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仕事 日々の出来事

外国人と一種の外国人

昨日、パート先のデイサービスに新しい職員が入りました。40代女性の外国人です。

でも日本に来て20年ほどとのことで日本語でのコミュニケーションは問題なく、介護福祉士の資格も持っています。すごい!

ただダブルワークなので来るのは週1日か2日のようです。それでも人員が増えたのはよかったです。ホントに人手不足ですから。

新しい方とお昼休みに色々話をしたのですが日本に来たきっかけは旦那さん(同じ国の方)の仕事の都合だそう。

ダブルワークをしようと思ったのは、お子さんに何かと入用で、メインの職場が休みの日にも働くことにしたらしいです。

でも、それって休みなしってこと?ちょっとびっくり。

まだ若いけれど体力的に大丈夫なのかなと、ちょっと心配になりました。でも、お子さんのためだと思えば頑張れるのでしょうね。

他にも諸々と話をしましたが人柄の良さそうな方でよかったです。仕事も経験者だし気が回るなと思いました。

あと、もう一人採用することになっています。早く来てほしいけれど慌てるのも禁物。58歳男性から応募があったけれど断ったということを上司から聞きました。

申し訳ないけれど女性希望。年齢はどれくらいまでなのかな?年齢について私は関知していませんが個人的にあまり若すぎないといいな・・と思っています。

子なしで身近に若い人がいない私にとって若い人は一種の外国人。同じ言葉を話すけれどコミュニケーションが難しい・・。

もちろん若い人は未来のある大事な存在ですが。

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買い物 食べ物・飲み物

大きさや量より印象に残った味わい

今日は老母の月一回の整形外科受診の日で、いつものように私も一緒に行きました。待ち時間は長いですが、とくに変わったこともないので淡々と事を終えました。

そして帰りは、よく利用するスーパーで買い物。生鮮食品の売り場を回った後、菓子売り場に訳ありのお買い得商品がよく積まれているので見に行ってみました。

すると今日も何種類かのお買い得商品があり、その中でも、とくに目を引いたのが「不二家 ルック ア・ラ・モード ファミリーパック 32粒入」

昔から馴染みのあるチョコレート菓子で味はバナナ、ブルーベリー、ストロベリー、パイナップルの4種類。

お値段ですが、なんとメーカー希望価格540円(税抜)が199円(税抜)!半額以下じゃないですか。ちなみに消費期限は来年の4月でまだまだ余裕があります。

税込価格は214円

思わず一袋買ってしまいました。訳ありの理由ですが「問屋、在庫放出のため特別価格」とプライスカードに書かれていました。問屋さんで在庫過剰だったのでしょうか。

とりあえず、あらゆるものが値上がりしている昨今お得に買えて、ちょっと嬉しかったです。

さて、おやつに4種類の味を各1個ずつ食べてみました。実はルックを食べるのは、ものすご~く久しぶり。昔、食べた時の記憶はおぼろげですが、フルーツ感が増しているような。

カラフルな個包装

まあ、10年も20年経てば味わいも変わるでしょう。それにしてもフルーツ4種類の味が楽しめるのはいいですね。

最近は昔からあるお菓子を食べると「小さくなったな~」とか「少なくなったな~」とか大きさや量に目がいくことが多かったですが、今日は味わいが印象に残りました。

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からだと健康 日々の出来事

お腹の不調と身体の不調と良薬

お腹の調子が悪くなっても昔はすぐに良くなっていました。でも今はなかなか良くなりません。

そしてお腹が不調が長引くと身体も何となく不調になり、お腹の調子が戻っても身体の不調は続きます。お腹の不調で身体が疲弊するのでしょうか?

一昨日の夜もお腹の調子が悪くなり、なかなか良くなりませんでした。それでも、まあまあ良くなったなと思い寝たら夜中に腹痛で目が覚めました。起きるのもダルかったけれど起きないわけにもいかず・・。

昨日の朝は起きた瞬間から疲労感があり身体がダル重かったです。さいわいパートは午後からだったので午前中はほとんど休んでいました。でも大して体調は良くならず・・。でも何とかパートに行き帰宅。

今朝もまだ調子がいまいちで疲れが取れない感じ。そして今日はパートの勤務時間が長い日だったので更に気が重かったです。

出勤する前から疲れていて帰る頃には疲れ果てていそう・・と思ったのですが、忙しさの割に疲れませんでした。復調してきた感じで、とりあえず良かったです。年齢的に体調不良が続くと何か悪い病気かも・・と心配になってきますから。

さて今日、パート帰りにスーパーに寄りヤクルトを買いました。お腹の調子が悪くなった時にはヤクルト。もう、お腹の調子は悪くなかったのですが念のために飲んでおこうと思いました。

私にとってヤクルトは良薬。”良薬口に苦し”と言いますがヤクルトは甘々。糖分の多さは気になりますが確実に腸を整えてくれます。そして体調にも良いと感じます。

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仕事 日々の出来事

だからこそ慎重に・・

パート先の同僚が昨日で辞めました。若い男性で私が辞めるのを聞いたのは今月に入ってから。

ぎりぎりの人数で回していたので一体どうなるのだろうと心配したのですが幸い新しい人が近々来ることになりました。今度は女性です。

そして上司の話では、さらにもう一人女性を採用するとのこと。

パート先のデイサービスでは同性介助が基本。利用者の多くは女性なので、やっぱり女性職員が複数人いた方がいいです。今まで女性職員は私一人でしたから負担に感じることが多かったです。

若い同僚が辞めたのは一見残念なことですが、それが職場環境を好転させるきっかけになるかもしれません。

それにしても今の職場は辞めるのが簡単。4月にも長年勤めた女性が辞めましたが、辞めると言えば引き止められることもなく、あっさり承諾。個人的には、いつでも簡単に辞められると思えば気持ちも楽だし面倒くさくなくていいのですが。

でも、だからこそ辞めるのは慎重にもなりますね。

若者が辞めることを聞いた後、上司と面談がありました。その際、休みの日数を増やして欲しいという要望を出しました。何の福利厚生もないパートなのに休みは木曜日と日曜日の月8日。連休はなし。月10日くらいの休みでたまには連休も欲しいです。

とりあえず上司からは「そのようにしていきたい」と言われたので様子を見ることにしました。

女性職員が増えて休みも増えれば心身のゆとりも増えて、当面は今の職場で頑張っていこうという気持ちにもなると思います。

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お出かけ 美術館

頭と心を優しくもみほぐしてくれた久しぶりの展覧会

コロナ前までは月に1、2回遠出してひとりで何らかの展覧会に行っていました。しかしコロナがきっかけで行かなくなり、いつしか展覧会に対する興味も減退。

4月から東京都美術館でキリコ展が開催されることを知り、これは行きたい!と思ったのですが結局行かずじまい。展覧会も終了してしまいました。

もう、このまま展覧会に行くこともなくなりそうだな・・と思ったのですが、昨日、久しぶりに展覧会に行ってきました。

東京ステーションギャラリーで開催されている「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン展」です。

東京ステーションギャラリーにて

20世紀後半のベルギーを代表するアーティストのひとりとのことですが、私はたまたま見ていた展覧会情報で初めて知りました。そして紹介されていたどこか不思議な絵と優しくて美しい色彩に心惹かれ展覧会に行きたいと思ったのでした。

しかし、なかなか行動に移せず。でも、この展覧会は見に行かないと後々後悔しそうだなと思い、やっと重い腰を上げたのでした。

作品はドローイング、水彩画、彫刻、版画など約230展。

繊細だけど明快な線のドローイングは洒落ていてユーモアがあり、色数は多くないけれど美しく豊かな色彩は幻想的で詩的。そして彫刻は謎めいていて面白い。

個人的には水平線や地平線、空や宇宙など広々とした世界を感じさせる作品が印象的でした。

また環境や戦争、人権などの問題にも強い関心があったようで、それらをテーマにした作品も多くありました。

ミサイルを小鳥に見立てたり絵柄はかわいらしいのですが、厳しい現実に対するメッセージがストレートに出ているのを感じましたね。

2種類のチラシがあったので貰ってきました

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作品を見ていくうちに凝り固まった頭と心が優しくもみほぐされていくように感じました。フォロンは、まさに空想旅行案内人という呼び名がぴったりのアーティスト。

フォロンというアーティストを知り、作品を見ることができてよかった!

これからも時々は展覧会に行ってみようと思いました。

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