カテゴリー
お出かけ 神社仏閣

徹底した無信心とペットお守り

私は神社仏閣を巡るのが好きです。一人で行くこともありますが夫と行くことが多いです。

今年も二日に夫と海の近くの神社に初詣に行き、一昨日は山裾の神社にお参りに行きました。一昨日は三連休の中日だったこともあり、たくさんの人が訪れていました。

鳥居とたなびく雲

一昨日、参拝したのは安房神社(年に何度か行きます)。まず古札納所に古いお守りを返納してから拝殿に行きました。私の前には私と同世代くらいの夫婦がいて、参拝時には二人で長い時間、手を合わせていました。私は日ごろの感謝を伝え短い時間でお参りを終えました。

その後、摂社・末社にもお参り。参拝は一人です。

以前にも書いたことがあるような気がしますが、夫は神社やお寺に行っても一切お参りをしません。せっかく神社やお寺を訪れてお参りしない人も珍しいのでは、と思います。

夫は宗教やスピリチュアルに関するものを信じていない・・というか嫌いです。パワースポットなんていうのも小馬鹿にしています。

私も別に神社やお寺にお参りしたからといって、すごいご利益を得られる、なんてことは思っていません。まあ、気分的なものです。何となくスッキリするとか、気持ちがあがるとか・・。たいがいの人はそうなのではないでしょうか。

そんな徹底的に無信人な夫が、なぜ一緒に神社やお寺に来るのかというと私に付き合ってくれている、というのもありますが出かけるのは好きなのです。嫌々来ているわけではなく遊びに来ているのですね。お参りではなく。

人それぞれです。でも長い時間、手を合わせていた夫婦がちょっといいなあ、と思いました。

ところでお参りもしないし、お守りにも興味がない夫ですが、例外としてなぜかペットお守りは受けます(お守りは”買う”ではなく”受ける”、”授かる”と言います)。

一昨日もペットお守りがあったら受けたかったようですが、残念ながらありませんでした。それにしても夫が何を思ってペットお守りを受けるのか・・。

もちろん猫たちのことを思ってでしょうが何だか不思議です。
 

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
お出かけ 神社仏閣

早くも春を感じた初詣

今日の午前中は夫と初詣に行きました。最初、夫が「安房神社に行こう」と言いましたが地域の代表的な神社で混んでいるだろうし、ぜったい道も渋滞していると思いました。安房神社に行くのは毎年三が日が過ぎてからにしています。

なので今日は太平洋を望む海の側の洲崎神社に行くことにしました。洲崎神社も毎年行っています。

安房神社ほど大勢の人が訪れることはないだろうと思いましたがお正月ですからね。それほど広くない駐車場はいっぱいでした。でも何とか停められる場所があったのでよかったです。

洲崎神社の拝殿は山の中腹にあり、勾配の急な長い長い階段を登ります。150段くらいあります。今日、久しぶりにこの階段を登ったのですが息が切れて足もクタクタになりました・・。夫も息が切れていましたね。
この階段は足腰や体力の状態の目安になります・・。

階段を登り切り振り返ると木々の間から青い海が見えました。何度も見ている景色ですがいつ見ても清々しい気持ちになります。

そして参拝した後はいつもと同じように見晴らし台に行き真っ青な海を眺めました。南の場所だけあって暖かく穏やかな日和で早くも春を感じました。

空も真っ青で鳥が飛び交っていました

階段を降りると若い女性が「大吉!ここは大吉ばっかりじゃないの」と言っているのが聞こえました。一緒に来た人たちも大吉だったのでしょうか。

私も夫も境内に置かれている、おみくじを引いてみました。夫は中吉でしたが私は大吉でした。大吉率は高そうです。でも、やっぱり大吉だと嬉しいですね。

そういえば前回来た時にも、おみくじを引いたのですが紙が変わっていました。前回は薄い和紙でしたが今回は普通の紙でした。
和紙のおみくじは残っていた古いものだったのかもしれません。でも風情があってよかったのですが。海の近くの神社にお参り

大吉のおみくじ
カバンに入れておこうと思っています

神社正面の海を少し散策してから帰りました。帰る間際、調度正午のチャイムが鳴りました。

神社正面の海

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
お出かけ 日々の出来事 神社仏閣

ありがたい場所

2週間ほど前、シオ(猫)の肛門付近の毛が2、3センチほどすり剥けていました。動物病院に行ったら肛門腺が切れたためとのことで注射をしてもらい飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。猫のお尻に異常発生だいぶ良くなったのですが、2週間後、再び来院するように言われていたので昨日の午前9時半に予約を入れてありました。

動物病院に行った後は天気もいいし、どこかに行こうと考えていました。しかし朝、老母から突然いくつかの用事を頼まれ正直、イラっとしてしまいました。予定が狂い結局、動物病院に行ったり老母の用事であちこち行ったりしているうちに11時近くになってしまいました・・。

どうしようか考え近場の神社に行きました。安房神社です。自然に囲まれた清々しい場所で度々訪れています。紅葉にはまだ早く樹々の緑が美しかったです。目にも心にも優しい緑。
拝殿に参拝した後は境内を散策。時々、上空をトンビが飛んでいき気持ちのいい風が吹き抜けていきました。暑くも寒くもなく、ちょどいい気候でした。

白い鳥居が美しい
緑に癒されました

お水取りができるのですが、まだ頂いたことがありません。一度是非、お水を頂きたいと思っているのですが・・。

拝殿裏にある御水取り場所

昔、東京の今戸神社に行き御朱印を頂くのに、書いていただく頁を開いて御朱印帳をお渡しした時のこと。隣に書かれた安房神社の御朱印を見て神社の方に「いいところに行っているじゃない!」と言われたことがあります。何だか嬉しかったです。

いつでも行けるところに、こういう場所があるのはありがたいです。心の浄化場所です。

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
お出かけ 神社仏閣 食する

印象的な社殿とポカポカになった足裏、そして”てんこ盛り定食”

今日、久しぶりに夫と神社に行きました。場所は房総半島九十九里浜の最南端に位置する一宮町に鎮座する玉前神社です。朝8時過ぎに出発して2時間程で到着。平日なので空いていて訪れている人は少なかったです。

朱色の一の鳥居と石造りの二の鳥居を抜けると、もう一つ社殿に続く階段の前に控柱が付いている朱色の三の鳥居がありました。この種類の鳥居を夫は勝手にアウトリガー付き鳥居と呼んでいます。確かにそんな風にも見えるかも。

「一の鳥居」真東を向いていて春分と秋分の日には、九十九里の海から昇った太陽が鳥居を照らすそうです。

「二の鳥居」アウトリガー付きの三の鳥居は写真を撮り忘れました・・。

社殿ですが珍しい黒漆塗りで印象的でした。重厚な雰囲気があります。また柱や屋根の縁に赤い線が入っているのが差し色になっていてカッコいいな~と思いました。屋根は銅板葺きです。

「社殿」建築様式は大唐破風・流れ入母屋権現造りというそうです。

参拝後は境内を散策。 「はだしの道」というのがありました。 木が植えられている石垣のまわりに玉砂利が敷き詰められていて、そこを裸足で3周時計回りに廻ると気が満たされるとのこと。夫と「痛い!痛い!」と言いながら3周廻りました。はだしの道を歩いた後は少しの間、足裏が痛かったですが、しばらくするとポカポカしてきました。

「はだしの道」

それから境内の小さな神社に参拝したり、君が代で歌われている”さざれ石”や子授かりイチョウ(もう、関係ないですが)やらを眺めたりしました。ご神水(容器は自分で準備)やご神砂も頂けるようです。今日は頂いてきませんでしたが。

「さざれ石」

御朱印はコロナの関係で御朱印帳への記帳は休止しており書き置きを頂きました。10月ということでコスモスとトンボがあしらわれていました。あと瓢箪のお守りがかわいいなと思い頂きました。
来た時は曇っていた空も帰る時は気持ちいい青空が広がっていて清々しい気持ちになりました。

帰り、駐車場にて

お昼は通りがかりの定食屋さんに入りました。夫は特選トンカツ定食、私はカツオフライ定食を頼んだのですが、量が半端ない!ご飯は大盛り、カツオフライはいっぱい。ご飯は何とか食べきりましたがカツオフライは食べきれず・・。そういうことを見越してでしょう。店内に持ち帰り用のパックが詰まれていました。パックを一つ頂き残ったカツオフライを持って帰りました。味は美味しかったです!そして料金は1,000円未満!

「カツオフライ定食」生姜、ニンニク、辛子、タルタルソースが付いていていろいろな味を楽しめました。

真っすぐ帰り14時には帰宅。お腹いっぱい過ぎて夫も私もゴロッとしてしばらく休みました。久しぶりの神社参拝でしたが気分転換ができてよかったです。

「御朱印と瓢箪守」

読んで下さりありがとうございます。

カテゴリー
神社仏閣 雑記

行ってみたい場所は体力勝負

御朱印集めが趣味で寺社巡りをしていましたが、もう長い事行っていません。行きたいところは幾つもあるのですが、今は大手を振って出かけられるような状況ではありませんから・・。なので代わりにもっぱらYouTubeで寺社巡りをしている動画を見ています。

特に気に入っている動画があるのですが、パワースポットを巡るということで主に神社を巡っています。見ると願い事が叶うとか、金運が上昇するとか、怖いくらい幸運が舞い込むとか謳っていますが、正直そんなのはどうでもいいこと。視聴回数を増やすための謳い文句だと思いますから。

でも映像が綺麗で神秘的な雰囲気もあり見ていると心が洗われます。遠くの神社に思いを馳せ参拝した気分になっています。知らない神社も多く、こんなところがあったんだ、と発見もあり、また旅心を誘われ行ってみたくなります。

今、特に行ってみたいのは石割神社。山中湖の北東に位置する石割山の8合目に鎮座する神社で403段の階段を登り切り、さらに30分歩いてやっとたどり着くことができます。車で行くことは出来ず、行くのは体力勝負。体力を考えると参拝するのなら今の内かな・・と思ったりします。

石割神社の御神体は大岩で、この大岩には割れ目があり、この隙間を3回まわれば願いが叶うといわれているとか。周ってみたい・・。

今の状況はあと2、3年くらい続きそうな気がします。 限られた人生の中であとどれくらいの寺社を巡れるでしょうか・・。 20代、30代の時と違い、50代の2、3年は大きく体力も知力も容貌も坂道を下っているのを実感します。もちろん人にもよると思いますが。

来月、また一つ年をとります。近くの神社に日頃の感謝を伝えに行こうと思っています。

読んで下さりありがとうございます。