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日々の出来事

引きこもりの夏といろいろな影響

連日、暑い日が続いていて、買い物に行く以外は家の中で過ごしています。暑さのせいというより緊急事態宣言が出ているからですね。オリンピックを見たり、ネットをしたりしていますが、途中で眠くなり、うたた寝してしまうこともしょっちゅう。今日もそんな風にダラダラと過ごしていたら外で呼ぶ声が聞こえて慌てて出ました。
隣の奥さんで「停電していない?」と聞かれました。停電していないことを伝えると「ウチだけかしら。使い過ぎかな」と訝しい感じで急いで帰られました。話しをする間もなかったです。

それにしても、この暑いのに停電なんて困りますね。どうしたかな、とお隣の様子がちょっと気になっていたのですが夜には明かりがついていました。

ところで今日、気が付いたのですが、世の中は明日から三連休だったんですね。月曜日は燃えるゴミの日ですが祝日だと収集はなし・・。ゴミを家に置きっぱなしにしておくのは嫌なので祝日明けに清掃センターに持ち込みしようかと思ったのですが、以前、緊急事態宣言中に持ち込みをしたら、持ち込みを控えるよう注意されたことがあります。
うーん・・その次の収集日まで置いておくか・・。夏場だし嫌なのですが、しょうがないですね。

ささいなことですがコロナの影響は本当にいろいろなところに及びます。

今年も引きこもりの夏。久しぶりに興味を持ち楽天で購入した本が今日、届きました。お金に関する本でこれからの生活になにか役立つかなと思い・・。
帯を見ると、”SNSなどで「出来れば大学時代に読んでおきたかった」「人生でマジ役立つ」の声、続々”とありました。
うーん・・私にはすでに時遅し、という内容っぽい感じがします。 サラッと読んだのでは私には理解できない部分も多そうです。でも興味深い内容なのでゆっくり読んでみようと思います。

そして読み始めたのですが、すぐに眠くなってしまい、うたた寝してしまいました。何をやっててもすぐに眠くなってしまう。困ったことです・・。

読んで下さりありがとうございます。

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正常な数値が異常~数年前の夏のこと

昨日、猫風邪で動物病院に連れて行ったコハダですが、ケージから出たがりニャーニャー鳴いて動き回っています。 動き回るというより、暴れていますね・・。猫ベッドをひっくり返したりしています。 熱が下がったのでしょう。元気そうです。でも、まだ安心はしていません。

昨日、動物病院の先生に「すぐに良くなると思いますが、良くならなかったら他の病気が潜んでいることもあるので、また来て下さい」と言われたからです。帰宅してから一応、血液検査をしてもらえばよかったかな・・と思いました。数年前、先住猫のキナコ(茶トラ♀8歳)が高熱を出し、なかなか熱が下がらず何日も動物病院に通ったことを思い出したからです。やはり真夏でした・・。

キナコが高熱を出した時、血液検査をしたのですが結果はすべて正常でした。これが大問題。通常、高熱が出たら白血球の数値が上がります。ところがキナコの白血球の数値は正常だったのです。正常が異常ということ。
何らかの重大な病気の可能性があるとのことでした。おそらく猫エイズ、猫白血病、FIP・・。
猫エイズと猫白血病はすぐに検査しました。結果は両方とも陰性。なので恐らくFIPではないか、とのことでした。FIPは確定診断を下すことが出来ないので総合的な判断になります。

FIPについてネットで調べると、もうダメかもしれないと暗い気持ちになりました。でも、もしかしたら・・と思い何日も通院しました。そして、 何日も下がらなかった熱ですが、2週間解熱効果があるという注射を打ってから熱が下がりました。ホッとしましたが、2週間過ぎたら、また高熱が出るのでは・・と不安は消えませんでした。

そして2週間が過ぎ・・・しばらくハラハラドキドキしましたが熱は出ず、キナコは快復しました。上手くFIPのウィルスが隠れたのか、本当はFIPでなかったのか、本当のことは分かりません。でもキナコが元気になり本当に嬉しかったです。数年前の夏のことです。

キナコ「あの時はホント、しんどかった・・。熱が下がっても本調子になるまで、一ヶ月くらいかかったし」
私「でも、さすがキナコだよ。真夏にあれだけ具合悪くなっても痩せなかったもんね!」
キナコ「うるさいわね!」

読んで下さりありがとうございます。

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日々の出来事

夏の猫風邪と顔見知りの人

野良猫が産んだ子猫4匹を保護して約3ケ月。子猫たちは順調に育っています。でも1匹が一昨日くらいから頻繁にクシャミをするようになりました。サバトラのオス猫のコハダです。
何となく元気もなくなり、クシャミだけでなく目もクシャクシャしてきて状態は悪化。夜は私の側で寝ているのですが、連続で何回もクシャミをして顔に飛沫が飛んできました・・。猫風邪だと思い、今日の午前中、急遽、動物病院に連れて行きました。

動物病院で熱を測ると40℃の高熱!注射を1本、打ってもらいました。そして薬ですが、この仔の他にクシャミをし始めた仔がいるので、2匹分処方してもらいました。服用は1日2回で一週間分。家に帰り早速、2匹に薬を飲ませました。
・・が、私は猫に薬を飲ませるのが下手で一部吐き出されてしまいました・・。夜、夫が帰宅してから手伝ってもらえばいいのですが、家で猫風邪が流行しそうでヤバイいと思い早く薬を飲ませたかったのです。

それにしても、なんで真夏に猫風邪ひいたのかな・・。猫風邪は冬から春にかけて季節の変わり目にひきやすいそうです。考えてみたのは、子猫たちがよくエアコンの真下にある棚の上で寝ていることです。エアコンの直風が当たり涼しくて気持ちいいのでしょが、あまりいいことではなかったのかも・・と思いました。人間もエアコンの直風は健康によくないといいますし。

コハダですが他の猫と接触しないようケージに入れました。大人しく寝ています。早く元気になるといいのですが。

ところで動物病院の待合室で前職の同僚の女性に会いました。声を掛けられて気づきました。私よりも前に辞めた人で会うのは2、3年ぶりでしょうか。それほど接点があった人ではないので少しだけ会話をして終わり。知人ではなく、顔見知り。
でも思わぬ場所でばったり見知った人と会うのは、ちょっとした驚きと奇遇を感じます。何か発展的なことがあるわけでもないのですがね。


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雑記

五輪と芭蕉

一昨日、よく行くスーパーで久しぶりに知人の女性に会いました。少しばかり話をして「コロナが落ち着いたら、またお茶でもしましょう」と言って別れましたが、一体いつになることやら・・。昨日は私が住んでいる地域にも何度目かの緊急事態宣言が発令されました。
デルタ株とか出てきて、まだまだコロナが落ち着く気配はなく、今の状態があと数年続いてもおかしくない気もしてしまいます。

・・とは言っても五輪モニュメントが人気で長蛇の列ができているみたいですね。この暑いのによく外で並んでいられるなあ・・と感心。コロナより熱中症にならないか心配になります。
でも私もコロナがなければ五輪モニュメントを見に行ってみたかったですね。少なくとも私が生きている間にもう日本でオリンピックが開催されることはないと思うので。(もしかしたら冬季があるかしら?)

それにしてもオリンピック開催前のネガティブな雰囲気がウソのよう。でも、この熱狂も五輪が終われば、おそらく、夏草や兵どもが夢の跡・・。いえ、しばらくは選手たちの活躍のおかげで余韻に浸れるかもしれません。・・旅に病んで夢は枯野を駆け巡る。
いずれにしても再び、世の中はコロナ一色になるのでしょうね・・。コロナとの戦いはある種の戦争のような気もします。すると今は戦時下・・。敵が見えないというのが厄介です。

いつ、どのように終息するのか分かりませんが、静かに待つしかないですね。庭では蝉の声が響き渡っています。閑さや岩にしみ入る蝉の声・・。

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不安をかき立てる二重奏と尖った猫

一昨日の夜、シオ(猫)が低い声で「ウー・・」とたびたび唸り声を上げました。もともと唸る猫なのですが、それにしても唸りすぎです。もしかしたら体調が悪いのでは・・と心配になりました。でも、ご飯は食べているしチュールを見せると「ニャーニャー」と元気に鳴きながら駆け寄って来ます。

他の猫と何かあり不穏になったのかもしれません。 シオはメンタルが弱いです。なので夜は他の猫たちと離れ1匹でゆっくり休めるようにケージに入れました。シオはケージの中の猫ベッドで丸くなり落ち着きました。

私は夜遅くまで起きていて居間にいたのですが、襖で隔てた隣の部屋にいるシオの唸り声が時々聞こえてきました。やっぱり何か体調が悪いのかな・・と思い暗い気持ちになりました。そしてその内、唸り声がずっと続くようになり、これは明らかにおかしい・・と思いシオの様子を見に行きました。

するとシオは唸っていなくて、唸り声だと思っていたのは別の部屋で寝ていた夫のイビキでした。夫がイビキをかくのは、よくあることで、なーんだ・・と一瞬ホッとしたのですが、シオもやはり時々、唸り声を出していました。夫のイビキにたまに混じるシオの唸り声。不安をかき立てる二重奏・・。

翌朝、ケージを開けるとシオは出てきて伸びをしました。そしてご飯を食べて、毛づくろいもしました。唸ることもなく、いつものシオだったので一安心しました。唸っていたのは、やはり何かメンタル的なことだったのでしょう。
シオは難しいところがある猫です。猫同士でなにかあったというより、シオが一方的に敵対心を持っているので 自ら不穏な状況を作っているところがあります。 他の猫がせっかく挨拶しようと鼻を近づけてきたのに怒って拒否するなど・・。

シオも12歳。人間だったら64歳です。でも人間と違って年をとっても丸くなるということはなく相変わらず尖った猫です。

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