カテゴリー
日々の出来事

ベランダでよく喋る男性が気を使うべきは・・

家の近くのコンビニまで行く途中に2階建てのアパートがあります。

コンビニには徒歩でしょっちゅう行くのですが、夜、そのアパートの側を通ると必ず外国語で話す男性の声が聞こえます。

2階のベランダで電話で会話しているようで人通りのない夜の小径に、はっきりと聞こえてきます。

姿は見えず、どこの国の人かも分かりませんが、母国の家族とでも話をしているのでしょうか。ひたすら男性が喋り続けている感じです。

そしてコンビニで買い物を済ませ帰る時にも、まだ電話は終わっておらず男性の声が聞こえるのでした。

日本には出稼ぎに来たのでしょうか。それにしても、なぜこんな片田舎に・・。分かりませんが賃金は低いと思います。日本人でも低いですからね。

それでも母国よりは賃金水準がいいのかもしれません。

それにしても夜アパートの側を通るたびに、よく喋るなあ・・と感心します。

ところで、ある時、私がアパートの側を歩いているのに気付いたらしい男性は話し声を聞かれるのは気が引けたのか部屋の中に入ってしまいました。でも部屋から話し続けている声が聞こえました。

そういえば男性は、なぜベランダで電話をするのでしょうね?

他の部屋の住人に丸聞こえではないでしょうか。男性は小声ではなく、はっきりとした口調で話しているので余計に・・。

たまに通りかかる私よりも他のアパートの住人に気を使った方がいいのにな・・と思ってしまいました。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事

三年ぶりのお祭りと小さなハードル

コロナが収束し、昨日は三年ぶりのお祭りでした。

神社のお祭りで神社周辺の三つの部落により行われます。でも通り沿いに提灯をぶら下げるわけでもなく、お神輿が出るわけでもないのでイマイチお祭り感はなし。

ただ大祓いと称して神社にある集会所に集まり宴会をしました。

宴会に参加するのは部落の役職についている人以外は自由です。ウチはいつも参加しないのですが今年は当番だったので私が参加しました。

一つの部落で二件の家が当番をやるのですが、役目は宴会の準備や片付けなどの雑用。

もともと地域の行事に参加するのは老母の役目でしたが、老母も80代半ばになり私にお鉢が回ってくるようになりました・・。

お昼過ぎ神社に行き他の当番の人たちと宴会の準備を開始。同じ部落の人以外は知らない人ばかり。

人付き合いがないのもありますが、別の部落では田畑だったところに沢山の住宅が建ち新しい人たちが増えているのもあります。
過疎地域で人口が減少しているのに、この部落は人が増えているのがすごい。

さて宴会が始まってから他の部落の当番の人たちと同じ席になり話をしました。

その内の二人は移住してきたそうです。そして、もともとは部落の行事に関係なく暮らしていたようですが、それが先に書いた部落とは違い、こちらの部落は住人の減少や高齢化が進み、どうやら本意ではないけれど参加することになったらしい。

部落によって人によって状況もいろいろ。

見知らぬ人たちでしたが話しやすくてホッとしました。当番に行く前は一人ポツンと時間をやり過ごさないといけないだろうな・・と思い少し憂鬱でしたが意外と楽しく過ごせてよかったです。

宴会が終わった後は、人付き合いが苦手な私にとって小さなハードルを一つ越えたような気持ちになりました。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事

4枚の古い写真~複雑な気持ちと素直に懐かしい気持ち

今日も夫がゴミだらけにして開かずの間になっていた部屋の片付けを1時間ほどしました。開かずの間といっても二間続きで、一部屋は私と老母の物や滅多に使わない物の置き場所にしていました。

しかし、その部屋もいつの間にか夫に浸食され酷いことに・・。結局、今、二部屋の片付けをしている状態です。

空き缶や空(または飲みかけ)のペットボトルの他に本などの紙類や釣り道具・PCの周辺機器なども散乱しています。

夫に要るか要らないのかの確認はせずゴミ袋に放りこんでいます。要るものをゴミの中に放置しないでしょうから。また私と老母の物も古びてしまって使うことはないと思い捨てることにしました。

ひたすら無心になって手あたり次第ゴミ袋に放り込むだけ。

しかし・・古い写真を4枚見つけ手が止まりました。

1枚は25年ほど前に亡くなった父親の写真。老母の物の中にありました。40代か50代くらいの時の写真でしょうか。

写真を撮るのは大概父親の役目だったので父親の写真はほとんどありません。おそらく数少ない父親の写真。

別に要らないな・・と思ったのですが、何だか捨てるのが躊躇われてとりあえず取って置くことにしました。

父親とは折り合いが悪く憎々しい気持ちを持っていましたが年月が経ち、そんな気持ちも薄れていきました。

そして父親との交流を避けていましたが、もう少し話をしてもよかったかな・・と思ったりします。大人になってからの父親との懐かしい思い出がないのは残念かも。

複雑な気持ちで父親の写真を眺めました。

残りの3枚は猫の写真で私の物に混じっていました。1枚目は昔飼っていた兄弟猫4匹の中の2匹。2匹の名前はチビ(メス)とデブ(オス)。

デブというのは今考えるとひどい名前ですが1匹だけ長毛でぽっちゃりしていたので愛情をこめて自然とそう呼ぶようになりました。

2枚目はデブのアップ。そして3枚目は庭にいる黒猫。今一つ記憶にない・・。

チビとデブに関しては兄弟皆で写っている写真が数枚あるだけなので思わぬ写真が見つかり嬉しかったです。かなりピンボケですが取って置くことにしました。

猫に関しては素直に懐かしい気持ちになりました。

見つけた猫の写真3枚

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事

疲れが増幅~汚いだけでなく危険な片付け

夫にゴミだらけにされ開かずの間になっていた部屋の片付けを時間を見つけてやっています。

昨日の午後も2時間くらいやりました。そして部屋は汚いだけでなく危険なことも判明。

散乱している空き缶やペットボトルをどけると床に釣り針が散らばっていたのです。

注意して拾い集めましたが余分に時間はかかるし、まだその辺に釣り針が落ちているかもしれないと思うと、いらない神経も使わなければならず片付けをしながら、うんざりした気分になりました。

それに、まだ何か思わぬものが出てくるかもしれないと思うとヒヤヒヤします。

一体いつになったら、この部屋の片付けが終わることやら・・。まだまだ先は見えません・・。なぜか脳内で”まだまだカブはぬけません”に変換。

うんとこしょ、どっこいしょ・・。

今日はこの辺でやめておこうと思い片づけを中断してお茶を飲むことにしました。

そして部屋を移り畳の上に座った時、七分丈パンツの裾に釣り針が一つ付いているのに気付きました。

片付けていた時、何かの拍子に付いたのでしょう。足に突き刺さる前に気が付いてよかったと思い取ろうとしました。・・しかし、取れない!

釣り針は魚がかかった時、簡単に抜けないように先端に返しが付いているのです。

作業用のパンツなので多少傷んでもいいのですが、あまりボロボロにもしたくない・・。釣り針を取るのに四苦八苦してイライラ。

まだまだ釣り針は取れません・・。うんとこしょ、どっこいしょ・・。

やっと取れましたが、疲れが増幅しました・・。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
日々の出来事

元に戻ってガッカリしたけれど・・

今年の4月までの2年間、老母は骨粗鬆症の治療のため骨密度を増加させる皮下注射を毎日、自分で打っていました。

その皮下注射は2年しか使えないので4月で終了したのですが、骨粗鬆症が治ったわけではないので治療は継続。今度は飲み薬2種類になりました。1種類は月1回服用で、もう1種類はビタミンDで毎日服用。

そして整形外科受診の間隔も変わりました。皮下注射を打っていた時は月1回でしたが、飲み薬になってからは3か月に1回でよくなりました。

受診の時は私も付き添いで行くので受診の間隔が大幅にあいたのは助かります。病院に行くと時間がかかりますからね。気楽になったと喜んでいました。

しかし・・。

今日は老母の3ヶ月ぶりの受診の日でした。

行く時、老母が「月1回の薬は飲むのが苦しい。飲んだ後は動けないし、もう、飲まない」と言い出しました。

ああ・・、またか、と思いました。老母は薬の飲みづらさや副作用を訴え飲まなくなることがよくあります。

老母にとって薬が大きいならば砕こうかと思ったのですが砕いてはいけない薬でした。

結局、先生に相談した結果、月1回点滴をすることになりました。また月1回整形外科に来なければならなくなり、正直、ガッカリしました・・。

ただ、点滴なので時間がかかるかと思ったら静脈注射なので時間はかからないとのことだったのでよかったです。今日、早速してきました。

受診の間隔が元に戻りガッカリしましたが、月1回くらいはしょうがないですかね。

そいえば以前、受診の待ち時間に読書をしよう・・とブログに書いたことがあった気がしますが、この整形外科は、ありがたいことにwifiが繋がっています。

本を持っていかなくてもスマホで色々な読み物を読んだり、ブログを書いたりして待ち時間を有意義に過ごしたいです。

読んで下さりありがとうございます。