらえたものでしたが、1皿は非売品で応募して当たらないともらえないものでした。
この1皿は、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートっぽい、かわいいラスカルの絵皿でした。これが当たった時は、嬉しかったですね。

今でも取ってあり、この時期に使っています。

逆に当たって嬉しくなかったことも・・。車を運転していると、ヒヤッとする経験をすることがあります。自分が気を付けていても避けられないこともあります。
もう何年も前、夜に雪が降り、朝には外は真っ白。出勤のため車で出かけましたが、道が凍結している危険があります。道路では、みなノロノロ運転です。もちろん私もゆっくりと走りました。その内、渋滞になり、前にも後ろにも行けない状態になりました。
その時、反対車線を走っていた車がスリップしました!嫌な予感!・・前方から滑ってきて、あっと言う間に私の車のボンネットの右側に当たったのでした・・・。不幸中の幸いで、大したことはなくよかったのですが・・。   
たまにコンビニの一番くじをやります。たいがい欲しい商品は当たらず、これは要らないな・・と思っている商品が当たります・・。(欲しい商品が当たるまで引く人もいるようですが、私はそこまではしません。)

くじも福引きも、ちょっとした楽しみで運試し。

しばらくの間は、もし宝くじが当たったら・・と妄想を楽しみたいと思います。妄想が趣味なんです。

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お出かけ 美術館 雑記

「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」余談と額縁のお話

数日前に行った「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」は、すごくよかったです。図録も購入しました。でも、この展覧会に限らないのですが、いつも一つだけ残念に思うことがあります。
絵画の場合、私は絵だけでなく額縁も気になり、鑑賞の対象です。「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」でも絵画により額縁も様々。ステキな額縁がいくつもあり、思わず見入ってしまいました。
でも、図録には額縁は掲載されません。一部でも載せてくれたらな・・と思ったりします。

何年も前、絵の教室の先生が「ユトリロの額を持っている」とおっしゃっていました。(現在、教室はやってません)
ユトリロの額・・ユトリロが所有していた額ということだと思いますが、どのような経緯で手に入れたかは忘れてしまいました。やはり価値があるものなのでしょうか・・。どのような額かは尋ねませんでした。見せていただけばよかったかな。今になって興味がわいてきました。(でも絵と違い、所有していた額縁ってどうやって証明するのかな?と内心、思いました)

この絵の教室で展覧会を開催した時のこと。ある絵の額縁が幅広の黒いものでした。生徒の方がご自分で選んだものです。先生はこっそりと「真っ黒は葬儀用っぽくなってしまう」と言いました。私はシックだな、と思ったのですが、まあ、材質とかもあると思います。続けて先生は「一本、金の線が入っていたらよかった」云々と言いました。
なるほど、確かに、金の線が一本入ったら、華やかな感じになり真っ黒よりよかったかも、と私も納得しました。ほんの少しのことで印象が変わります。
この絵の先生は、何年も前すでに高齢でしたが、美意識の高い方でした。

額縁も絵の一部。私は時々、絵を描きますが、額縁を自作してみたいな、と以前から思っています。
思っているだけで、なかなか実行できないのですが・・。

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