カテゴリー
日々の出来事

トマトと梅干し~素晴らしいと思った90代女性の暮らしの営み

昨日、パート先のデイサービスで利用者の女性Oさんからトマトと梅干しを頂きました。(もちろん私だけでなくデイサービスの職員皆、頂きました)

Oさんは90代前半でトマトも梅干しも自身で作ったものです。

トマトは大きいのやら小さいのやら幾つもビニール袋に入っていて、梅干しは長方形のチャック付き袋にいっぱい詰められていました。

ところで梅干しが入ったチャック付き袋は新聞紙で包んであったのですが、新聞紙を広げるとチャック付き袋に「共済証書」と印刷されていて意表を突かれました。ちなみに、その下には「しあわせの輪をひろげよう」という文字も。

この証書のチャック付き袋は何かに使えると思って取って置いたものでしょうか?それとも梅干しを入れるものを探していて証書を入れてあるチャック付き袋を使うことにしたのでしょうか?

聞くわけにもいきませんが、お年寄りらしいなと思い微笑ましくなりました。他の職員は何の袋に梅干しが入っていたのでしょうか。ちょっと気になります。

頂いた梅干し
冷蔵庫に入れておいたので結露してます

さて、さっそく夕飯に梅干しとトマトを頂きました。

梅干しは昔ながらのしょっぱい味で夫は「いいね」と言っていました。私も嫌いではありませんが、老母はしょっぱいのが苦手で食べませんでした。

ただ老母は梅干しを見て「きれいに漬けてある」と感心してました。

しょっぱい梅干しは夏場によさそう。でも1日に何個も食べると塩分摂り過ぎになってしまうかもしれません。気を付けよう。

トマトはきれいでしたが、ちょっと酸っぱかったです。もう少し熟した方がよかったかな。

頂いたトマト

***********************************

Oさんは40歳頃に旦那さんを亡くしました。子供はなく一人住まい。親類の方とは交流があるようです。

Oさんが何歳まで一人暮らしを続けられるか分かりませんが、90代前半になっても野菜を作ったり梅干しを漬けたりして暮らしを営んでいることが素晴らしいなと思いました。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事 雑記

説得力と忍耐力に感心

昨日、YouTubeに上がってきた動画につい見入ってしまいました。引きこもりやニート、不登校の子供を預かりサポートする自立支援施設の男性スタッフ二人が親から依頼を受け引きこもりの子供を迎えに行き説得して連れだすまでの動画です。

子供といっても30年引きこもっている50代男性で両親は80代。突然、やって来た自立支援施設のスタッフに「じゃあ、行きましょう」と言われ、すんなり応じるわけもなく強く拒否。

男性スタッフ二人は私の個人的な印象ですが、やから感を感じる風貌。でも風貌とは裏腹に威圧感は全くなく言葉にも説得力があります。

でも、この50代男性は手ごわい。いくら説得しても自分の歪んだ考えに固執して拒否し続けます。話が通じない・・。

それでも根気よく説得を続ける男性スタッフ二人にイラつく様子は全く見られず仕事とはいえ凄いなと思いました。

それにしても、もう、この50代男性を連れ出すのは無理なんじゃないかと思ってしまいました。それでも最後には、男性スタッフの一人が「二人で話をしましょう」と提案して一時間ほど話をしたら男性が行く気になっていてビックリ。

玄関を出る時の50代男性は清々しい表情をしているように見えました。ここで動画は終わり。

二人が話している動画はなく、一体どんな話をして説得したのか気になりますが、その問いには「愛情」とだけ答えた男性スタッフ。

ちなみに男性を連れ出すまで要した時間は5時間。説得力と忍耐力に感心しました。

それにしても30年間働かなくても生活できるのは親の財力のおかげ。家も居心地がよかったのでしょうね・・。

引きこもりやニートになってしまうのは親の財力も関係していると思います。親に財力がなければ自力で何とかしなければいけないですからね。

ところで、ちょっと調べたのですが、この自立支援施設に入所するにも、けっこうお金がかかります。50代男性の費用は80代の両親が支払うのだろうな・・。

それでも80代の両親は、とりあえず安心したことでしょう。

30年間、引きこもっていた男性の人生がようやく動きだし、その後のどうなったのかも気になります。男性は50代前半で、まだ人生をやり直すことができると思うので、いい方向に流れていって欲しいですね。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
買い物

あざとい可愛さでなかったのがよかったかも

少し前、夫とお昼ご飯を食べに行った後、家に帰るには早かったのでアパレルショップに寄りました。

10代~20代半ば向けと思われるお店で冷やかしで入ったのですが気になるTシャツを発見。

それは黒地に集合した猫たちがゴブラン刺繡されているもの。パッと見た時、プリントかなと思ったのですが、よく見ると実際に刺繡されたものだったので一気に興味が湧きました。

ゴブラン刺繡が施されたTシャツって見たことない気がします。

猫たちはイラストチックではなく絵画チックでレトロな雰囲気。サイズはMとLがあり、お値段も1,320円(税込)とお手頃。

他に犬バージョンとクマバージョンもありましたが、私は猫好きなので猫バージョンのMを購入。

購入したTシャツ

しっかりした生地のTシャツで猫の刺繡部分は別布で縫い付けてありました。

ちょっと気恥ずかしいと思ったのは大きく”THE QUALITY”とプリントされていること。

何だか品質アピールしているみたいな感じがして別の言葉の方がよかったかな。猫に関係する言葉とか。

まあ、それでも猫のゴブラン刺繡が気に入ったので買ってよかったです。あざとい可愛さでなかったのがよかったかも。

「見て見て!すっごく可愛いでしょう!」と強くアピールしてくるような、あざとさを感じるものも、それはそれで嫌いではないですが。

気に入った刺繡ですがちょっと気になることも・・。

左端の赤いやつ。猫なのでしょうがイマイチ私には猫に見えない。何だか、ちょっと不気味・・。まあ、それはそれで面白いですが。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事

右足にとって受難の日

昨日の夕方、パートから帰宅すると、まず夕食の下準備をしました。それからシャワーを浴びて素足で畳の上を歩いていた時、右足でひんやりした感触の何かを踏みました。

恐る恐る足の裏を見ると猫が吐いたものがベッタリ・・。

入浴したばかりなのに、また右足を洗い畳を掃除しました。

猫はよく吐く動物です。排泄は猫トイレでしてくれますが、吐く時は所かまわず。今までも猫が吐いたものを踏んでしまったことが何度もあります。

ウチは猫が8匹いますからね。トラップも多く、こういうことは想定内。でも昨日は、この他に想定外の出来事もありました。

夕食後、畳の部屋に置いてある猫トイレの片付けをしていた時、トイレの側でまたまた素足の右足で何かを踏みました。嫌な感触・・。

恐る恐る右足の裏を見ると・・ぎゃあああ!!猫の糞が踵にベッタリ!!

トイレの周囲に他に糞はなく、どの猫か分かりませんが砂をかけていた時、トイレの外にひとかけら飛び出したようです。

あーあ・・。またまた右足を洗い畳を掃除しました・・。

以前にも同じことがあったような気がします。でも、めったにないことで吐いた物を踏んだ時よりガッカリ感が大きかったです・・。

でもガッカリしたのは猫のせいではありません。自分の注意力のなさに対してです。

それにしても昨日は右足にとって受難の日でした・・。

読んで下さりありがとうございます。