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日々の出来事 神社仏閣

ラッキーだった紅葉

久しぶりに水曜、木曜とパートが連休になりました。

火曜の夜はザーザー降りの雨でしたが水曜は晴れて春のような陽気になりお出かけ日和。でも遠出はせず、午前中、買い物をしてから家の近くで紅葉の名所になっているお寺に行ってみました。

さて、気になる紅葉ですが、ちょうど見頃でした。でも平日なので人出はそこそこ。おかげで落ち着いて見ることができました。

それにしても、やっぱり紅葉は日差しのありなしで全然違うと思いましたね。前日の雨で空気が澄み、日差しを受けた紅葉は本当にきれいでした。

・・ということで紅葉の写真を何枚か上げます。(このお寺の紅葉の写真は過去にも何回か上げていますが2024年版ということで)

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真っ赤なモミジと青空
日差しを受けて透けるモミジ
このお寺には大きな池があり、池の中ほどに小島があります。
小島の紅葉したモミジが水面に映っています
池があまりきれいじゃないのが少し残念
橋が架かっていて小島に行くことができます
小島のモミジ
境内からの眺め
正面は仁王門
イチョウもきれいです
そして手前に茶トラ猫がゴロッとしてます
多分お寺の猫さん
撫でさせてくれました
仁王門の脇のイチョウを見上げた時の
コントラストが個人的に気に入っています

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今日も天気がよかったですが風が強くて肌寒かったです。この風でモミジもイチョウもけっこう散ってしまったでしょうね。

天候が穏やかだった昨日、紅葉を見に行ってよかったです。たまたま水曜が休みになってラッキーでした。

読んで下さりありがとうございます。

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お出かけ 神社仏閣 美術館

写実絵画専門美術館と煮干しラーメン、そして月替わり御朱印

昨日の午前中、夫と選挙に行った後に向かったのは写実絵画専門美術館であるホキ美術館。以前から興味がありましたが訪れるのは初めて。

投票所の小学校から1時間半ほど車を走らせ10時40分頃到着。住宅街の側にありました。

駐車場から入口に向かうと建物の周囲には長さも傾きもバラバラな鉄の棒がずらっと立っていて、その外観もアートです。

美術館入口と鉄の棒

さて、館内に入り絵を見ていきました。

人物画に静物画、そして風景画。とにかく技術の凄さに目を見張りました。

徹底的にリアルに描かれた絵は写真のよう。ならば写真でいいような気もしますが写真とは何か違う。

一瞬で撮る写真と違い、描き上げるまでに相当な時間を要する写実絵画。時間をかける、というより、時間を捧げていると感じます。

また手の甲の静脈まで表現された人物などは写真より生々しく精気を感じました。それは正直、ちょっと怖くもありましたね・・。

個人的には静物画や風景画の方が好み。

絵だけでなく地上1階から地下2階まである館内の造りも洒脱で素敵でした。

地下からエレベーターに乗った際、エレベーターの中におそらくオブジェとしてアンティーク調の椅子が置いてあったのもいいなと思いました。

最後に売店でポストカードを3枚購入。

1枚は気に入った作品のもので、それはどことなく可愛さを感じる焼き魚をほぐした絵です。

そして、もう2枚は美術館の外観と館内の写真。作品もですが建物も素敵でよかったので。


購入したポストカード

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美術館を出ると、ちょうど12時頃でした。

お昼は夫が行きたいと思っていたラーメン屋さんに行くことにしました。そこは老舗の煮干屋さんがやっているお店で煮干のスープが特徴とのこと。

美術館から、しばらく車を走らせ12時半頃に到着。混んでいるようでしたが幸いテーブルが1つ空いていて、すぐに座れました。店内はおしゃれなカフェのような雰囲気。

私は醤油の”特製 煮干し香る中華そば”とミニしらす丼、夫は”特製 やさしい濃厚煮干しそば”と同じくミニしらす丼を注文。

私が注文した”特製 煮干し香る中華そば”とミニしらす丼

食べた感想ですが、最初スープの醤油が突出して濃く感じましたが、食べていくうちに煮干しの風味と馴染んでいきました。そして麺もチャーシューも美味しくて満足しました。

夫の方のスープは濃厚というだけあってトロッとしていて、うっすらと緑っぽかったです。

しらす丼には醤油とごま油をかけて食べました。ミニとなっていましたが量がけっこうありましたね。でも、美味しくてぺろりと食べてしまいました。

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お昼を食べた後は帰る道すがら久しぶりに玉前神社に寄りました。

そして昨日は私の57回目の誕生日だったので、今まで無事に生きてこられたことに感謝して参拝しました。

拝殿

ところで、どういう風の吹き回しか昨日は夫も一緒に参拝しました。夫は神社仏閣に行っても無信心で絶対に参拝しない人なのです。訝しかったですが理由は聞かず。

さて、参拝した後は御朱印を頂きました。玉前神社の御朱印は以前にも頂いたのですが、通常のものの他に月替わりのものもあったので昨日はそれを頂きました。書き置きのもので10月はバラと栗のスタンプが押されています。なんか嬉しい。

10月の御朱印

それから神社の側の和菓子屋さんでお菓子を買い帰途につきました。曇り空で雨がパラついたりしましたが、57歳の一日目は、なかなかよい日でした。

読んで下さりありがとうございます。

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神社仏閣 空の情景 食する

戸惑った若い男性店員と住宅街にあるお寺、家の上空で轟音

気が付いたら、もう、1月も終わり。今月の出来事でブログに書こうと思いつつ、書き損ねたことを幾つか書いておこうと思います。

1月14日(日)
お昼、夫とスシローに行ったところ、スシローとシナモロールがコラボしたプチローセットなるものが販売されていました。おお~!これは頼まなければ!とシナモロール推しの私は真っ先に注文。

プチローセットは、スシローで人気のネタ5貫(まぐろ、サーモン、えび、たまご、グリルチキン)をミニシャリで提供、他にエビフライやウィンナー、ゼリーをセットにした一皿。

プチローセット
タコさんウィンナーです

さらにシナモロールのオリジナルファスナーポーチ付き。ポーチは6種類あり、どれがもらえるかはお楽しみ。

私が貰ったのは、シナモロールと仲間たちとスイーツがデザインされたピンクのポーチでした。

貰ったポーチ
お参り用の小銭入れにしようと思います

ところでレーンで流れてくるのかと思っていたら、プチローセットは店員さんが持ってきてくれました。若い男性店員さんで、私と夫を目にすると「こちらでよろしいでしょうか?」と戸惑ったように聞いてきました。

プチローセットは、とても可愛らしいセットで、注文するのは、ほとんどが子供か若い女子と思われます。若い男性店員さんもそのつもりで持ってきたら、いい年したオジサンとオバサンしかテーブルにいないのですから、もしかしたら”間違えた?”と思ったのでしょう。

そりゃそうだ。若い男性店員さんが戸惑うのも無理がないこと。

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1月18日(木)
夫の用事に付き合い朝7時35分の高速バスで遠出。・・といっても県内ですが。
夫の用事は短時間で終わり、それから千葉寺(せんようじ、ちばでら)に行きました。

住宅街の細い道を通り到着したのは11時半ごろ。本堂に行き、いつものように一人でお参りしてから御朱印を頂きました。(夫は無信心でお参りをしません。でも御朱印は頂きます。スタンプラリーみたいな感覚のよう)

それから境内をぶらぶら。

とくに目を見張ったのが、ものすごく大きな銀杏の木。和銅2年(708)、僧行基がもたらしたと伝えられているらしい。枝から乳柱というものが、いくつも垂れ下がっていました。

奥が本堂
手前に銀杏の木
乳柱

本堂は新しそうな印象。通りに面した仁王門は歴史を感じる佇まいで、とくに正面の屋根の下中央にある龍の彫刻がかっこよかったです。

仁王門
龍の彫刻
反対側には亀がいました
御朱印

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11月25日(木)
昼食後、家の上空でバリバリバリという轟音。ヘリコプターだと思い庭に出て空を見たら、けっこうな至近距離にヘリコプターが留まっていました。おお!

子供のように心が弾む。多分、自衛隊でしょうね。しばし眺める。

乗ってみたいな

ようやく移動していったのですが、少ししたら、また戻って来ました。

夏ミカンの向こうにヘリコプター

なので、また、しばらくヘリコプターを眺めていたけど、もしかしたら向こうからも私が見えていたかも・・。そう思うと少し恥ずかしくなりました。

それくらい近い距離でした。

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お出かけ 神社仏閣

バイク神社と山の上の小さな神社に参拝

この前の日曜日に家から車で40分くらいのところに鎮座する天津神明宮に行きました。ここはバイク神社で、行くことにしたのはライダーである夫の希望。

(ライダーといっても、夫はバイクの免許を取ってから数えるほどしかバイクに乗っていないのですが・・)

本当だったらバイクで訪れるのがいいのでしょうが、私も一緒なので車で行きました。(たぶん夫は、はなからバイクで行く気はなかったでしょうね。車が楽ですから)

お昼過ぎに到着するとバイク神社ということで、けっこうライダーたちが訪れていました。3連休の中日で天気もよかったですし。

風情を感じるシンプルな白木の鳥居

さて、拝殿に行くと珍しいことに夫も一緒に参拝しました。夫の希望で訪れた神社ですが、夫は徹底した無信心で神社仏閣を訪れても絶対に参拝しないのですが。

それが「バイク神社だから」ということで参拝。青天の霹靂。雨が降るんじゃないかと思いましたよ。

拝殿
人が途切れず続いていたので屋根だけ
拝殿に今月の神訓が書かれた紙が置いてあり自由に持ち帰れたので頂いてきました

参拝後、夫はバイクお守りも受けていました。私は辰年ということで、龍の根付け(300円)を受けました。そして夫ともども御朱印(片面300円)を頂き、おみくじを引きました。

御朱印ですが、天津神明宮とすぐ側の山の上に鎮座する諾冉(なぎなみ)神社の2種類があり両方頂きました。

2種類の御朱印
押さえ紙にも神訓が書かれていました

おみくじは色々あり、私は縁起物付きを引き小吉。縁起物はカエルでした。

おみくじと龍の根付け

夫は、珍しい宮司が書いた一言みくじというのを、せっかくだからと引きました。書かれていたのは「陰でも人をほめましょう」

しょっちゅう職場の人の文句を言っている夫にぴったりな一言で、なんか笑ってしまいました。

それから諾冉神社の御朱印も頂いたので諾冉神社にも参拝することに。

諾冉神社への登り口

しかし、これが、けっこう大変でした。段差がバラバラの石段をひたすら登っていったのですが、途中、息が上がってしまいました。苦しかった・・。

おみくじの健康のところに「思うほど体力がありません。毎日できる運動を続けよ」と書かれていたのを思い出しました。夫もですが、おみくじって不思議と示唆的だったりします。

長い石段が続きました

さて途中、休みながら、ようやく山頂に到着。清々しい気持ちになりました。

諾冉神社

小さな社殿に参拝してから(ここでは夫は参拝せず)、社殿の後ろに行き景色を眺めました。町並みと海がきれいでした。

雲間から差す日で海に陽だまりができていました
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お出かけ 神社仏閣

関東屈指と言われている神社にようやく参拝

今月2日のこと、ずっと行きたいと思っていた三峯神社に夫と行ってきました。秩父の奥深い山の中に鎮座する神社で、いつからか関東屈指のパワースポットとしても有名ですね。

朝4時50分に家を出発。車で行ったのですが、ダムの上の道やつづら折りの山道を通り9時35分頃に到着。

駐車場には、すでにたくさんの車が停まっていました。ちなみに市営駐車場で520円料金がかかります。

参道入口の鳥居までは駐車場から、さらに上に歩いて行きます。三峯神社の鳥居は三ツ鳥居という珍しい形をしていて、狛犬ではなく狛狼がお迎えしてくれます。

三ツ鳥居には正式なくぐり方があるそうです。
中央から左をくぐり、もどって右をくぐる。また左をくぐり中央を進むのだとか。
精悍な狛狼 

さて、鳥居から杉林の中の参道を進んでいくと立派な門(隨神門)があり、そこからさらに行くと黒い鳥居越しに拝殿が見えてきます。

隨神門
表参道からここを通るのが古来の正参道らしいです
黒い鳥居と黒い狛狼がかっこいい

拝殿は華やかな彫刻と彩色が施されていて日光東照宮を思い出しました。また手水舎も華やかだし大型のきらびやかな赤い灯籠もありました。八棟灯籠というらしい。

拝殿
八棟灯籠 木製
新しいものかと思ったら安政4年(1857)建立でした

なかなか豪華絢爛。なんかお寺っぽさも感じましたね。

参拝は、いつものように私一人でしました。無信心な夫は神社仏閣に来ても参拝しません。徹底しています。

お参りした後は縁起物付きのおみくじを引き、御朱印を頂きました。おみくじは吉で縁起物はダルマでした。御朱印ですが、御朱印帳への記帳はしておらず書置きのものを受けました。

御朱印

それから樹齢800年の立派な杉の木や立派な日本武尊銅像などを見て回り、最後に奥宮遥拝殿に行ました。

お昼前には三峯神社を後にしましたが、ぞくぞくと人が訪れていました。さすが大人気ですね。

日本武尊銅像
手足の長さのバランスが気になってしまった・・
鳥居の向こうが奥宮遥拝殿
奥宮遥拝殿
向こうに見える山に奥宮があるようです。

ようやく行けた神社。天気に恵まれたのもですが、思いがけず紅葉がきれいだったのも嬉しかったです。

駐車場からの景色

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