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月の暈と8つのツボミと幸せの沸点

一昨日の夜、外に出て夜空を見上げると月に暈(かさ)がかかっていました。大きな暈です。雄大な光景に思わず見入ってしまいました。

実は、たまたま10時過ぎに車に物を取りに行った夫が気づいて教えてくれたのです。そうでなければ、そんな時間に外に出ることはなく、月の暈を見ることは出来ませんでした。

一昨日の月の暈

せっかくなのでスマホで写真を撮りました。本当は半月だったのですが、どうしても満月のようになってしまうんですよね。半月が撮れたらよかったのですが。

でも大きな月の暈を見ることがでよかったです。夫に感謝。

ところで「月に暈がかかると雨」ということわざがありますが、翌日は時折パラパラと雨が降るパッとしない天気でした。調べたら科学的根拠のあることわざのようです。

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数日前、サボテンの1つにツボミがついているのを発見!しかも幾つも。数えたら8つほどありました。

ツボミがついたサボテン

ちなみにサボテンの種類はカルメナエ。去年の春先に買ったもので、まだまだ小さくて卵くらいの大きさ。

去年、買った時もツボミがついていて花が咲いたんですよね。今年も花が咲いてくれそうです。嬉しい!

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月の暈に感動し、サボテンのツボミに喜ぶ。傍からみたら、些細な出来事が私にとっては大きな幸せです。

幸せの沸点は低い方がいい。年を取ってきたら余計にそう思います。

若い頃は無駄に幸せの沸点が高くて不幸せを感じていましたね。要するに身の程知らずだったということ。

幸せの沸点が低いということは、足ることを知る、ということでしょう。・・なんて偉そう。まだまだ、そんな境地には達していなくて、しょっちゅう不満がでるのですが・・。

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日々の出来事 植物

大きな声で歌いたくなるかも

4月になっても、夜、寝ていると、いつの間にか猫たちが布団の中に入ってきて私の両側で寝ていたりします。暖かくなると猫たちは布団の中に入ってこなくなるのですが、まだまだ、うすら寒いですからね。

冬越しした3鉢のブーゲンビリアがあります。白、ピンク、そして去年、折れた白の枝を挿して発根したもの。

大本の白は新芽が出てきましたが、ピンクと挿し木の白は芽が出てきません。冬越し出来ず枯れてしまったのかな・・。どちらも見た感じ枯れ木。

でも、まだ諦めきれず淡い期待をしています。暖かい日差しをサンサンに受けたら新芽が出てくるのでは、と・・。

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数日前、YouTubeのおすすめに森泉さんのチャンネルが上がってきました。とくにファンというわけではないのですが、お家の植物を紹介する動画で見てみました。

するとミニジャングルのような、たくさんの植物たちに見入ってしまった。やっぱりセンスが違うのでしょうね~。雑多なんだけどオシャレで素敵。

財力が違うので、なかなか真似できませんが、サボテンをガラスのボトルに入れているのが、すごく気に入り、私もやってみたいなと思いました。

また、新しい芽を見つけると娘さんとHappy Birthday to You~♪を歌うと言い、実際に歌っていたのですが、それもいいなと思ってしまった。

名前のところは”新しい葉っぱちゃん”。

これならプライスレスで私もすぐ真似できます。でも声に出して歌うのは、さすがに恥ずかしいので心の中で歌おう。いや、ささやくように歌えばいいかな。

でも枯れ木のようなブーゲンビリアの2鉢に新芽が出てきたら、嬉しくて大きな声で歌いたくなるかも。

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日々の出来事 雑記

幾つかの閉店と実感のない少子化

昨日、今日とパートは休み。

天気がよかったらお花見に行きたかったのですが、2日とも寒いうえに雨。せっかくの連休だったのに。

車を走らせていると道沿いの桜がけっこう咲いているので、散ってしまわないうちにお花見に行きたいと思っています。

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ところで昨日、久しぶりに近場のショッピングモールに行きました。すると幾つかのテナントが近々、閉店することになっていました。最近すでに閉店しているところもあり、増えていく空きスペースが寂しく感じましたね。

閉店するのは雑貨やアパレルのお店で基本的には若い人向け。日本は少子高齢化ですが、私が住んでいる地域は特に高齢化が進み、若い人は減っていくばかり。そんな場所で若者向けのお店がやっていくのは難しいだろうなと思ってしまう。

でも個人的には少子化の実感はないです。職場の人たちは皆、子供が2、3人いるし、私より年下の人ですでに孫がいる人もいますから。そして利用者の人たちも、たいがい孫やひ孫が複数人います。

私みたいな子なしは珍しいです。異端者ですよ。

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さて話は戻り、閉店するところとは別の若者向けのアパレルショップに入ってみましたが、お客がまったくいなくて私だけでした。貸し切り状態。

平日というのもあるでしょうが、ダイソーなどのお店は、それなりにお客が入っているので、若い人をターゲットにしたお店はなかなか厳しそうです。

ちなみに、若い人向けといってもシンプルなTシャツやパンツは私でもいけそうなので何かないかなと見てみました。ちょっと気になったデニムのワイドパンツがあったのですが・・試着するのが気が引けて買いませんでした。

おばさんには場違いな店内の雰囲気の中、まったくお客がいないので試着となると店員さんの気を引いてしまいそうなのが気になってしまった・・。

でも、やっぱりデニムのワイドパンツが気になるので日曜日に行ってみようかな。さすがに日曜日はそれなりにお客がいるのではと思うので。

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仕事 日々の出来事

思うようにはいかなそうです

今日から4月。パート先のデイサービスに新しい職員が入職しました。話しやすく気さくな女性で経験値も高そう。

さらに私より年上の60代というのが心強いです。なんか励みになりますね。

ところで少し前、他部署から異動してきた女性職員Hさんがいます。異動の理由は、メンタルの不調でしばらく休んでいて復職するにあたり環境を変えた方がいいだろうとの職場の配慮でした。

私としてはギリギリの人員が解消されるので、Hさんの異動はありがたかったです。そう思ったのはHさんが接しやすい人だったのもありますね。苦手な人だったら複雑な気持ちになったでしょう。

さて、復職して2日は何の問題もなく普通に仕事をこなしたHさん。すっかり元気になったように見えました。

しかし早くも3日目には休み。朝から雨だったのもあるかも。気分は天気や陽気の影響を受けやすいですからね。でも、そうは言っても普通は何とか出勤しますが。

上司はHさんのメンタル不調は続いていると考え、「ちゃんと治ってから来た方がいいのでは」と言いました。そしてHさんにしばらく休職するように連絡したのでした。

メンタルの不調って、ちゃんと治ったか判断するのは難しいと思ってしまう。心は見えないから。

ある日、すっかり元気になったと思っても、翌日には深く落ちこんでしまうかもしれないし。自分でも自分の心って分からない。

まあ、自力でどうにもならない時は医療の助けを借りるということになるのでしょう。

正直、Hさんの今後は不透明。休みが長くなるほど職場に来る辛さが増す気がします。

私としてはYさんがいて、さらにHさんがいてくれたら、人員不足が解消されて、すごく助かるのですが・・。なかなか思うようにはいかなそうです。

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