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日々の出来事

治療対象外

先週、尿管がんの疑いが生じた老母。(先のブログで”腎臓がんの疑い”と書きましたが尿管ガンでした)

月曜日、老母のかかりつけ病院に泌尿器科の医師が来るとのことで一緒に行き話を聞きました。老母は耳が遠いため、話を聞くのは専ら私なのですが。

結論から言うと年齢的にもう治療対象外で「どこの病院に行ってもそうなります」とのこと。ただ老母本人は治療をしてもらいたいという希望。

ちなみに治療は手術しかないそうです。手術するにも体力が必要だろうし、そんな体力が老母にあるとは思えません。手術をすることで具合が悪くなりそうです。

結局、総合病院に紹介状を書いてもらい行くことにしましたが、私としては治療をしてもらうのが目的ではなく、老母に治療はしないということに納得してもらうため。おそらく総合病院でも治療対象外ということになるのでしょう。

ところで先週、受診した時に採った尿は血尿が出ていてピンク色でしたがガンは見つかりませんでした。尿管に腫瘍があるのは確かなようですが、本当に悪性のものかは正直まだ分からないと思っています。

老母に血尿以外の症状はなく、今のところ変わりありませんし。あっ、頻尿もありました。トイレが近くなったのは年齢的なものかと思っていたけれど、尿管に腫瘍があるせいだったんだなと思いました。

帰宅してすぐに総合病院に電話。幸いパートが休みの今週木曜日の11時に空きがあり予約が取れました。

総合病院に行くのは何十年ぶり。すごく混むんだろうな。いろいろと落ち着かない気分です。

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買い物

華やかだけど繊細~どこか懐かしさを感じる花柄ブラウス

時折、買い物をする楽天のアパレルショップで、すごく好みのブラウスを見つけました。見つけた時は、まだ販売前。

前見頃にいろいろな花が刺繍されていて華やかだけど繊細で優しい雰囲気。花柄の刺繍に心惹かれるました。

発売されると、すぐに購入。

お値段は税込6,980円ですが5,000円以上で使える20%オフのクーポンが配布されていたので5,584円で購入しました。ラッキー。送料無料。

さて、数日後に商品が到着。

購入したブラウス

[素材] 前見頃:コットン50%麻50% 無地部分:ポリエステル100% 刺繡糸:コットン100%

サイズはMとLがあり、Mを購入。

袖口はゴムでふんわりした感じで可愛いですが、襟は立ち襟でスッキリ。襟がスッキリしているので可愛くなりすぎなくていいな、と思いました。可愛すぎると、やっぱり着るのは難しい。

また裾がラウンドラインなのも、おしゃれな感じ。思っていた通りの雰囲気で着た感じも調度よかったです。

花図鑑

白の刺繍糸で刺繍された碁盤目に整然と刺繍されている花々が何だか図鑑みたいです。どこか懐かしさを感じさせるデザイン。

これからの季節、羽織り物にもよさそうです。気に入りました。

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雑記

“書き初め”と癒し

朝、目覚めると猫たちの鳴き声。ご飯の催促です。いつもの朝。でも、老母のことを思い出し、ちょっと気が沈む・・。

今のところ老母に自覚症状はなく、いつもと変わりなく過ごしています。この状態がいつまで続くかしら・・。

まあ、いつかは誰もが皆、寿命が尽きます。あまり気に病んでもしょうがない。有意義に過ごすことを考えた方がいいですよね。

さて今週初めに突然、現れた白黒ぶちの子猫。出ていく気は全くなく、すっかり我が家に馴染んでしまいました。他の猫たちも、白黒ぶちがいても気にしていません。

ウチの猫たちは多頭飼いに慣れてしまい、1匹新たな猫が増えても大して気にならないようです。

これで、とうとう10匹に・・。仕方なく白黒ぶちを受け入れました。ちなみにメス。

名前は、まだ決めていません。白黒ぶちにちなんで適当に牛子と呼んでいましたが、その内、夫が”書初め”と呼び出しました。確かに上から見るとそんな感じ。

牛子よりは”書初め”のほうがいいかな。うーん、でもやっぱり変。オスだったらゴロ的に習字でもよかったかも。

上から見た白黒ぶち

ちなみに白黒ぶちのいいところ。すらりとした黒くて長いシッポで先まで真っすぐ。

ウチの猫たちのシッポは、かぎシッポだったり、ぐるぐる巻いていてブロッコリーみたいだったり、真っすぐなように見えて先がちょっと曲がっていたりで、長くて真っすぐなシッポの仔っていないんですよね。

白黒ぶちは、きれいなシッポを持っています。

もう1つ、白黒ぶちはサイレントニャーをする猫でした。サイレントニャーとは口は動かすけれど声は出さない鳴き方。愛情表現ともいわれていますね。

私はサイレントニャーが好き。サイレントニャーをしてくれると癒されます。

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からだと健康 日々の出来事

今は、それが救い

老母に腎臓癌の疑いが生じました。続けざまに起こった困りごとと心配事

昨日の午前中、老母のかかりつけ病院に電話。主治医がいるということで老母と病院に行き話を聞きました。

疑いというか・・ほぼ間違いないかもしれません。来週の月曜日に泌尿器科の医師が来るとのことで診てもらうことにしましたが、年齢的に治療はしないかもしれないと言われました。

今月の25日で満88歳になる老母。青天の霹靂。まだまだ何年かは今の状態が続き、なだらかにレベルが落ちてゆくのだろうと思っていました。

癌になるとは・・。でも去年の夏頃から血液検査で腎臓の数値が悪くなったんですよね。でも悪化することはなく、とりあえず平行線だったので年齢的なものかな、と思っていました。

老母に自覚症状はなく癌が分かったのは、たまたま。月1回の受診日だった今週の月曜日、「たまには胸のCTを撮りましょう」ということで撮りました。

胸に異常はなし。しかし、腹部の一部が画像の下の方に映っていて、そこに異常が見受けられ急遽、腹部のCTも撮ることになり癌が分かったのでした。

胸のCTを撮らなければ分からなかったし、画像に映っていない部分の癌だったら分かりませんでした。

具合が悪くなってから分かるより、とりあえず今、分かって良かったのかもしれません。

診察の後、尿を採りましたが明らかな血尿でピンク色でした。かなり進行しているのかな・・。詳しい結果は後日。

診察時、進行具合が気になり尋ねましたが、総合病院に行って詳しい検査をしなければ分からないようでした。一昨日の老母の話では主治医が紹介状を書いてくれると言っていたけれど、主治医は総合病院での検査は大変ですよ、と言い勧めないような感じでした。

老母に総合病院に行くか尋ねたら「うーん・・大変だよね」と言い、あまり気乗りしない返事。でも「何か治療がないのかね」と言い、複雑な気持ちのよう。

でも老母は今までと変わらず、ひょうひょうと過ごしています。食欲もあるし、気落ちしている様子もなし。とりあえず今は、それが救いです。

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からだと健康

続けざまに起こった困りごとと心配事

昨日の夜、突如として1匹の子猫が家の中に現れました。生まれてから半年くらいの子猫で人懐こいというより図々しい。

ウチは古い家で猫が出入りできるくらいの隙間が天井にあり、そこから入ってきたよう。最初に気づいたのは夫。夫がTVを見ていたら足にスリスリしてくる猫がいたので見たら見知らぬ子猫だったのです。

もー、びっくりですよ。人に怯えることもなく家の中をウロウロして、くつろぎだしてしまった・・。

いったい、どこの誰?どこからやって来たの?何度、外に出しても家の中に入ってきてしまう・・。

今日も朝から家の中でくつろいでいて出ていく気なし。ウチを住処と決めたかのよう。困った・・。ウチには、すでに9匹の猫がいるというのに・・。

突如、現れた牛柄子猫

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子猫のことで悩んでいたら、さらに大きな心配事が勃発。

今日の午前中は老母の月1回の内科受診でした。病院で送迎をしてくれるので私は行きません。

今日、パートは午後からだったのですが、私がパートに行く時間までに帰って来ませんでした。いつもは、もっと早く帰ってきているはず。今日は、ずい分と時間がかかっているな・・と思い、何となく嫌な予感がしました。

そして予感的中。私がパートから帰宅すると、老母が「大事になった」と言うので話を聞くと、腎臓がんの疑いがあり、主治医が紹介状を書くので総合病院に行くように言われたとのこと。

私も一度内科に話を聞きに行くことに・・。疑い、ということは確定ではないのでしょうが、どうなることやら・・。

子猫と老母、続けざまに起こった困りごとと心配事。心が落ち着きません。

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