カテゴリー
日々の出来事 植物 空の情景

小さな喜び~ブーゲンビリアと虹

初夏になるとホームセンターでブーゲンビリアとハイビスカスが売り出されます。夏を感じる花でどちらもよく買いました。

でも大概、冬を越せず枯れさせてしまいます。なんとか冬を越せたとしても次の年は勢いがなく緑の葉が少し出てくるだけ。めったに花を咲かせることはありません。

そして、その次の冬を越すことはなく枯れてしまいます。

南国の植物にとってボロい日本家屋で冬を越すのは厳しいだろうなと思います。

なので今年は買うのをやめました。どうせ冬を越せず枯らしてしまうだろうと考えたからです。

今、残っているハイビスカスはありませんが、ブーゲンビリアは去年買ったものが何とか冬を越して生き延びています。

でもブーゲンビリアならではの花びらのような美しい苞が出てくることはないだろうと思っていました。

ところが、ここにきてブーゲンビリアの勢いがよく、なんと数日前から苞が出てきて、だんだん増えてきました。

支柱を立てないといけませんね

白のブーゲンビリアです。白というよりクリーム色っぽいけれど。どんどん横に伸びています(上に伸びている枝もあったのですが枯れてしまいました)。

予想外のことに嬉しくなりました。この調子でもっと美しい姿をみせてくれたら、と期待しています。

再び冬を越せるかは分かりませんが生命力が強そう気がします。

*********************************

話は変わり数日前の朝、仕事に行った夫からラインがきました。家を出てから、しばらく経った頃です。

何だろう・・と思ったら、きれいな弧を描いた虹の写真でした。出勤途中の雨上がりの空に出現したようです。

わあ、いいな~と、しばし眺めました。そういえば以前にも夫から虹の写真が送られてきたことがありました。

羨ましいことに虹に遭遇する率が高い。

朝、仕事に行く時、太陽が昇るのと逆の海沿いを通るからでしょう。雨上がり、虹は太陽と逆の空に出現します。

私は、なかなか遭遇することのない虹。間接的にですが虹を見ることができて嬉しかったです。

夫から送られてきた虹の写真

*********************************

ブーゲンビリアと虹。大きな喜びはない人生だけど小さな喜びは満ちていると思いたい。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事

回転寿司でまさかの珍事

一昨日、私も夫も休みだったのでお昼は回転寿司に行きました。

お店に着いたのは1時頃で、もう空いている時間だと思ったら、なんと待合スペースは激込み。平日なのに人出が多くてびっくり。夏休みも関係しているのかもしれません。

かなり待つかと思いましたが、どんどん進み15分くらいで席に着くことが出来ました。家族連れが多く組数にしたら、それほど多くなかったのかもしれません。

少し遅いお昼を美味しく頂いたのですが、まさかの出来事がありました。

私が頼んだフェアのお寿司で一番高いお皿に乗ってきたものがありました。最初、そのネタがそんなに高かったのかとビックリ。値段を見ながら頼んでいたけれど見間違いをしたのか思いましたが、おかしく感じて確認すると一番安い値段のネタでした。

一番安い値段のお寿司が一番高いお皿に乗ってくるという、まさかの珍事。

店員さんを呼んで一番高いお皿に乗ったお寿司を見せながら事情を説明。フロアー担当の人は寿司ネタをすべて把握しているわけではないのでしょう。何だか怪訝な顔をしながら一番高いお皿に乗ったお寿司を持って行きました。

そして本来のお皿に乗せかえ持ってきてくれたのですが、この時は申し訳なさそうに笑顔で謝罪されました。

それにしても、うっかり食べてしまわなくてよかったです。食べてしまったら確認ができなくなり、ちょっと言えないですよね。

夫は食べてしまっても履歴で確認できると言いますが、実際に一番高いお皿に乗っていたのが安いネタだったかは分かりません。

そうなると私としては、やはり言いづらいです。

今回は一番高いお皿に乗ってきたので、おかしいとすぐに気づきました。でも中間体の価格のお皿が2種類あり中間体のお皿に乗っていたら、もしかしたら気付かず食べてしまったかも?

今回の出来事は、めったにあることではないですが、こんなこともあるんだと思い記憶に留めました。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
雑記

リオさんの子孫と山積みの墓問題

もうすぐお盆です。明日以降、天気が崩れそうなので、今日の午前中に老母と近くの直売所でアスナロを買い、お墓にお供えしてきました。

本当は草刈りなども、やりたかったのですが暑くてたまらず、さっさとアスナロをお供えすると帰ってきました。

ところでウチにはお墓が幾つもあります。父親が建てたお墓、落ち武者だったといわれているご先祖様のお墓とご先祖様のお墓の両隣にある二人の家来のお墓(家来のお墓は小さいです)。

ちなみに、ご先祖様から続く人たちのお墓は父親が建てたお墓にまとめられました。墓石は残されていますが、遺骨はもう、そこにはないので特にお供えはしません。

しかし父親がお墓をまとめた時に抜け殻になった墓石を処分してくれたらよかったのにと思ってしまいます。小さな墓石だけどたくさんあるのです。

いずれ処分しなければならないのかな・・。

そして実は、更にもう一つお墓があります。ウチのお墓といっていいのか分からないのですがウチでずっと墓守をしています。

それは曽祖父の妹さんのお墓。リオさんという方で、その当時の人にしては小洒落た名前です。

リオさんは結婚してウチの近くに住んでいて子供も何人かいたようです。その子供の一人(男)は歯医者さんになり隣の市で開業していて、私も小学校か中学生頃に治療してもらったことがあります。その当時すでに高齢でした。まあ、おじいさんの従兄弟ですからね。

その歯医者さん以外、私はリオさんの子供を知りません。でも係累が途絶えたわけではなく続いているのは確か。

リオさんが住んでいた場所は今、道路沿いにあり空き地です。何年も前、道路の拡張工事にその土地の一部が収用されることになりました。

その時、その土地はウチのものではないけれど用地交渉の担当者がウチにやって来ました。実はその土地はリオさんの代から相続の手続きがされていなかったのです。

系図を見たらリオさんの子孫はたくさんいて、あちこちに散らばっていました。これは用地交渉の担当者も頭が痛かったと思います。

生きている人全員の許可を貰わなければならないのですからね・・。ウチはリオさんと全く無関係ではないので用地交渉の担当者は知っている人がいたら事前に伝えてもらいたい旨言われました。

突然、自宅に伺って怪しい人と思われるのを避けたかったようです。確かにリオさんの子孫の人でリオさんの土地のことを知っている人は全くいないでしょうからね。

・・といってもウチで知っているのも歯医者の男性とその娘さんだけ。知っているだけで付き合いはなく、どうしているかは分かりませんでした。歯医者の男性はもう、鬼籍に入っていたでしょうが・・。

その後、道路の拡張工事は行われたので用地交渉は無事出来たのでしょう。ちなみに土地代は老母が用地交渉の担当者から聞いたところによると一人当たり二束三文みたいな値段だったようです。

それにしても何人も子供がいたのに忘れ去られてしまったリオさんのお墓。そういえば旦那さんのお墓はどこにあるのでしょうか・・。

いつも何の疑問もなく、会ったこともない遠い昔に生きていたリオさんのお墓にアスナロをお供えしていますが考えたら不思議な気持ちになりました。

それにしても子供のいない私には墓問題が山積みです。頭が痛い・・。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
仕事

仕事よりも心配なお昼休憩

今日の夕方、デイサービスの勤務を終えロッカーに向かっていた時、他部署の女性職員Kさんに呼び止められました。

何だろうと思ったら「息子がデイサービスで働くことになったのでよろしくお願いします」と言われました。

Kさんの20歳の息子さんが面接を受けることは聞いていました。まあ、採用は決定しているようなものだと思っていたので驚きはなく「こちらこそ、よろしくお願いします」とにこやかに答えました。

しかし、二十歳かあ・・。しかも男の子。上手くコミュニケーションを取れるだろうか・・。

実は仕事よりもお昼休憩が心配。

同僚の女性職員は家が近くなのでお昼は自宅に戻ります。私はデイサービスの休憩室でいつも一人でお昼休憩を取っていますが、もしかしたら、これからは二十歳の男の子と一緒になるかもしれません。

一人が気楽で快適だったのですが・・。

狭い休憩室の小さな会議テーブルで、はす向かいに座り二十歳の男の子とお昼休憩をとることになったらどうしよう・・。どんな会話をすればいいのやら・・。

二十歳の男の子の方だって50代のおばさんと二人でお昼休憩なんて神経使いますよね。そっちの方が可哀想。うーん・・。

もう少し過ごしやすい気候の時だったら車に行くのですが・・。

どうしたものか、しばし悩み出た結論。休憩室の隣は車椅子や備品などが置いてある部屋なのですが、お昼を食べ終わったら、そこで休もうかなと。

さすがに車椅子に座って休むわけにはいかないので、アウトドア用の折りたためる椅子でも持って行こうと考えています。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
からだと健康 食べ物・飲み物

真夏にまさかの発熱~シーラのせい?

土曜日、夫がシーラを3匹釣ってきました。小ぶりのシーラでしたが、それでも捌くとかなりの量。夕飯の分を残し大半は冷凍庫へ。

釣ってきたシーラ
2匹しかいませんが1匹は捌き中

夕飯はシーラをお刺身にしたり焼いたりして美味しく頂きました。

土曜日の夕飯

その後もビールを飲んだりして気分よく、まったり過ごしていたのですが、夜11時頃、何となく気分が悪くなり夜中に何度もトイレに行くことになりました・・。ちなみに、なぜか腹痛はありませんでした。

翌朝には気分の悪さは薄れていたのですが、食欲がなく調子はイマイチ。でも幸いパートは休みだったので、ゆっくりすれば調子も戻るだろうと思いました。

しかし、ぜんぜん良くならず、お昼前に熱を測ったら37.1度。これはマズいかも・・と思ったのですが、しばらくして測ったら36.9度だったので、とりあえず安心しました。

午後は何もせず(する気がなく)横になっていましたが、だんだん頭痛がしてきて15時半頃に熱を測ったら38.0℃!

すぐに救急で診てもらえる病院に電話して行くことにしました。翌日は仕事なので職場の上司にも電話して診察が終わったら再び結果報告することにしました。

夫は留守だったので一人で病院へ。そして発熱している人が待機する場所に行くと5、6人の人がいました。診察まで時間がかかるかな・・と思ったのですが思っていたよりも早く診てもらえました。

結果はコロナは陰性でウィルス性腸炎でしょうとのことでした。シーラの刺し身のせいかな・・。夫と老母は何でもなかったですが。まあ、とりあえず老母じゃなくてよかったです。

ところで病院では熱が38.5℃まで上がっていてガックリでした・・。

さて帰宅すると上司に結果報告。そして翌日は、朝の状況により出勤するかしないか決めることになりました。

少しだけ食べて薬を飲み、すぐに休みましたが、翌朝に良くなってるとは思えず。

熱がある時って元気な時のことが思い出せず、永遠にこの状態が続くような気分になります。

せっかく早く休んでも寝苦しくて、なかなか寝付けませんでした。それでも、いつの間にかぐっすり眠ったようで朝、目覚めた時はけっこうスッキリ。身体も軽い。

熱を測ると平熱。しばらく様子を見たけど熱が上がる気配はなく今日は出勤しました。正直、気持ち的には休みたい気分でした。昨夜は休み気満々でしたから。

でも拍子抜けするくらい簡単に熱が下がりよかったです。病気の後は健康のありがたさをしみじみ感じますね。

読んで下さりありがとうございます。